“つくばを着る”Tシャツが、まちの書店へ。TSUKUBA CITYシリーズ全種、コーチャンフォーつくば店で10/31(土)販売開始
Tsukuba Place Lab発のシビックプライド・アパレルが初の店舗展開。11/7(土)つくばブックフェス2026、12/1(火)Lab10周年へ、つくばの「好き」が書店からひろがる
“あらゆる挑戦を応援する” 株式会社しびっくぱわー(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:堀下恭平)は、運営するコミュニティスペース「Tsukuba Place Lab」のECサイト「オープンラボ」で販売してきたオリジナルアパレル「TSUKUBA CITY」シリーズ全種(Tシャツ・ロンT・パーカー・キッズ・カタカナシティー)を、2026年10/31(土)よりコーチャンフォーつくば店(株式会社リラィアブル、つくば市学園の森)にて販売開始しました。つくばのまちを「着る」ことで育んできたシビックプライドを、年間を通じて多くの市民が訪れる書店の売り場からさらに広げます。11/7(土)開催の「つくばブックフェス2026」、12/1(火)に迎えるTsukuba Place Lab 10周年とあわせ、この秋、つくばの「好き」を可視化する取り組みを展開します。

■ TSUKUBA CITYシリーズとは — 1枚のTシャツが、まちへの愛を育てる
「CITY」Tシャツは、千葉県市川市の自転車店DEPOT CYCLE&RECYCLE店主・湊誠也氏がデザインする、各市町村にひとつだけ販売拠点を持つオリジナルTシャツです。市川で生まれた「ICHIKAWA CITY」を起点に、同じ想いを持つ人の紹介でまちからまちへと広がり、現在では全国80以上のまちでつくられています。
TSUKUBA CITYの誕生は2017年。Tsukuba Place Lab代表の堀下が、新しいものが生まれる場「おもてなしラボ」で鳥海孝範氏が着ていた「SAKURA CITY」Tシャツに惹かれ「つくばのもつくりたい」と申し出たことがきっかけでした。以来、Tシャツ・ロンT・パーカー・キッズサイズ、さらにカタカナでポップに表現した「カタカナシティー」シリーズへとラインナップを広げ、Tsukuba Place Labでの手売りと、Labでの「繋がり」から生まれた商品を集めたECサイト「オープンラボ」で販売を続けてきました。
堀下はこのTシャツを「正装」と呼び、イベント登壇から知事室訪問まで、つくばを背負う場面では必ず身につけています。まちで同じTシャツを着た人と出会えば、初対面でも「知り合い」になる。TSUKUBA CITYは、つくばを外に発信するとともに、つくばに暮らす人・関わる人のシビックプライドを育む「コミュニケーションの道具」として、まちに根づいてきました。
参考:ラボヒストリー#6 Tシャツで生まれる地域を超えたコミュニティ【TSUKUBA CITY Tシャツ】 https://www.open-lab.shop/blog/2023/02/04/114111

■ コーチャンフォーつくば店での販売概要
・販売開始日:2026年10/31(土) 9:00 開店より
・販売店舗:コーチャンフォーつくば店(茨城県つくば市学園の森3丁目50番7号)
・取扱商品:TSUKUBA CITY Tシャツ/ロンT/パーカー、同キッズサイズ、カタカナシティーTシャツ/ロンT ほか「TSUKUBA CITY」シリーズ全種
・販売価格:オープンラボ(ECサイト)と同価格
・運営:企画・製造 株式会社しびっくぱわー(Tsukuba Place Lab)/販売 株式会社リラィアブル(コーチャンフォーつくば店)
TSUKUBA CITYシリーズがECサイトとTsukuba Place Lab以外の店舗で常設販売されるのは、今回が初めてです。一枚ずつシルクスクリーンで仕上げるTシャツ類は、サイズ・カラーの実物を店頭で手に取ってお選びいただけます。年末年始のギフトシーズンに向け、つくばへの贈り物としてもご活用ください。
※店頭在庫は順次補充します。品切れの際はオープンラボ(https://www.open-lab.shop/)でもお求めいただけます。

■ 書店とコミュニティスペースが手を組む理由 — コーチャンフォー × しびっくぱわー × Tsukuba Place Lab
今回の店舗展開は、コーチャンフォーつくば店側からの提案で始まりました。2026年8月、株式会社リラィアブル専務取締役・近藤隆史氏より「オープンラボの商品を、もっと多くの方の目に触れる場所で売りたい」とご連絡をいただいたことがきっかけです。利益よりも「つくばのものが、つくばの人の目に触れる機会をつくること」を優先する申し出に、しびっくぱわーも即座に応じ、11月からの年末商戦に向けて準備を進めてきました。
コーチャンフォーつくば店は、書籍・文具・雑貨・音楽ソフトが揃う北海道発の大型複合書店で、つくば市学園の森エリアの暮らしに根づいた存在です。一方のTsukuba Place Labは、2016年12月の創業以来「みんなでつくる、みんなの場」を掲げ、延べ44,000名以上が利用し、年間400回以上のイベントが生まれるつくばのコミュニティスペースです。
両者は「つくばブックフェス」の実行委員会でともに企画・運営に携わってきた間柄でもあります。本を軸にまちの文化を育てる書店と、人の挑戦を軸にまちのつながりを育てる場。その二つが「つくばを好きになる人を増やしたい」という一点で重なったのが、今回のTSUKUBA CITYの店頭展開です。
【堀下恭平(株式会社しびっくぱわー 代表取締役社長/Tsukuba Place Lab代表)コメント】
TSUKUBA CITYは、つくばを外に発信するとともに、つくばに暮らす人のシビックプライドを育みたくて製造・販売してきたものです。これまでは「顔と名前のわかる人」への手売りが基本でしたが、近藤専務からの一言で、まちの書店という日常の風景の中に並ぶことになりました。本を探しに来た人が、ふとつくばを「着たくなる」。そんな出会いが毎日生まれる売り場になることを、心から楽しみにしています。

