海外eSIMアプリ「トリファ」、空港ラウンジ予約機能「ラウンジパス」を提供開始。世界140カ国・1,400以上の空港ラウンジに対応

海外旅行者がストレスを感じやすい空港での待ち時間を、旅の満足度を高める時間へ

トリファ

 株式会社トリファ(本社:東京都品川区、代表取締役:嘉名 雅俊、以下「当社」)は、世界140カ国・1,400以上の空港ラウンジをアプリ上で予約・利用できる空港ラウンジ予約機能「ラウンジパス」を、2026年5月12日(火)より提供を開始します。

 これにより、海外旅行者は、年会費や会員登録が不要で、フライトに合わせてアプリから空港ラウンジを都度予約・利用できるようになります。

サービス誕生の背景「空港での待ち時間を、旅のストレスから、旅の一部に変える」

旅行需要拡大で空港の混雑が慢性化。海外旅行者の30%が空港での待ち時間にストレスを感じている。

 コロナ禍からの回復により国内外の旅行需要が急速に拡大しています。国際空港評議会(ACI)の発表によると、2025年の世界の空港旅客数は推定98億人に達し、コロナ禍前の2019年比で7.3%増と完全回復を超える水準に。羽田空港も世界利用者数ランキングで3位(約9,170万人)に浮上するなど、空港の混雑は慢性化しています。※1

 こうした状況の中、国際社会経済研究所(IISE)が2025年に実施した調査では、海外旅行者が旅行中に最もストレスを感じる場面のひとつが「空港での待ち時間・手続き」で、30%が不満を感じていることが明らかになっています。その一方で、海外旅行者の43%が「空港での時間を旅行の一部として楽しみたい」と回答しており、楽しみたい気持ちはあるものの、現状の空港体験がそれに応えられていないという実態が浮き彫りになっています。※2

ラウンジ利用への関心は高い一方、「高い」「わからない」「面倒」が利用の壁。

 当社が2026年4月に実施した「海外旅行における空港体験と渡航手続きに関する実態調査」※3

によると、空港ラウンジに対する関心と利用実態にギャップが生じている実態が明らかになりました。

 空港ラウンジについて、回答者の43.8%が「上級会員やビジネスクラス搭乗者しか使えない特別な場所」、35.2%が「お金があれば誰でも入れるが値段が高そう」と回答。約8割が利用に何らかのハードルを感じていることがわかりました。

 実際にラウンジを利用しない理由としても、「料金が高そう・不透明」(39.4%)、「手続きや申し込みが面倒そう」(23.0%)、「入れる条件がわからない・難しそう」(18.8%)などが上位に挙がっています。

 このように「空港でも楽しみたいのに、楽しめない」といったギャップが発生しています。当社は「トリファとパスポートだけで、世界中を自由に旅できる未来」の実現に向けて、旅における手間や障壁を取り除くサービスの構築に取り組んできました。海外eSIMアプリ「トリファ」で現地の通信課題の解決に取り組んできた知見を活かし、フライトまでの時間も旅の一部として豊かに楽しめるよう、空港ラウンジをより気軽に利用できる環境を整えるべく、本サービスを開発しました。

※1)ACI「World’s busiest airports revealed in latest global rankings」(2026年4月)

※2)国際社会経済研究所「飛行機や鉄道を使った旅行に関する意識調査」(2025年3月)

※3)調査名 :海外旅行における空港体験と渡航手続きに関する実態調査

調査対象:過去2年以内に海外旅行(日帰り除く)経験のある男女

有効回答:500名

調査方法:インターネット調査

調査期間:2026年4月21日〜4月22日

調査実施機関:株式会社ネオマーケティング

※構成比は小数点第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

「ラウンジパス」の特徴

①「トリファ」アプリひとつで空港ラウンジが予約できる

 「トリファ」アプリをダウンロードするだけで、世界中の空港ラウンジの検索・予約・入室までを完結できます。空港ラウンジ利用のための会員サービスへの登録や、ラウンジ特典付きクレジットカードの契約は不要です。必要な機能を必要なときに利用できる、シンプルな設計です。

