「そのAI、本当に使っていいですか?」大反響のAIガバナンス実務フレームワークを実践解説する無料ウェビナー開催

公開後、「実際どう使うのか知りたい」という声が多数寄せられたことを受け、設計・運用・監査観点から“その場で埋められる”実務ワークショップを開催

株式会社MONO BRAIN

株式会社MONO BRAIN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 真規)は、先日公開した「AIガバナンス実務フレームワーク」に大変多くの反響をいただいたことを受け、本フレームワークの実務活用方法を解説する無料ウェビナーを開催いたします。

開催の背景

2月12日に公開した

『「どのAIを、どの状態なら使ってよいのか」を判断可能に
―― 50名超の実務家レビューを経て、AIガバナンス実務フレームワークを無料公開』

(URL: https://modelsafe.jp/column/iBzCmJ7s)

に対し、以下のような具体的な問い合わせが多数寄せられました。

  • 監査や規制対応に備えるには何が必要か

  • 実際にどのように記入・活用すればよいのか

こうした声を受け、本ウェビナーでは、参加者自身がその場で確認できる実践形式で解説します。

■ なぜ今、AIガバナンスが必要なのか

生成AIの活用が広がる一方で、「動いているが説明できないAI」を抱える企業も増えています。

AIは一度学習したデータを後から消すことが難しく、設計段階の判断が将来のリスクを左右します。
事故発生時に問われるのは「正常に動いていたか」ではなく、「なぜその設計・運用判断を行ったのかを説明できるか」です。

本ウェビナーでは、企業がAIを“説明できる状態”で運用するための実務観点を整理します。

■ ウェビナー概要

■ 日時

2026年2月23日(月)12:00~13:00

■ 開催形式

オンライン(Zoom)

■ 参加費

無料(事前申込制)

■ プログラム

12:00~12:05
会社紹介・本日の趣旨説明

12:05~12:15
なぜ今AIガバナンスが求められるのか

12:15~12:25
責任・立場の整理
― 誰が何に責任を持つのかを明確にする ―

12:25~12:35
設計・データ・依存関係
― 学習データ・権限・外部依存の可視化 ―

12:35~12:45
運用・監視・インシデント対応
― 本番AIを“制御できる状態”にする ―

12:45~12:55

説明可能性・証跡管理
― 規制・監査に耐えうるトレーサビリティ ―

12:55~13:00
総括・質疑応答

■ 登壇者

株式会社MONO BRAIN
代表取締役 社長
加藤 真規

■ 参加方法

セミナー参加リンクは、お申込みいただいた方へ当日1~2時間前に送付いたします。
Zoomはブラウザからも視聴可能です。

■ 主催

株式会社MONO BRAIN

■お申し込み

お申込みはこちらから

URL : https://modelsafe.jp/webinar/2026-02-16_ai_governance_practical_framework

AIは「導入したか」ではなく、「説明できる状態で運用しているか」が問われる時代に入っています。

本ウェビナーは、自社AIの現在地を構造的に把握するための実践セッションです。

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会社概要

株式会社MONO BRAIN

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URL
https://monobrain.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号
-
代表者名
加藤真規
上場
未上場
資本金
2700万円
設立
2023年03月