■ 11/7(土)「つくばブックフェス2026」— 本とまちと自転車が集まる一日
店頭販売開始の翌週、11/7(土)10:00〜16:00には、つくば市立中央図書館とつくばセンター広場デッキD、中央公園周辺を会場に「つくばブックフェス2026」が開催されます。あおぞら一箱古本市、筑波大生によるビブリオバトル、工学書協会による希少な理工学書の展示、雲研究者・荒木健太郎氏らを招くリレー講演会など、科学のまち・つくばのブックカルチャーが一堂に集まるイベントです。絵本『パンどろぼう』との記念撮影会やサンリオカフェワゴンの出店もあり、つくばコーヒーフェスティバルも同時開催されます。
しびっくぱわーは実行委員として、自転車の前カゴに入る量の古本を持ち寄って販売する学生限定の「チャリカゴマーケット」の出店者取りまとめと、公園前通り会場で行う子ども向けワークショップの企画調整を担当しています。コーチャンフォーつくば店も同実行委員会の一員として、リレー講演会をはじめ運営に携わっています。
当日はしびっくぱわースタッフがTSUKUBA CITYを着て会場を走り回ります。会場で見かけたら、ぜひお声がけください。
・日時:11/7(土) 10:00〜16:00
・会場:つくば市立中央図書館、つくばセンター広場デッキD、中央公園周辺
・主催:つくばブックフェス実行委員会
■ 12/1(火) Tsukuba Place Lab 10周年 —「10周年だよ!全員集合!」
TSUKUBA CITYを生んだTsukuba Place Labは、2026年12/1(火)に創業10周年を迎えます。「場に価値はない、場に集う人だけが価値だ」を合言葉に、当日は7:00〜23:00の16時間、Labに関わってきた人たちが持ち寄る企画をやり続ける周年イベント「10周年だよ!全員集合!」を開催します。過去9回の周年イベントでは210を超える企画がかたちになりました。10周年はTsukuba Startup Week 2026のサイドイベントとしても位置づけられています。
10周年に向けて、次の2つの取り組みを同時に進めています。
-
クラウドファンディング「Tsukuba Place Lab 10周年|次の10年も、みんなで」(CAMPFIRE、11/1(日)〜12/1(火)):次の10年に向けた場づくりへの応援を募ります。リターンにはTSUKUBA CITYシリーズも用意しています。
-
アドベントカレンダー「Lab10周年への扉」(11/1(日)〜12/1(火)):Labに関わってきた人たちが1日1人以上、リレー形式で自身のSNSやnoteにLabの話を投稿します。ハッシュタグは「#Lab10周年」。31日分の書き手はすでに埋まり、さらに参加者を募っています。
コーチャンフォーつくば店でのTSUKUBA CITY販売開始は、この10周年に向けた1か月の幕開けでもあります。書店の売り場、ブックフェスの会場、クラウドファンディングのページ、そして12/1のLab。それぞれの場所で「つくばが好き」という気持ちが可視化されていく秋にしたいと考えています。

・10周年特設ページ:https://civicpower.jp/tsukubaplacelab/lab-10years/
・クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/988213/view
※11/1(日)7:00公開 それまではこちらの限定公開URLをご参照ください。
・当日参加申込(参加費1,000円):https://lab-10years.peatix.com/
■ Tsukuba Place Labについて
“みんなでつくる、みんなの場”をコンセプトに、2016年12月1日、クラウドファンディングとDIYで仲間とともに創業したコミュニティスペース。異なる価値観が出会い、アイデアを共有し、やりたいことを実現していくための場として、創業から延べ44,000名以上が利用、年間400回以上・累計4,500回以上のイベントが開催されています。利用料は学生300円・大人500円。経済的な理由で機会を失う人をなくすための設定です。
・所在地:〒305-0005 茨城県つくば市天久保3-21-3 星谷ビル2-A
・Web:https://civicpower.jp/tsukubaplacelab/
・ECサイト「オープンラボ」:https://www.open-lab.shop/
■ 株式会社しびっくぱわーについて
“あらゆる挑戦を応援する”を掲げ、つくばを拠点にコミュニティスペースの運営、スタートアップ支援、イベントの企画運営、自治体の地域活性化事業、中高生向けのアントレプレナーシップ教育などを展開。Tsukuba Place Lab(つくば市)、常陸多賀駅前マイクロクリエイションオフィス晴耕雨読(日立市)を運営するほか、つくばスタートアップパークのコミュニティマネジメント、TSUKUBA CONNÉCTのプログラム運営なども担っています。
・代表取締役社長:堀下恭平
■ コーチャンフォーつくば店(株式会社リラィアブル)について
書籍・文具・雑貨・音楽ソフトなどを揃える複合書店「コーチャンフォー」のつくば店。つくば市学園の森エリアで、地域の暮らしと文化に根ざした売り場づくりを行っています。
・所在地:〒305-0816 茨城県つくば市学園の森3丁目50番7号
・電話:029-893-2753
・Web:http://www.coachandfour.ne.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社しびっくぱわー Tsukuba Place Lab広報担当(堀下恭平 / 松崎沙織)
E-mail:info@civicpower.jp
取材・撮影のご相談、商品画像のご提供に対応します。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
