石巻市とのゼロカーボンシティに向けた連携協定締結のお知らせ
株式会社レノバ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:木南陽介、以下「当社」)は、4月22日、宮城県石巻市(市長:齋藤正美)と、2050年までの脱炭素社会の実現に向けた「ゼロカーボンシティ実現に向けた連携協定」(以下「本協定」)を締結しましたのでお知らせいたします。
石巻市は2024年2月、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を表明しました。石巻市の健全で恵み豊かな環境を保全し、美しいふるさとを次の世代に継承するため、市民・事業者・行政が一体となって、「ゼロカーボンシティ・石巻」の実現に取り組んでいます。
本協定を通じて、石巻市が進める脱炭素化の取り組みを加速させるとともに、地域課題の解決を促進し、持続可能なまちづくりの実現を目指してまいります。
当社は「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する」というミッションのもと、再生可能エネルギー及び蓄電事業の開発・運営を通じて、脱炭素社会の実現に向けた事業の拡大に努めてまいりました。今後も、発電所の安全運転と安定的な運営を最優先事項とし、地域の一員として信頼されるパートナーを目指すとともに、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。

【本協定における主な連携事項】
1.地域の脱炭素社会に向けた取組み
「ゼロカーボンシティ」の普及啓発を図り、石巻市環境基本計画に沿った持続可能な街づくりを推進します。
2.再生可能エネルギーの導入・利用拡大の促進
発電所の見学受入れや地域企業との連携を強化し、エネルギーの創出から利活用までの一体的な仕組みを検討します。
3.脱炭素社会に向けた環境教育・人材育成
「石巻環境フェア」への参画や、次世代を担う脱炭素人材の育成支援を通じて、地域の環境意識を醸
成します。
4.その他本協定の目的を達成するために必要な事項
【協定締結日】
2026年4月22日
以上
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