EDAC、第32回いびがわマラソンの安全管理を支援!スマートフォンと連携した位置情報付き救護支援情報配信システムを提供します。

 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])は、2019年11月10日(日)開催予定、『第32回いびがわマラソン』において、いびがわマラソン救護チーム(岐阜大学医学部附属病院/NPO法人岐阜救急災害医療研究開発機構など)と協力し、マラソン参加者の安全管理を支援します。

 いびがわマラソンは、コースのアップダウンも激しく、「日本一きついコース」とも言われている一方、美しい渓谷の景色を楽しみながら走ることができることが人気で、毎年約1万人が参加する人気のマラソン大会です。その一方、アップダウンの激しい渓谷は、死角が多く、また道が狭く、救護車が入れないなど、安全管理の面からの課題点もありました。

 2016年に実施された『第29回いびがわマラソン』から4年連続の救護支援となる本大会では、EDAC監修のもと、株式会社リアルグローブ(所在地:東京都千代田区、代表:大畑 貴弘、以下 リアルグローブ)が開発した位置情報付き情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」と救護支援アプリ「paper(ペーパー)」を連携させることで、救護班のスマートフォンから要救護者情報とあわせて位置情報を救護本部に発信し、要救護者の状況や救護チームの処置状況等の把握を可能にします。また、救護チームの位置情報を本部にリアルタイムで共有する事で、救護本部と救護チームの連携をより円滑にします。


<第32回いびがわマラソン>
■日時  :2019年11月10日(日) 雨天決行
■スタート:揖斐警察署前(岐阜県揖斐郡揖斐川町上南方)
■ゴール :揖斐川町役場(岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪)
■主催  :揖斐川町、中日新聞社、西濃地区陸上競技協会
■URL  :https://ibigawa-marathon.jp/

 
【お問い合わせ先】
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■EDAC事務局
担当 : 丸亀(まるがめ)
電話 : 03-5413-7398
メール: info@edac.jp


【Hec-Eyeについて】
 「Hec-Eye」はリアルグローブが、EDAC監修のもと開発した、ドローンやスマートフォン等からの取得情報をリアルタイムで地図上に集約し共有できるプラットフォームで、総務省の「平成27年度補正予算IoTサービス創出支援事業」の採択案件を通じて構築されたリファレンスモデル(成果物)を核として開発されたサービスです。救急医療・災害対応分野での活動支援や業務効率化を目的として開発され、現在は鳥獣害対策や観光分野等も含めたより広い分野で活用されています。

「Best of Japan Drone Award 2019」では、ソフトウェア部門の最優秀賞に選出されました。

↓↓↓Hec-Eyeに関する詳しい紹介記事はコチラ↓↓↓
https://smartiot-forum.jp/iot-val-team/iot-case/case-realglobe

 
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株式会社リアルグローブ 広報窓口 | 電話:03-6380-9372 / メール:pr@realglobe.jp

 
【リアルグローブについて】
社名       :株式会社リアルグローブ
本社所在地    :〒101-0061
          東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201
代表取締役社長  :大畑 貴弘
URL       :https://realglobe.jp/

 
【EDACについて】
団体名      :一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
          自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
代表者      :稲田 悠樹
URL       :https://www.edac.jp/
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