東京外国語大学と筑波大学が推進する「日本語教師養成・研修推進拠点」が参画機関を広く募集

関東・甲信越の日本語教育の未来を、共につくる。 ~1都9県の連携プラットフォーム構築により、日本語教育の質的向上と専門人材の養成を加速~

国立大学法人 東京外国語大学

 国立大学法人東京外国語大学(東京都府中市、学長:春名展生)と国立大学法人筑波大学(茨城県つくば市、学長:永田恭介)は、文部科学省の委託事業である「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(関東・甲信越ブロック)」において、日本語教師の養成・確保を目的とした広域的な連携ネットワーク(連絡協議会)を推進しています。本事業では、さらなる体制強化のため、大学、日本語教育機関、自治体、民間企業等の参画機関を広く募集いたします。

【本事業の社会的意義】

 在留外国人の急増に伴い、専門人材としての日本語教師の養成と確保は社会全体の喫緊の課題となっています。本事業は、東京外国語大学と筑波大学が拠点校となり、関東・甲信越1都9県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野)の機関が連携することで、地域全体の日本語教育の質的向上を目指すものです。

日本語教師養成・研修推進拠点 参画機関募集チラシ(表面)
日本語教師養成・研修推進拠点 参画機関募集チラシ(裏面)

【「連絡協議会」による連携の内容】

 本ネットワークには、2026年3月現在ですでに30以上の大学や教育機関、企業、独立行政法人が参画しています。

  1. 最新動向の共有:  
     文部科学省からの最新政策や情報の迅速な受け取り。

  2. 実践的な知見の交換:  
     多様な研修会やセミナーを通じた好事例(ベストプラクティス)の共有。

  3.  組織間連携の構築:  
     大学や日本語学校をはじめとした日本語教育関係機関間のネットワーク構築、および自治体や企業との連携。

【事業概要および今後の展開】

  • 事業期間: 2028年3月31日まで

  • 主な活動: シンポジウム、教師教育者向け研修、学生向けキャリアセミナー、地域ニーズ調査の実施など。

【参画に関するお問い合わせ先】

本事業の取り組み、および参画機関への取材等に関するお問い合わせは、以下の事務局にて承ります。

<本件に関する一般からのお問い合わせ先>

東京外国語大学 広報・社会連携課 日本語教育連携推進係

(日本語教師養成・研修推進拠点整備事業 事務局)

住所: 〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1

Email: nkt-tufs@tufs.ac.jp

事業公式ウェブサイト: https://www.tufs.ac.jp/institutions/ojec/projects/jltt/

※  参画のお申し込みは上記ウェブサイト内の「連絡協議会(入会申込み・会則)」より随時受け付けております。


国立大学法人 東京外国語大学

〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1(西武多摩川線「多磨」駅 徒歩5分)

 https://www.tufs.ac.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.tufs.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都府中市朝日町3-11-1
電話番号
042-330-5111
代表者名
春名 展生
上場
-
資本金
-
設立
1949年05月