はてな、講談社のマンガアプリ「コミックDAYS」の開発支援を開始Webマンガビューワの提供に加え、アプリ開発とマネタイズ支援を強化

株式会社はてな(代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)は、株式会社講談社(代表取締役社長:野間省伸/本社所在地:東京都文京区/以下、講談社)が本日2019年5月13日に大型バージョンアップを実施したマンガサービス「コミックDAYS」アプリ版(iOS/Android)の開発を担当しました。また「チケット機能」の導入により、アプリ版のさらなる収益向上を目指します。当社では、このたびのバージョンアップ以降、「コミックDAYS」Web版に加えて、アプリ版の開発およびマネタイズ支援に取り組みます。

▽  コミックDAYS
https://comic-days.com/


講談社が提供する「コミックDAYS」は、「週刊少年マガジン」「ヤングマガジン」「モーニング」「アフタヌーン」「イブニング」「Kiss」「BE・LOVE」などを含む人気雑誌13誌の定期購読や単行本購入に加え、オリジナル作品や名作を無料でも楽しむことができるマンガサービスです。2018年2月にWeb版をプレオープンし、2018年3月にアプリ版(iOS/Android)を公開して以降、メニューや作品の拡充、機能アップデートを継続しています。

アプリ版では、2019年1月より段階的にトップページリニューアルやタブレット対応などを実施してまいりましたが、このたびの大型バージョンアップでは、すでに多くのマンガアプリで採用され実績を上げている「チケット」を使ったサービスが提供できる「チケット機能」(※1)の導入を開始しました。これにより、アプリ版でのさらなる収益向上を目指します。バージョンアップにあたり当社では、アプリ版の企画・デザイン・エンジニアリングを担当しています。

「コミックDAYS」のサービス開始以降、当社ではWeb版へのビューワ(GigaViewer)提供とサイトデザイン、広告運用などを担当してまいりました(※2)。このたびの大型バージョンアップ以降、Web版に加えて「コミックDAYS」アプリ版の開発とマネタイズ支援を当社が担当し、講談社とともにアプリならではのマンガ体験を提供してまいります。

Webマンガサービスに特化した当社開発のマンガビューワ「GigaViewer」は、提供開始以降、「少年ジャンプ+」「となりのヤングジャンプ」(株式会社集英社)、「マガジンポケット」「コミックDAYS」(株式会社講談社)、「くらげバンチ」(株式会社新潮社)、「ヒーローズ」(株式会社ヒーローズ)、「コミックボーダー」(リイド社)の計7サービスに採用されています。ユーザー向けの各種機能に加え、サービス提供者の運用コストを削減する管理機能、マネタイズ支援など、継続的な機能開発とサービス拡充に取り組んでまいりました。

当社では、このたびの「コミックDAYS」での取り組みと同様に、これまで推進してきたWebマンガサービス向けのビューワ提供に加え、マンガアプリの開発とマネタイズ支援を強化してまいります。


※1:アプリをダウンロードしたユーザーに無料で付与されるもの。チケット対象作品を1話無料で閲覧することができる仕組み。チケットを利用して対象作品を閲覧したのち、23時間経過するとチケットがチャージされ、また1話無料で対象作品の閲覧が可能になる。

※2:2018-02-15 プレスリリース
はてな開発のマンガビューワを講談社「コミックDAYS」が採用。広告の運用にも取り組み、マネタイズを支援
https://hatenacorp.jp/press/release/entry/2018/02/15/120000

■ 株式会社はてな 概要
https://hatenacorp.jp/
本社:京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル9F
東京オフィス:東京都港区南青山6-5-55 青山サンライトビル3F
代表取締役社長:栗栖義臣
設立:2001年7月
事業内容:
登録ユーザー数:約786万人・月間ユニークブラウザ数:約2.38億(※2019年1月実績)のコンテンツプラットフォームサービスを運営。代表的なサービスは国内最大級のソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』や最新鋭のブログサービス『はてなブログ』など。
コンテンツプラットフォームサービスで培われた技術力やユーザーパワーを活かした様々なソリューション&サービスも提供中。オウンドメディア専用CMS『はてなブログMedia』、新世代のSaaS型サーバー監視サービス『Mackerel』ほか。また、おもにコンテンツプラットフォームなどのWebサービスおよびアプリの共同開発事例も多数。

※記載されている会社名、製品名、サイト名は各社の登録商標または商標です。

 
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