② 世界140カ国・1,400以上のラウンジに対応

 主要な国際ハブ空港から地方都市の空港まで、世界140カ国・1,400以上の空港ラウンジに対応しています。渡航先での選択肢を広く確保することで、旅行者の旅程に柔軟性をもたらします。

③ 年会費不要。フライトに合わせて都度利用ができる

 年会費や月額プランへの加入は不要で、フライトに合わせて利用時のみアプリから予約できます。利用頻度の低い方から、頻繁に海外を往来するビジネス層まで、ニーズに応じた柔軟な利用が可能です。

「ラウンジパス」概要

利用可能国

約140カ国

※日本、韓国、台湾、アメリカ、タイ、ベトナム、フランス等

利用可能ラウンジ数

1,400以上

利用料金

1,980円〜(ラウンジごとに異なる)

同行者の利用可否

人数分購入することで可能(ラウンジごとに異なる)

【利用方法】

①「空港ラウンジ」から、ご利用予定の空港・ラウンジを選択

②購入後、「空港ラウンジ」タブまたは「予約履歴」をタップ

③ご指定のラウンジで、QRコードを提示

よくある質問(FAQ)

Q. 「ラウンジパス」とは何ですか。
A. 世界140カ国・1,400以上の空港ラウンジを、トリファのアプリ上で予約・利用できる機能です。出発前や乗継時の待ち時間を、休憩や食事、作業の時間として活用できます。

Q. どのように利用しますか。
A. トリファのアプリ内で対象ラウンジを確認し、案内に沿って予約・利用します。利用条件や対象施設の最新情報はアプリ内で確認できます。

Q. 毎回の海外旅行で利用できますか。
A. 対象ラウンジがある空港では、出発時や乗継時など必要なタイミングごとに利用できます。旅行のたびに空港ごとの対象ラウンジを確認して予約できます。

Q. どのような人に向いていますか。
A. 空港での待ち時間を快適に過ごしたい方、出発前や乗継時に落ち着ける空間を確保したい方、移動中も作業や休憩の質を高めたい方に適しています。

Q. 利用料金はいくらですか。
A. 料金は利用するラウンジごとに異なります。予約前にアプリ内で表示される最新の利用料金をご確認ください。


Q. 同行者も利用できますか。
A. 同行者利用の可否はラウンジごとに異なります。予約前に対象ラウンジの利用条件を確認する必要があります。

海外eSIMアプリ「トリファ」について

「トリファ」は、世界200以上の国と地域に対応する海外eSIMアプリです。WiFiルーターのレンタルや現地SIMの差し替えは不要で、アプリ上でデータ通信プランを購入し、すぐにご利用いただけます。海外旅行・出張・一時帰国など幅広いシーンでお使いいただいています。

公式サイト:https://www.trifa.co/ja

公式SNS:

LINE:https://lin.ee/Sbbuv0T

Instagram:https://www.instagram.com/trifa_travel

TikTok:https://www.tiktok.com/@trifa_travel

X:https://x.com/trifa_travel

YouTube:https://www.youtube.com/@trifa_travel

株式会社トリファについて

株式会社トリファは、「トリファとパスポートだけで旅をする未来」を目指して、トラベルテック領域で事業を展開しています。海外eSIMアプリ「トリファ」を軸に、日本国内にとどまらずグローバル市場でもサービスを提供しています。

【会社概要】

社名:株式会社トリファ / trifa Inc.

本社所在地:東京都品川区西五反田1丁目18番地9号 五反田NTビル4階

代表者:代表取締役 嘉名 雅俊

設立: 2020年11月17日

コーポレートサイト:https://trifa.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社トリファ

12フォロワー

RSS
URL
https://trifa.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田一丁目18番9号 五反田NTビル 4階
電話番号
-
代表者名
嘉名 雅俊
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2020年11月