3月7日(土) 東洋王者・波田大和7カ月ぶり復帰戦!荒々しいキムと激突、齋藤麗王は大畑俊平とアジア王座初防衛戦―U-NEXT独占生配信!

3月7日(土)後楽園ホールにて開催される「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.41」をU-NEXTにて独占ライブ配信いたします。

株式会社DANGAN

【メイン】OPBF東洋太平洋 スーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦

<OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者>

 波田 大和(帝拳)29歳 20戦17勝(16KO)2敗1分

<OPBF東洋太平洋同級6位>

 キム・テソン(韓国)29歳 18戦13勝(9KO)3敗2分

 メインイベントを任された波田は昨年8月以来、約7カ月ぶりのリングとなる。前回はドロー防衛だったため、カルロス・リナレス・トレーナーと試行錯誤しながらレベルアップを図ってきたという。波田は「カルロスさんとお互いに迷っているところがあった。いろいろ試し過ぎ、何が合うのか分からなくなった時期もあった。けれど、それは良い迷いだったと思う。自分の強みを明確にするために迷えたと。自分の中でテーマはしっかり決まった。コツコツ迷わずにやりたい」と決意を新たにする。

 拳を交えるキムはタフでフィジカルが強く、思い切りの良いスタイルが武器。波田は「動画などを観て自分と似たタイプだと思った。より尖っているイメージで荒々しい感じ。絶対、お互いに試合中に熱くなるはず。冷静になった方が優位に立てると思う」と勝負の分かれ目を自己分析。危険な距離での攻防になるのは間違いない。好機を見逃さず波田が最大の武器となる爆発力をみせられるかが大きなカギだろう。

 会場には約400人のファンが駆けつけることも心強いそうだ。波田は「最近はSNSからの購入も多い。身近にも応援してくれる方がいたんだなと思う」としみじみと感謝の言葉を口にする。26年1発目のリングへ「もう毎年が勝負の年と思っている。頑張るしかない」との危機感も胸にある。同門で同階級のアジア王者、齋藤と一緒に出場する興行。お互いにスパーリングで切磋琢磨してきた間柄となるだけに「自分も麗王も試合で出すタイプ。麗王も試合でみせなくてどこでみせるの?という気持ちだと思う」と共闘の気持ちを口にする。

【セ ミ】 WBO-AP スーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦

<WBO-AP スーパーフェザー級王者>

齋藤 麗王(帝拳)27歳 8戦7勝(7KO)1敗

<WBO-AP スーパーフェザー級4位>

大畑 俊平(駿河男児)25歳 8戦7勝(4KO)1敗

セミファイナル出場の齋藤は初めてベルトを守るリングだ。同級のアジア王者がそろい踏みする興行となるため「波田さんに対抗心はないが、同じ階級なので観ている方には比べられるだろうし、第三者から評価をつけられると思う」と率直な心境を明かす。今年は同じ階級の日本勢トップが集結した優勝賞金1000万円トーナメントも開催されており「自分の評価が出る試合だと意識している」と口にする。

 挑戦者の大畑は同じアマ出身でもあり、齋藤は「ずっと名前と存在は知っていた存在。アマに近いリズムと思い切りもいい。そのメリハリに飲まれないようにしたい」と強く警戒する。昨年9月にランカー対決を制し、5連勝と勢いに乗る大畑のリズム感ある攻撃に対し、齋藤が自信を持つ強打と手数で対抗する展開が予想される。

 3戦連続の日本人対決でもある。特に直近2戦は先にダウンを許しながらも、持ち前の粘りとタフネスさも存分に出して逆転KOに持ち込むというヒヤリとさせる内容だった。齋藤は「あの展開は、やりたくてやっている訳ではなくて。練習してきたことを出す前にピンチになっている。アマ時代から1ラウンドはいきすぎることがあった。プロになりダイナミックに勝つ、倒すという気持ちが出てしまう。そこを制御しないといけない。その部分でも成長した姿をみせたい」とのテーマも胸に秘める。

 昨夏から年末にかけて同門選手たち次々と世界舞台に立ったことも大きな刺激だった。アジア王者としての目で視察し、奮い立つものがあったという。齋藤は「選手1人1人がどう仕掛け、そして結果も見届けた。観て学んだものは大きいし、より深く感じた期間だった。自分にとってプラスで、自分の幅は広がっていると思う」と手応え。初防衛戦は「鬼門」と言われるが「それは頭に入っている。守るために戦っているわけではないし、守るより勝つことを重視している。守ると言うつもりはない。ただ勝ちたい」と静かに燃えている。

