クオンタムソリューションズ、デジタル資産の長期戦略を継続・深化:マクロ環境の転換期においてWeb3の中核的価値に注力

短期的な市場変動に動じることなく、強固なデジタル資産リザーブを維持

クオンタムソリューションズ株式会社

東京証券取引所スタンダード市場上場企業であるクオンタムソリューションズ株式会社(以下、当社)は、昨今のマクロ経済政策が交錯する中、世界の金融および暗号資産市場が一時的な変動を見せているものの、当社では引き続きデジタル資産の長期的な価値向上を確信しております。イーサリアム(ETH)を中核とするデジタル資産リザーブ戦略を安定的かつ継続的に推進していくことを本日改めて表明いたします。

■ 背景とマクロ環境:日米の政策転換における長期的な確実性の追求

2026年に入り、グローバル資本市場は複雑なマクロ環境に直面しています。米国における金融政策の変更見通しや、現物ETFの資金動向が暗号資産市場における構造的な調整局面を促している一方で、日本銀行(BOJ)の最近の金利政策の変更および為替変動も、短期的にデジタル資産を含むリスク資産価格に波及効果をもたらしています。

しかしながら、当社は、マクロ政策の消化およびレバレッジの解消が市場の短期的な投機バブルを排除し、Web3業界の長期的な発展に向け、より健全な基盤を構築することに寄与すると考えております。産業のファンダメンタルズから見ても、次世代インターネットおよび分散型金融インフラの中核としてのWeb3の地位に揺るぎはありません。

■ 「資産裏付け型テクノロジー」の理念を堅持し、戦略的方針を維持

短期的な市場の起伏に対し、当社は一貫して「資産裏付け型テクノロジー(Asset-backed Technology)」の経営理念を堅持しております。Web3インフラ構築の最前線に立つ企業として、当社は、分散型金融(DeFi)、ステーブルコイン、および各種Web3アプリケーションの基盤エンジンとしてのETHの不可代替性を深く理解しております。

当社は、昨今の市場調整を資産ポートフォリオの最適化およびコンプライアンス体制の強化に向けた重要な契機と捉えています。短期的な価格変動によってデジタル資産の長期的なファンダメンタルズに対する判断を変えることはなく、引き続きETHを企業デジタル資産戦略の中核に据え、コンプライアンス、透明性、およびリスクコントロールの徹底を前提に、安定したデジタル資産管理を展開してまいります。

■ 今後の展望

当社のイーサリアム(ETH)を中核とするデジタル資産リザーブ戦略に関する今後の進捗や、新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

クオンタムソリューションズ株式会社について

クオンタムソリューションズ株式会社(証券コード:2338.T)は、AI技術、次世代データセンターインフラ(AIDC)、Web3アプリケーションおよびコンテンツテクノロジーの融合型開発に注力する東京証券取引所スタンダード市場上場企業です。「実物資産の準備+テクノロジー」を中核とするイノベーティブなホールディングスプラットフォームとして、アジア地域において未来志向の資本・技術の架け橋となることを目指しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

クオンタムソリューションズ株式会社

経営企画部 IR担当 寺田キャサリン

TEL: 03-4579-4059

Email:pr_teams@quantum-s.co.jp

URL:https://www.quantum-s.co.jp/jp

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会社概要

URL
https://www.quantum-s.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー9階
電話番号
03-4579-4059
代表者名
フランシス・ビン・ロン・ジョー
上場
東証スタンダード
資本金
32億6800万円
設立
1999年01月