【出展レポート】Japan IT Week【春】に出展いたしました!
〜「ベテランの属人化」を解消するAIナレッジ共有の最新トレンド〜

2026年4月8日(水)〜2026年4月10日(金)の間、東京ビッグサイトにて開催された日本最大級のIT展示会「Japan IT Week【春】」に出展いたしました。
ブースでは「業務改善・DXを加速させるナレッジマネジメント」をテーマに、当社のナレッジマネジメントツール『ナレカン』をご紹介しました。
「情報の属人化」は共通の経営課題
当日は、企業のDX担当者様から現場のリーダー層まで、幅広い業種の方々にお立ち寄りいただきました。ブースでは、多くのご来場者様からのリアルなお悩みが寄せられましたので、その一部をご紹介します。
・製造業の現場リーダー層の方より:
「特定のベテラン社員にノウハウが偏っており、その人が現場にいないと業務が止まってしまう。技術継承が追いついていない」
・大手メーカーの人事・マネジメント層より:
「社内からの問い合わせ対応が多く、本来の業務が逼迫している。社内FAQを作っても、結局どこにあるか分からず活用されていない」
規模を問わず、多くの企業が「情報の属人化」を喫緊の課題として捉えていることを改めて実感する、非常に熱量の高い3日間となりました。

デモで注目を集めた「AI検索」と「社内知恵袋」
今回の展示では、当社が提供する『ナレカン』の主要機能をデモ形式でご紹介しました。
1. ゆらぎ検索に対応したAI検索
「正式名称が思い出せない」「表記揺れがあって完全一致検索しづらい」といった状態でも、AIが意図を汲み取って必要なナレッジを探し出します。検索精度の高さに、多くの方が驚かれていました。
2. 社内知恵袋機能
マニュアル化しにくい細かなノウハウを、社内メンバー同士でQ&A形式で蓄積します。ベテランの頭の中にある知識を、自然な形で資産化する仕組みをご提案しました。
実際に画面をご覧いただいた皆様からは、「シンプルな操作だから今の現場でも導入のハードルが低そう」「問い合わせ対応に追われる日々から解放されるかもしれない」といった期待の声を数多くいただきました。
中堅企業から大手企業まで、ナレッジで組織を強くする
「誰が何を知っているか分からない」という状態を解消し、組織全体の知を底上げする。しかし、どれほど優れたツールも、現場に定着しなければ組織の資産にはなりません。
『ナレカン』は、迷わず入力できる圧倒的にシンプルなUI設計により、情報共有の心理的ハードルを最小限に抑えます。さらに、導入後もお客様の組織文化に踏み込んだ手厚い運用定着支援をセットで提供し、深く伴走します。
私たちは、これからもSaaSという枠を超え、組織のノウハウを資産化するパートナーとして、日本企業のナレッジマネジメントとDX推進を力強く後押ししてまいります。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!
🔳 会社概要

社名:RX Japan合同会社
代表執行役員社長:田中 岳志
設立:1986年8月
本社所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
事業内容:
・東京/幕張/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/熊本などで 年間38分野109本の展示会を開催(2026年)
・日本企業の海外展示会への出展サポート(RX ISG)

社名:株式会社Stock
代表者:代表取締役社長 澤村 大輔
設立:2014年4月
所在地:東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 4階
事業内容:ナレッジ管理ツール「ナレカン」、情報共有ツール「Stock」の企画・開発・運営・販売
認証:ISO/IEC 27001:2022, ISO/IEC 27017:2015
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