SDGs JAPANポータルの編集部、「StoryHubスタジオ」を導入

更新頻度が月数本から週2〜3本へ。長時間のインタビュー音源も整理し、企画と推敲に時間を使える体制を構築

StoryHub株式会社

StoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島 将太、以下「当社」)が提供するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」が、一般社団法人 未来投資研究所(以下「未来投資研究所」)の運営する「SDGs JAPANポータル」に導入されたことをお知らせします。

■ 未来投資研究所のStoryHubスタジオ導入背景

未来投資研究所は、スポーツや文化活動に携わる企業と地域社会をつなぐ事業に取り組むとともに、SDGsに関する情報を収集・分析し、政策提言へつなげています。「SDGs JAPANポータル」は、こうした情報や考察を発信する場として、3人を中心とする編集チームが運営しています。

導入前は、記事の充実度を高めようとするほど制作期間が長くなり、更新頻度は月に数本にとどまっていました。専門家への取材や十分な下調べを必要とする記事では、文字起こしだけで1〜2か月、公開まで半年ほどかかる場合もあり、発信すべきタイミングを逃すことが課題となっていました。

また、AIツールと文字起こしツールを併用し、長いデータを分割して処理する必要がありました。複雑なテーマでは、調査した内容をどう捉え、記事としてまとめるかという考察にも時間がかかり、制作を進めても公開に至らない記事がありました。

■ SDGs JAPANポータルにおけるStoryHubスタジオの活用

未来投資研究所は、紹介をきっかけにStoryHubスタジオを知り、無料トライアルで使いやすさや記事制作に特化した設計を確認したうえで導入しました。用途ごとに用意された「レシピ」の豊富さに加え、複数の工程を一連の流れで進められることも導入を後押ししました。

現在は、主に3つの工程で活用しています。1つ目は、カンファレンスやシンポジウム、有識者インタビューの文字起こし、要約、議事録の作成です。2つ目は、特集テーマの切り口を広げるための企画の壁打ちです。3つ目は、記事の構成案から初稿のたたき台を作る工程です。

数時間に及ぶシンポジウムや国際会議の記録も、素材をまとめて入力し、必要な形に整理できるようになりました。一次情報の整理や文字起こしにかかる時間が短くなり、企画の深掘りや記事の推敲といった編集判断に時間を使いやすくなっているといいます。

導入後、更新頻度は月数本から週2〜3本へと増え、大規模なイベント時には毎日の発信も可能になりました。掲載本数が増えるのに伴い、ユーザー数とインプレッション数も伸び、右肩上がりで推移しています。

導入インタビュー:https://storyhub.jp/case/japan-sdgs

■ オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」とは

「StoryHubスタジオ」は、コンテンツライフサイクルの課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許を取得した制作の全工程を支援する機能により、これから情報発信を始める方でも、高品質なコンテンツ制作に取り組めます。

  • サービス名:StoryHubスタジオ(旧称:StoryHub)

  • サービスサイト:https://storyhub.jp/

  • 特許番号:第7685132号

■ 会社概要

StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。

  • 会社名:StoryHub株式会社

  • 代表取締役CEO:田島 将太

  • 所在地:東京都港区虎ノ門一丁目10番5号 KDX虎ノ門一丁目ビル11階

  • 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/


<本件に関するお問い合わせ>

StoryHub株式会社 広報・PR担当

メール:info@storyhub.jp

すべての画像


会社概要

StoryHub株式会社

17フォロワー

RSS
URL
https://corp.storyhub.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門一丁目10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
電話番号
-
代表者名
田島将太
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年04月