フェズ、オウンドメディア運営に「StoryHubスタジオ」を導入
月2本から週1本の発信へ。約30分でドラフトを生成し、記事制作工数を大幅削減
StoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島 将太、以下「当社」)が提供するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」が、株式会社フェズ(以下「フェズ」)の広報グループに導入されたことをお知らせします。

■ フェズのStoryHubスタジオ導入背景
フェズの広報グループは、メディア対応、プレスリリース、展示会出展やセミナー運営業務、事例記事の発信に加え、全社朝会や社内イベントの運営、社内表彰など、社内コミュニケーションも担っています。マーケティング部門を持たない同社では、オウンドメディアを通じたブランディングやプロモーションも広報グループの役割です。
こうした幅広い業務を2名で担うなか、取材後の文字起こしから構成、初稿作成までにかかる時間が大きな負担となっていました。複数の文字起こしツールを試したものの、精度が十分ではなく、音声を聞き直す作業も発生していました。また、原稿の品質が担当者個人のスキルに依存しやすく、少人数の体制でも一定の品質を保てる制作基盤が求められていました。
■ フェズにおけるStoryHubスタジオの活用
フェズは、業界誌に掲載されていたStoryHubの記事広告をきっかけにサービスを知り、トライアルで文字起こしから初稿作成までの品質と使いやすさを確認したうえで導入しました。メディア業務を踏まえた機能設計、シンプルな操作、サポート体制も導入を後押ししました。
現在は、オウンドメディアの記事制作を中心に活用しています。取材音声をStoryHubスタジオへ入力すると、約30分でドラフトが生成されます。取材後から初稿を出すまでの工程は1日から1日半ほどで完結できるようになり、以前は月2本が限界だったオウンドメディアの更新を、週1本のペースで可能な体制を構築しています。企画から取材・撮影、記事制作、発信まで、全て社内で手掛けています。
SEO向けやSNS向けなど、複数のパターンのタイトルや見出しを生成し、担当者が良い部分を選びながら編集する使い方も進んでいます。原稿作成の工数が減ったことで、誰との対談なら面白くなるか、どうすれば実現できるかといった企画や人選など、運営のPDCAに時間を使えるようになりました。
記事を週1本のペースで蓄積した結果、半年未満でPVの伸びに手応えを得られるようになりました。営業部門から、記事を読んだ企業から取引に関する問い合わせがあったと共有されるなど、広報活動の広がりも生まれています。

導入インタビュー:https://storyhub.jp/case/fez-inc
■ オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」とは

「StoryHubスタジオ」は、コンテンツライフサイクルの課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許を取得した制作の全工程を支援する機能により、これから情報発信を始める方でも、高品質なコンテンツ制作に取り組めます。
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サービス名:StoryHubスタジオ(旧称:StoryHub)
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サービスサイト:https://storyhub.jp/
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特許番号:第7685132号
■ 会社概要
StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。
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会社名:StoryHub株式会社
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代表取締役CEO:田島 将太
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所在地:東京都港区虎ノ門一丁目10番5号 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp
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