宇宙から地球の不動産の未来を拓く「宇宙×不動産カンファレンス2026」にて、元JAXA宇宙飛行 士・古川 聡氏の登壇が決定
注目登壇者やスポンサー/メディアパートナー、大学発スタートアップ対抗のピッチコンテスト「U-1 STARTUP」決勝進出8社を一挙発表
株式会社WHERE(本社:東京都文京区、代表取締役:阿久津 岳生、以下「WHERE」)は、2026年11月5日(木)・6日(金)の2日間、東京大学 大講堂(安田講堂)およびオンラインで開催する「宇宙×不動産カンファレンス2026(SPACE REALTY CONFERENCE 2026)」(以下「SRC2026」)にて、元JAXA宇宙飛行士で杏林大学医学部特任教授を務める古川 聡氏の登壇が決定したことをお知らせいたします。国際宇宙ステーション(ISS)で2度の長期滞在を経験し、累計366日を超えて宇宙に滞在した同氏を迎え、宇宙と地球、人とテクノロジーの未来を考えます。
あわせて、宇宙・不動産・法律・テクノロジー・アカデミアなど各分野の第一線で活躍する登壇者、SRC2026を支えるスポンサーおよびメディアパートナー、大学発スタートアップ対抗のピッチコンテスト「U-1 STARTUP」の決勝進出8社が決定。
2025年に初開催した本カンファレンスは今年さらに規模と内容を拡充し、「宇宙ビジネスと不動産ビジネスの新たな融合―5000年続いた不動産産業を、宇宙とAIで変革する―」をテーマに、不動産産業の歴史を見つめ直し、分野や立場を越えた議論と出会いから次の時代の事業や社会実装につながる場を目指します。

古川 聡氏の登壇が決定。元JAXA宇宙飛行士が語る、人とテクノロジーの未来
今年のSRC2026では、オープニングの基調講演「宇宙の視点 新たな可能性」にて、古川 聡氏の登壇が決定しました。
古川氏は2026年3月にJAXAを退職後、同年4月から杏林大学医学部特任教授として、宇宙で得た経験と医学的知見を教育・研究へ還元しています。
宇宙と地球の双方を見つめ、医学・科学・有人宇宙活動の最前線を歩んできた古川氏が語る基調講演に、ぜひご注目ください。

古川 聡(ふるかわ さとし)氏
1964年神奈川県生まれ。1999年、病院勤務の医師から転職。
2011年および2023年~2024年、2回にわたってそれぞれ約半年間国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在。「きぼう」日本実験棟を含むISSにおいて、地上では得られない宇宙での微小重力環境を使い地上の生活を良くする様々な実験や、有人月探査に向けた技術実証等を行った。
2026年、JAXA宇宙飛行士を卒業(退職)し、「自らの経験を次世代や社会に還元したい」として杏林大学医学部特任教授となり、現在に至る。
JAXA新事業促進部長から「地面師たち」著者まで、各分野の第一人者が集結

SRC2026には古川氏に加え、多様な領域を代表する登壇者が集います。
不動産市場の変革、衛星データとAIの活用、宇宙技術によるインフラ・防災・都市課題の解決、宇宙ビジネスにおける法制度や事業開発など、それぞれの専門性を交差させながら、新しい市場と産業の可能性を議論します。
※登壇者情報は2026年9月18日現在のものです。
※当日の詳細なセッション内容・スケジュールは決まり次第、随時お知らせいたします。
SRC2026を支えるスポンサー/メディアパートナー
本カンファレンスの趣旨に賛同し、宇宙技術と不動産・都市領域の融合、新たな産業や社会実装の創出をともに推進するスポンサーおよびメディアパートナーとともに、宇宙、AI、衛星データ、コンサルティング、不動産情報、投資など幅広い分野の企業・団体の参画により、産官学を横断した出会いと共創の場をつくります。