 

 

【日程】

2026年3月7日(土)後楽園ホール

配信開始 17:35

開演予定 17:45

https://video.unext.jp/livedetail/LIV0000013149

※配信時間は変更となる場合があります。

※ライブ配信後は見逃し配信を予定

 

【出演者】

解説:セレス小林 山中慎介

 

【対戦カード】

■第1試合<スーパーフェザー級4回戦>

千葉 勇太(熊野) vs. 広井 芳秋(RK蒲田 ※デビュー戦)

■第2試合<スーパーバンタム級6回戦>

上垣 量資(山本)vs. ミルザド・マハディ(本多)

■第3試合<ミニマム級8回戦>

杉浦 義(協栄)vs. 早坂 峻(横浜光)

■第4試合<スーパーバンタム級8回戦>

山﨑 裕生(大橋)vs. 内構 拳斗(横浜光)

■第5試合<WBO-AP スーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦>

齋藤 麗王(帝拳)vs. 大畑 俊平(駿河男児)

■第6試合<OPBF東洋太平洋 スーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦>

波田 大和(帝拳)vs. キム・テソン(韓国)

 

 

DYNAMIC GLOVEとは

1954年に始まり、テレビレギュラー放送は40年以上、興行回数は622回もの歴史を誇る伝説的ボクシング番組「ダイナミックグローブ」。

大場政夫、浜田剛史、辰吉丈一郎、西岡利晃、山中慎介など、世界チャンピオンとなった名選手たちの試合を数多く中継してきました。

そんな「ダイナミックグローブ」がU-NEXT独占のライブ配信として2023年よりスタート!

東洋太平洋タイトルマッチ、アジアパシフィックタイトルマッチや日本タイトルマッチを軸に、

聖地・後楽園ホールからの臨場感あふれる中継と共に、音響やビジョン、照明などの演出面も刷新。

セレス小林、山中慎介、長谷川穂積など豪華解説陣を迎え、毎月第1土曜日をベースにライブ配信を行っています。配信はすべて見放題なので、無料トライアル期間中の方も追加料金なしでご視聴いただけます。

“世界を目指すスター候補”を見いだす場として幕を開けましたが、いまでは実際に世界王座を手にした選手や、次期世界挑戦を期待される選手も続々と登場。

さらに「ダイナミックグローブ」の次なるステージとして、世界タイトルマッチを中心に展開する「U-NEXT BOXING」シリーズも配信。国内外ボクシングファン必見の熱戦が益々広がっています。

また、U-NEXTでは「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」の過去試合や世界プロボクシング、TREASURE BOXING PROMOTIONのライブ配信も定期的に実施。

ぜひあわせてお楽しみください。

 

「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」HP / SNS

公式HP:https://dynamicglove.com

公式X:https://whosnext_boxing

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/dynamicgloveboxing/

 

U-NEXTとは
U-NEXTは見放題作品数No.1※の動画配信サービスです。映画、ドラマ、アニメなど36万本以上が楽しめるほか、音楽ライブや舞台に加え、サッカー、ゴルフ、格闘技など世界最高峰のスポーツをリアルタイムで観戦いただけます。さらに、114万冊以上のマンガや書籍も配信し、1つのアプリで「ビデオ」「ブック」「スポーツ」「ライブ」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。2023年7月にParaviとサービス統合したことにより、TBS、テレビ東京のドラマ、バラエティも大量にラインナップし、さらに魅力的なサービスをお届けします。
株式会社U-NEXTは、株式会社U-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:宇野 康秀)のグループ会社です。
U-NEXT:https://video.unext.jp
U-NEXT SQUARE:https://square.unext.jp


※GEM Partners調べ/2025年5月時点 国内の主要な定額制動画配信サービスにおける洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメを調査。別途、有料作品あり。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
ネットサービススポーツ
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社DANGAN

3フォロワー

RSS
URL
https://danganboxing.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都墨田区石原1-8-1 カネヒャクスクエアガーデン1階
電話番号
03-5637-8233
代表者名
古澤将太
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2015年07月