はてなの「Mackerel」をNTT東日本が「クラウド導入・運用サービス」で採用。監視サービスとして初

株式会社はてな(代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)は、東日本電信電話株式会社(代表取締役社長:井上福造/本社所在地:東京都新宿区/以下、NTT東日本)が2019年6月28日より提供を開始する「クラウド導入・運用サービス」において、当社のサーバー監視サービス「Mackerel」が採用されたことをお知らせします。監視サービスとしてのパートナーシップは「Mackerel」が第一号になります。当社は、NTT東日本とともに「クラウド導入・運用サービス」の顧客に対する運用プロセスの効率化に貢献してまいります。

▽ サーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」
https://mackerel.io/
当社が提供する「Mackerel」は、サーバーにおける各種ハードウェアやアプリケーションソフトウェアの性能をリアルタイムに監視することができるSaaS型サーバー監視サービスです。使い易いUIと効率的なAPIによる総合的な監視体験と、より自動化されたインフラ基盤の構築を可能にするなど、その先進性により多くの大手企業からの採用実績を持ちます。
(※ 導入企業例:https://mackerel.io/ja/customers/)

▽ NTT東日本「クラウド導入・運用サービス」について
NTT東日本の「クラウド導入・運用サービス」は、「アマゾン ウェブ サービス」(以下AWS)、「Microsoft Azure」の設定代行・監視保守・運用代行を行い、セキュアなクラウド環境構築やIT業務効率化を可能とするトータルサポートサービスです。NTT東日本による24時間365日の監視・保守に、サーバー監視サービス「Mackerel」が採用されています。
(※NTT東日本による報道発表資料は右記よりご覧ください。 https://www.ntt-east.co.jp/release/

▽ NTT東日本からのエンドースメント
本発表にあたり、東日本電信電話株式会社様より、エンドースメントをいただきました。

NTT東日本は、株式会社はてな様の「Mackerel」を活用しパブリッククラウドの導入から運用までを一元的にサポートする「クラウド導入・運用サービス」を提供いたします。両者の連携により、NTT東日本はお客さまが安全・安心にクラウドサービスを利用できる付加価値の高いサービスを提供し、はてな社と共にクラウド市場と社会の発展に貢献してまいります。

東日本電信電話株式会社 代表取締役副社長 澁谷 直樹


当社では、今後も企業との連携を含めた「Mackerel」の提供を強化することで、マルチクラウド環境での大規模な監視から小規模なサーバー監視までの幅広いニーズに対応し、導入企業の開発・運用プロセスの効率化に貢献してまいります。

■ 株式会社はてな 概要
https://hatenacorp.jp/
本社:京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル9F
東京オフィス:東京都港区南青山6-5-55 青山サンライトビル3F
代表取締役社長:栗栖義臣
設立:2001年7月
事業内容:
登録ユーザー数:約786万人・月間ユニークブラウザ数:約2.38億(※2019年1月実績)のコンテンツプラットフォームサービスを運営。代表的なサービスは国内最大級のソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』や最新鋭のブログサービス『はてなブログ』など。
コンテンツプラットフォームサービスで培われた技術力やユーザーパワーを活かした様々なソリューション&サービスも提供中。オウンドメディア専用CMS『はてなブログMedia』、新世代のSaaS型サーバー監視サービス『Mackerel』ほか。また、おもにコンテンツプラットフォームなどのWebサービスおよびアプリの共同開発事例も多数。

※ アマゾン ウェブ サービス ジャパン、AWSは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ Microsoft、Azure は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
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