古澤巖、初の配信シングル「ラ・カンパネラ URAKAMI」本日リリース!
ヴァイオリニスト古澤巖が平和の象徴、長崎・浦上天主堂「アンジェラスの鐘」と共に、世界の鎮魂と平和を祈る楽曲を全世界に向けて配信リリースしました。


長崎・浦上天主堂の「アンジェラスの鐘」の音からスタートする「ラ・カンパネラ URAKAMI」。1945年8月9日、原子爆弾投下により壊滅的な被害を受けた浦上天主堂。世界的ヴァイオリニスト古澤巖が浦上天主堂に赴き、原爆投下を奇跡的に乗り越え、戦後に復元した鐘の音を聴き、感じた平和の尊さ、そして「二度と戦争を繰り返さない。」という思い、平和への願い・祈りを込め新曲を制作、『古澤巖 品川カルテット』(1st Violin 古澤巖 / 2nd Violin 福田悠一郎 / Viola TAIRIK / Cello 高木慶太)の演奏で収録しました。ウクライナ、イラン等、世界各地で戦争・紛争が起こる今、「音楽は全てを超え、伝えることができる」その音楽の力を信じ、8月5日 ( 水)に全世界配信をスタート。この楽曲と共に、平和の象徴である鐘の音が世界中に響き渡り、「平和で、そして永遠にこの鐘の音が鳴り響きますように」という願いとメッセージをお届けします。
浦上天主堂の過去の写真を使用、制作されたMVも本日同時公開しました。
古澤巖が作曲したメロディに込められた思いを、記憶と共に記録された映像と共にご覧ください。
ラ・カンパネラ URAKAMI:https://youtu.be/0PwD61gk8GU

ラ・カンパネラ URAKAMI / 古澤 巖
■発売日 : 2026年8月5日 ( 水 )
■品番 :HUZE-10743
■規格 : デジタルシングル
■収録曲:ラ・カンパネラ URAKAMI
■発売元 : 株式会社ハッツアンリミテッド
■販売元 : エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
https://hats.lnk.to/La-Campanella-URAKAMI

<プロフィール>
3歳半よりヴァイオリンを始める。
ナタン・ミルシテイン、シャーンドル・ヴェーグ、イヴリー・ギトリス、レナード・バーンスタイン、セルジュ・チェリビダッケ等に学び、ジョバンニ・ソッリマから多大な影響を受ける。
1986年、葉加瀬太郎と新しいステージ創りを始め、現在は武澤秀平にバロックを師事。
2006年 HATS レーベルに移籍、競技ダンスとの TV 番組「D の旋律」(テレビ東京 毎週(木)21:54 ~、BS テレ東 毎週(土)25:30 ~)で演奏を担当。TOKYO FM制作の最長寿番組「JET STREAM」のテーマ曲「Mr.Lonely」をベルリンフィル・メンバーと演奏中。
毎年5月より金益研二との「ヴァイオリンの昼と夜」、6、7月「TAIRIK プロデュース品川カルテット」、12月ベルリンフィル・メンバーとの「愛の X'MAS」を開催。フランスから招聘する「コルシカ音楽祭」等、年間約140公演行っている。
洗足学園音楽大学客員教授 ( 年2公演 )、オーケストラ九州ミュージック・パートナー ( 年6公演 )。
バロックアンサンブル「ユヴェナリス」メンバー、COCO FARM WINERY 取締役、テラモス・レーシングチームで年間10戦程カーレース参戦中。毎年8月に3日間、日向ミュージック & サーフィンキャンプを行っている。
古澤巖オフィシャルサイト:https://www.iwaofurusawa.com/
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