【 SPAIA, Inc. 】米国法人におけるグローバル展開の進捗に関するお知らせ 〜開発第1フェーズ完了の目処およびグローバル資本との連携開始について〜

株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区 代表取締役CEO 金島 弘樹 以下、グラッドキューブ)は、2026年3月26日(木)、米国子会社 SPAIA, Inc.(本社:米国デラウェア州、以下「 米国 SPAIA 」)を通じた推進中のグローバル展開において、世界12カ国での展開を見据えたスポーツ予測プラットフォーム「 StableGenius(ステーブルジーニアス)」の開発第1フェーズが、2026年4月末に完了する見込みとなりました。

また、米国拠点の事業インフラ整備が完了したことを受け、次期フェーズとして海外ベンチャーキャピタル等との資本提携およびグローバルな資金調達を開始いたします。

■「 StableGenius 」グローバル展開の背景

グラッドキューブは、中期経営計画「 REVENGE 2026 」において、時価総額500億円の達成と、日本発の技術による世界市場への挑戦を最重要戦略として掲げております。

現在、世界のスポーツ予測・ベッティング市場は急速な拡大を続けており、より高度で信頼性の高いデータ解析が求められています。当社は日本国内で培った独自の AI 解析技術とビッグデータ活用ノウハウを米国 SPAIA へ投入し、世界中のスポーツファンに圧倒的なインテリジェンスを提供すべく、グローバル展開を加速させてまいります。

■ 世界12カ国への同時展開とグローバル資本の導入

今回の進捗により、以下の3つの柱を中心とした成長フェーズへと移行いたします。

①開発第1フェーズ(世界12カ国展開基盤)の完了見込み

世界12カ国のスポーツデータを網羅し、各国の言語・文化に最適化された予測コンテンツをリアルタイムに生成・配信する「 AI によるデータ基盤と予測ロジックの実装 」が2026年4月末に完了する見込みとなりました。これにより、世界同時展開を支える強固な技術的基盤が構築されます。

②グローバル資本との連携および海外資金調達の開始

開発の進捗を受け、次期フェーズとして米国を中心とした有力ベンチャーキャピタル( VC )等からの資金調達、および戦略的パートナーシップの構築を開始いたします。

現地資本を取り入れることで、グローバル市場での信頼性を獲得し、マーケティング投資を強化し、ユーザー獲得の加速と市場におけるポジションの確立を目指します。

③米国を起点とした機動的な事業インフラの整備完了

米国現地での法人口座開設、コンプライアンス体制、および知的財産権の保護基盤の整備が完了いたしました。これにより、世界で最もダイナミックな米国市場を起点とした迅速な意思決定と事業執行が可能となります。

■ 今後の展望

米国 SPAIA は、米国のみならず欧州・アジアを含む各地域の戦略的パートナーとの連携を強化し、AI によるスポーツ予測を「新しいエンターテインメント」として世界中に定着させてまいります。

日本発のスタートアップがグローバルなスポーツエコシステムの中核を担い、テクノロジーで世界を熱狂させるプラットフォームの構築を力強く推進してまいります。

■「 SPAIA(スパイア)」について


スポーツメディア「 SPAIA 」は AI を搭載したデータ解析で、新しいスポーツの愉しみ方を提供しています。今後は国内外問わず幅広い種目のスポーツデータを配信し、スポーツ業界がより活性化することを目的として運営しています。

開発中の DRAGON データセンターでは、従来の競技データに加え、あらゆる『人体』に関するデータを収集&解析をおこない、新しいサービスを展開していく予定です。

メディア URL : https://spaia.jp/

■スポーツデータセンター「 DRAGON DATA CENTER 」

幅広いスポーツデータを保有し AI 開発やデータ解析している当社ならではの強みを活かし、従来のスポーツデータ供給事業とは異なる概念で、BtoB を中心に保有する国内外のデータを提供していく予定です。

今後、スポーツ業界でのデータ分析・データ活用のみならず、試合におけるチーム戦略や選手のパフォーマンス向上、健康管理の改善など、多くの場面でデータ分析を活用してまいります。

URL:https://dragon-dc.com/

■株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について

グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」ことです。私たちが目指すのは、人にやさしいだけでなく世界に立ち向かえる信念や強さを持ち、ワクワクさせるテックカンパニーを目指します。また、最先端の技術を追求するテクノロジー企業として、日本を牽引する存在へ成長することを目指しています。

事業内容は、顧客のマーケティング活動を支援するマーケティング DX 事業(サイト解析・改善ツール「 SiTest(サイテスト)」、インターネット広告運用代行等)、テクノロジー事業(スポーツデータ解析メディア「 SPAIA(スパイア)」、生成AI を用いた DX 開発)の2軸で幅広いサービス、プロダクトを展開しています。

所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F

代表者名:代表取締役 CEO 金島 弘樹

事業内容:SaaS、広告運用代行、SPAIA の開発・運営、企画提案型の DX 開発等

公式HP :https://corp.glad-cube.com/

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会社概要

株式会社グラッドキューブ

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URL
http://www.glad-cube.com/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル 8F
電話番号
06-6105-0315
代表者名
金島 弘樹
上場
未上場
資本金
8549万円
設立
2007年01月