【フットゴルフ】ジャパンツアー第7戦とジュニアツアー開幕戦を開催!
4月は、ジャパンツアー第7戦「中部オープン 2026」を4月18日、19日の両日、岐阜セントフィールドカントリー倶楽部で実施。ジュニアツアーは開幕第1戦を4月11日に鳳凰ゴルフ倶楽部で開催。

「フットゴルフジャパンツアー2026 第7戦」は、今シーズン初となる2日間競技として開催され、全国から集まったトッププレーヤーたちによるハイレベルな戦いが繰り広げられました。
また4月11日には、「全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク」の開幕戦も開催。未来を担うジュニア選手たちが躍動し、国内フットゴルフ界のさらなる発展を感じさせるスタートとなりました。両ツアーの大会結果は下記にてご確認ください。
現地時間5月27日からは、メキシコ・アカプルコにて「フットゴルフワールドチャンピオンシップ2026アカプルコ」が開幕し、世界各国のトップ選手たちが集結。日本代表選手たちの活躍にも大きな期待が寄せられていますが、7月にはフットゴルフ史上初となるジュニア世代の国際大会「ユースワールドカップ」がドイツで開催予定となっています。
今回開幕したジュニアツアーに出場している選手たちが、日本代表として世界の舞台に挑戦する可能性もあり、注目が高まっています。

フットゴルフジャパンツアー2026「中部オープン2026」
開催日:2026年4月18日(土)、19日(日) 2日間競技
主催/運営:一般社団法人日本フットゴルフ協会
協賛:サッポロビール株式会社 株式会社シールズジャパンリミテッド
カテゴリー:男子/シニア(46歳以上男子)/シニア+(56歳以上男子)/女子
優勝者
男子:青木剛 選手
シニア:岡洋之 選手
シニア+:前田治 選手
女子:森末菜々 選手






全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク
開催日:2026年4月11日(土)
主催:一般社団法人日本フットゴルフ協会
運営:株式会社シールズジャパンリミテッド
協賛:株式会社ジーク
カテゴリー:小学生の部(4年〜6年)、中学生の部(1年〜3年)
優勝者
小学生の部:吉池 蒼馬
中学生の部:瀬底 謙人





次回の大会開催予定:
フットゴルフジャパンツアー2026
開催日:5月16日(土)、17日(日)
開催コース:パインフラットゴルフクラブ(愛知県新城市)
全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク
開催日:6月27日(土)
開催コース:鳳凰ゴルフ倶楽部(群馬県太田市)
ジャパンツアー、ジュニアツアーともにフットゴルフの経験を問わず、誰でも参加可能な大会となっています。ご興味のある方は是非、お申し込みください。
フットゴルフとは?
サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツがフットゴルフです。サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことをイメージすると分かり易いでしょう。
フットゴルフは、2009年にオランダでルール化されると、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツとなっています。2016年1月にはアルゼンチンで26カ国が参加し第2回ワールドカップが開幕。そして、2018年12月には、モロッコで33カ国合計約500名が出場し第3回ワールドカップを実施。2023年5月末から6月上旬にかけては、39カ国約1,000名により第4回大会がフロリダ州オーランドで行われました。(2020年9月末からは第4回ワールドカップが日本で開催されることが決定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2021年9月末に延期され、その後、FIFG総会の決議により2021年1月28日に中止が決定しています)
また、フットゴルフ先進国のアメリカでは、既に600コース近くでフットゴルフがプレーでき、イギリスでもその数は200を越えており、欧米を中心にその認知度もアップ。国内では当協会が2014年2月に創設され、直後からジャパンオープンなど賞金トーナメントも開催。2017年には名門・軽井沢72ゴルフの南コースで国内初の国際大会も行われました。そして2025年3月現在、フットゴルフが楽しめるコースは国内で約30カ所となっています。
そして現在、フットゴルフはGAISF(国際スポーツ連合団体)のオブザーバー会員となっており、将来のオリンピック正式種目化を目指しています。
フットゴルフジャパンツアーとは?
当協会では、協会設立から約2ヶ月後の2014年4月14日に「第1回フットボールゴルフジャパンオープン」を開催。それから2年間は、“第○回”と回数部分を積み重ねる形で「ジャパンオープン」という名称はそのままにトーナメントを実施してきました。
現在のようにツアー化されたのは2016年からで、大会名が開催地や地域などにちなんだ名称、冠スポンサー様名となったのは2019年から。最後に「ジャパンオープン」という名で大会を実施したのは、同年7月26日から3日間行った「第40回ジャパンオープン」となっています。
また当協会主催のジャパンツアーの多くの大会は、世界フットゴルフ連盟が主催するフットゴルフワールドツアーの一部となっており、出場選手は大会の成績に応じてワールドツアーポイントを獲得 (ライセンス登録プレーヤーに限る) 。国内にいながら世界中のフットゴルファーと競い合える環境が整っています。
協会概要
名称:一般社団法人日本フットゴルフ協会
所在地:〒359-0034 埼玉県所沢市東新井町737-3 第3武井ビル3F
会長:松浦 新平
公認アンバサダー:高橋 陽一(キャプテン翼原作者)
特別顧問:林義規(元公益財団法人日本サッカー協会副会長)
育成アドバイザー:高島雄大(元鹿島アントラーズ育成部長)
協会設立:2014年2月
国際フットゴルフ連盟(FIFG)加盟:2014年11月
公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp/
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