RTB House Japan、2026年度の「Top Agency Awards」を発表
独自開発したディープラーニング(深層学習)AIアルゴリズムを活用し、ブランドの成長を支援する次世代のパフォーマンス志向のデマンドサイドプラットフォーム(DSP)RTB House(本社:ポーランド・ワルシャワ、社長:ロバート・ディチコフスキー)は、2026年7月東京都内に行われたRTB House Japan 8周年記念パーティーにて、4回目の「Top Agency Awards」を発表しました。

「Top Agency Awards」は、2023年度第1四半期よりスタートしたアワードで、代理店をDiamond、Platinum、Gold、Silver、Bronzeの5段階でランク付けし、年に1度表彰するものです。選出にあたっては、直近2期の販売実績とRTB Houseの製品やサービスへの理解度、広告主様への提案力などを総合的に評価しています。今年度で4回目となる「Top Agency Awards」の受賞代理店は以下の通りです。
Platinum:
株式会社サイバーエージェント
Gold: 該当なし
Silver:
株式会社CARTA ZERO
株式会社Hakuhodo DY ONE
株式会社オプト
Bronze :
株式会社CyberACE
株式会社メディックス
トランスコスモス株式会社
リンクシェア・ジャパン株式会社
*順不同

今回、Platinumを受賞した株式会社サイバーエージェントの長瀬彰吾局長は、次のように述べています。
「Top Agency Awards における 4 年連続での最高位「Platinum Award」受賞することができ、大変光栄に思っております。
常に広告主様のビジネス拡大に貢献するために最善な策は何か、RTB HOUSEの皆様と弊社とでタッグを組んでひとつ一つのアカウントに対して丁寧に向き合ってきた積み重ねがPlatinum Award受賞につながったと考えております。
これからも新たな価値を創造しながら、デジタル広告市場をRTB HOUSEの皆様と盛り上げていくことを楽しみながら邁進していきたいです。」
RTB House Japanのヘッド・オブ・セールスを務める藤野健は次のように述べています。
「この度は、Top Agency Awardsにおける4年連続での最高位「Platinum Award」受賞、誠におめでとうございます。
4年連続という実績は、サイバーエージェント様の圧倒的な提案力と実行力、そして常に市場の先を見据え、挑戦を続けてこられた成果にほかなりません。
サイバーエージェント様の卓越したマーケティング力と、RTB HouseのDeep Learningテクノロジーを掛け合わせることで、広告主様のビジネス成長をさらに加速させ、新たな価値を創出できると確信しています。
これからも、日本のデジタル広告市場の未来をともに切り拓いていけることを、心から楽しみにしています。」
過去の Top Agency Awards の受賞各社は、こちらから確認できます:
RTB Houseについて
RTB Houseは、独自開発したディープラーニング(深層学習)AIアルゴリズムを活用し、ブランドの成長を支援する次世代のパフォーマンス志向のデマンドサイドプラットフォーム(DSP)です。
2012年の創業以来、常にファーストパーティデータを活用した広告配信とプライバシーに配慮した絶え間ないイノベーションに取り組んできました。現在では世界90以上の市場で展開しており、ディープラーニングを搭載したエンドツーエンドのアドテクプロダクトおよびソリューションを提供しています。これにより、コンバージョンの最大化、新規顧客の獲得、エンゲージメントの創出、さらには世界中のクライアントの長期的な需要の創出を後押ししています。
2026年には、中小規模の企業および広告代理店向けに特化したセルフサービス型プラットフォーム「rtb.com」を立ち上げました。自動生成されたクリエイティブを活用し、あらゆる予算規模で広告パフォーマンスを最大化しています。
詳細はhttps://jp.rtbhouse.com/をご覧ください。
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