大学対抗ピッチ「U-1 STARTUP」、決勝進出8社を発表
大学発スタートアップのエコシステムに新たな文化を生み出すため、大学発スタートアップ チーム対抗のピッチ大会「U-1 STARTUP」を始動。「U-1 STARTUP」の予選を通過した8社が、2026年11月6日(金)にSRC2026の舞台で決勝ピッチに進出します。
「U-1 STARTUP」は、各大学発のスタートアップが集い、大学で生まれた知を産業や社会実装へつなげる大学対抗型のピッチ大会です。「未来のインフラをつくる」をテーマに、AI、宇宙・エネルギー、不動産の3領域を軸として選考を実施しました。
また当日は、事業の独自性・市場性・成長可能性・チームの実行力などの観点から審査します。
大学の研究力と起業家の情熱が交差し、未来の産業を生み出す瞬間にご期待ください。
【決勝進出企業】
株式会社MJOLNIR SPACEWORKS(北海道大学)
世界展開を目指す安全なハイブリッドロケット開発
株式会社プライムセンス(千葉大学)
センサーで溺水を検知するプール安全システム
Refined Robotics株式会社(大阪大学)
悪路・非構造環境を走行する高効率ロボット技術
株式会社e6s(日本大学)
災害時も使える自立型水洗トイレシステム
モビスペース株式会社(早稲田大学)
不動産現場をAI画像解析でDXするソリューション
SkySence株式会社(東京科学大学)
飛行船型HAPSによる地球観測サービス
株式会社2DC(東京大学)
ロボット・モビリティ向けワイヤレス給電インフラ
モーションリブ株式会社(慶應義塾大学)
力触覚技術でロボットの高度な遠隔操作を実現するソリューション

「宇宙×不動産カンファレンス2026」開催概要
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日時 |
2026年11月5日(木)開場 9:00/開演10:15 2026年11月6日(金)開場 9:00/開演10:00 |
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開催方式 |
ハイブリッド(リアル・オンライン同時開催) |
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会場 |
<リアル会場> 東京大学 大講堂(安田講堂) 東京都文京区本郷7-3-1 <オンライン会場> 申し込み後、メール宛にご案内します |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
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主催 |
宇宙×不動産カンファレンス実行委員会 (運営:株式会社WHERE) |
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後援 |
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 一般社団法人 全国賃貸不動産管理業協会 |
※最新の情報は下記の特設サイトをご覧ください。
ユーザーの取引創出にコミットする「Deal Tech」
WHEREは、単なるSaaSサービスの提供会社ではなく、テクノロジー×オペレーションで取引創出にコミットする「Deal Tech(ディールテック)」カンパニーです。「Deal」は英語で「取引」を意味し、ユーザーの不動産取引に一気通貫で伴走し、成果を創出する存在であることを表しています。
『WHERE』での候補地の探索・リスト作成から、地権者アプローチや反響対応、交渉/契約の代行までをWHEREグループ全体で支援し、ユーザーの成果に責任を持つ体制へと進化してまいります。
▽詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000146022.html
採用情報
▽全職種積極採用中!採用サイトはこちらから。
▽noteにて事業やイベントのレポート、メンバーやカルチャーなどを発信中!
https://note.com/where_wowcreator
会社概要
株式会社WHEREは、「宇宙から地球の不動産市場を変える」というビジョンを掲げる、JAXA発のスタートアップ企業です。創業者の阿久津は、これまでに8社の不動産関連企業を起業・経営してきました。さらなる挑戦として、JAXA宇宙科学研究所内の総合研究大学院大学にて宇宙技術の研究に取り組み、衛星データとAIを活用したオフマーケット探索AI『WHERE』を開発。現在は、行政・民間を問わず多様な業種との連携を広げています。
会社名:株式会社WHERE
本社所在地:東京都文京区湯島四丁目1番16号 Gate Cross HONGO 7階
代表者:代表取締役 CEO 阿久津 岳生(あくつ たけお)
会社設立:2022年2月22日
事業内容:地権者とつながる不動産AIツール『WHERE』の開発・販売、宇宙探査機の製造
特徴:衛星データとAIを活用し、不動産の探索から評価・管理・アプローチまで一貫して支援
企業サイト:https://pntwhere.com/
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