【RareTECH】10月1日から初の給付金対象者が受講開始。専門実践教育訓練がスタート。
RareTECHは2026年10月1日より専門実践教育訓練の指定講座に。受給資格確認を終えた初の受講生が学習を開始しました。

株式会社var(本社:東京都品川区、代表取締役:古里栄識)が運営するITスクール「RareTECH(レアテック)」は、本日2026年10月1日から、「基本希少型コース」と「完全希少型コース」の二講座で専門実践教育訓練の初の給付金対象者が受講を開始しました。
2026年8月、厚生労働大臣による専門実践教育訓練の指定講座に、RareTECHの「基本希少型コース」と「完全希少型コース」が指定されました。その後、9月中にハローワークへの相談や訓練前キャリアコンサルティング、ジョブ・カードの作成、受給資格確認などを済ませた方が、10月1日からRareTECHで受講を開始しました。

専門実践教育訓練給付金は、一定の要件を満たした受講者に教育訓練経費の一部を支給する制度です。受講中は50%、資格取得や就職などの要件を満たすと70%、さらに修了後の賃金上昇などの要件を満たすと最大80%が支給されます。
ただし、対象講座に申し込めば自動的に給付される制度ではありません。原則として、受講開始日の2週間前までにハローワークで受給資格確認を行う必要があります。
RareTECHの講座が10月1日から対象に
厚生労働省は2026年8月6日、同年10月1日付で新たに指定する専門実践教育訓練138講座を公表しました。
RareTECHでは、1年間の「基本希少型コース」と2年間の「完全希少型コース」が指定されています。
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基本希少型コース |
完全希少型コース |
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|---|---|---|
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受講期間 |
1年間 |
2年間 |
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受講料 |
96万円(税込) |
132万円(税込) |
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指定講座番号 |
1312098-2620021-8 |
1312098-2620011-5 |
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指定開始日 |
2026年10月1日 |
2026年10月1日 |
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最大給付額(目安) |
64万円 |
105.6万円 |
最大給付額は、所定の支給要件をすべて満たした場合の目安です。実際の支給額や支給可否は、雇用保険の加入状況や教育訓練経費、資格取得、就職、賃金上昇などの条件によって異なります。
給付金を利用してRareTECHを受講するには
専門実践教育訓練給付金を利用する場合、受講前の手続きが必要です。RareTECHで10月1日に学習を開始した受講生は、ハローワークへの相談や訓練前キャリアコンサルティングなどの手続きを8月〜9月中に完了させました。

一般的な流れは次のとおりです。
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まずはRareTECHの無料カウンセリングで簡単な説明を受けます。
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管轄のハローワークで自身が給付対象となるか確認します。
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ジョブカードを作成し、訓練前キャリアコンサルティングを受けます。
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受講開始日の2週間前までにハローワークで受給資格確認を行います。
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RareTECHへの入会手続きを完了し、受講を開始します。
専門実践教育訓練給付金とは
専門実践教育訓練給付金は、働く人の中長期的なキャリア形成を支援する制度です。厚生労働大臣が指定した専門実践教育訓練を受講し、一定の要件を満たした場合に教育訓練経費の一部が支給されます。
受講中は教育訓練経費の50%が対象となり、年間の上限は40万円です。原則として、受講開始から6か月ごとに支給申請を行います。
訓練修了後、講座で目標とされている資格を取得し、就職するなど所定の要件を満たした場合は70%まで支給額が引き上げられます。年間上限は56万円です。
さらに、70%給付の要件を満たし、訓練修了後の賃金が受講開始前と比べて5%以上上昇するなどの要件を満たした場合、給付率は最大80%となります。年間上限は64万円です。
RareTECHでは最大105.6万円が給付対象に

2年間の「完全希少型コース」は132万円(税込)です。所定の要件をすべて満たした場合、132万円の80%にあたる105.6万円が最大給付額の目安となります。最大105.6万円が支給された場合、132万円の受講料に対する自己負担額は26.4万円となります。
給付金は、受講料から事前に値引きされるものではありません。受講者本人が所定の時期に支給申請を行い、要件を満たした場合に支給されます。
給付対象になるかは、受講前にハローワークで確認
専門実践教育訓練給付金には、雇用保険の加入期間などの受給要件があります。現在雇用保険に加入している方だけでなく、離職後一定期間内の方も対象になる場合があります。
初めて教育訓練給付金を利用する場合は、原則として受講開始日までに2年以上の支給要件期間が必要です。過去に教育訓練給付金を利用したことがある場合は条件が異なります。受給資格は受講者ごとに異なるため、管轄のハローワークでの確認が必要です。
ひとり親家庭が利用できる支援制度も
ひとり親家庭の場合、「自立支援教育訓練給付金」などの支援制度を利用できる場合があります。自立支援教育訓練給付金は、母子家庭の母または父子家庭の父が、就業に必要な能力を身につけるために教育訓練を受講した場合、受講費用の一部を支給する制度です。
専門実践教育訓練として指定された講座も、自治体の審査や指定を受けることで対象となる場合があります。また、一定期間の修業を必要とする資格取得を支援する「高等職業訓練促進給付金」が利用できる場合もあります。
対象講座や支給額、所得要件、申請方法は自治体や本人の状況によって異なります。利用を検討する場合は、受講申込前に居住する自治体のひとり親家庭支援窓口へ確認が必要です。
詳しくはこども庁のホームページをご覧ください。
RareTECHについて

RareTECHは、株式会社varが運営する「希少型エンジニア®」育成専門のITスクールです。
特定のプログラミング言語だけを学ぶのではなく、ITの基礎から実践までを体系的に学習します。
RareTECHが扱う基礎分野は以下の7分野です。
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インフラ
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プログラミング
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ウェブシステム
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セキュリティ
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アーキテクティング
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AI/データサイエンス
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UI/UX
ITの基礎知識を体系的に学べる「500ステップ」、現役エンジニアの講義が直接聞ける「リアルタイム講義」、未経験からチーム開発を体験できる「ハッカソン」に加えて、専属メンターによる学習支援、キャリアアドバイザーによる転職サポートも提供しています。
無料カウンセリングについて

RareTECHでは、受講を検討している方を対象に無料カウンセリングを実施しています。
カウンセリングでは、学習内容やカリキュラムの詳細、受講開始までの流れ、専門実践教育訓練給付金を利用する場合に事前に確認しておきたい事などをご案内しています。
詳しくはRareTECH公式サイトをご覧ください。
会社概要
企業名:株式会社var
代表取締役:古里 栄識
設立年月:2020年11月13日
資本金:10,000,000円
所在地:東京都品川区荏原3丁目1-35-301
会社HP:https://var.co.jp
RareTECH公式HP:https://raretech.site
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