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バヅクリ株式会社
会社概要

京葉銀行、地域経済活性化の一環で入行2年目の若手行員向けに『バヅクリ』導入

~ まちづくり会社NIPPONIA SAWARAと連携 ~

バヅクリ株式会社

仲間作りでヒトと組織を育てるバヅクリ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤太一)は、株式会社京葉銀行(本社: 千葉県千葉市、頭取: 熊谷 俊行)が、千葉県香取市佐原地区において、入行2年目の若手行員向けに地方創生「体験型」視察研修を実施、そのプログラム内で、組織心理学、「学び」や「アソビ」を取り入れたプログラム「バヅクリ チームビルディング」を導入したことをお知らせします。
新型コロナウイルスの影響で、入行2年目の行員向けとしては1年半ぶりの開催となり、今回、感染症対策を実施しながら有意義な研修にするため、現場での体験は観光まちづくり会社である株式会社NIPPONIA SAWARA(本社: 千葉県香取市、代表取締役:上村 進)が、参加者同士の価値観などの表現・共有、グループワーク、行員同士のチームビルディング/人間関係の構築はバヅクリが務めました。


研修では、① 地域金融機関を取り巻く少子高齢化や東京一極集中などの経営環境を踏まえ、京葉銀行の主な営業エリアである千葉県の地方創生に取り組む意義を、講義形式で説明しました。講師は、京葉銀行が佐原信用金庫(本社: 千葉県香取市、理事長: 小森 哲)とともに出資する観光まちづくり会社のNIPPONIA SAWARAが務め、若手行員は地域経済の活性化に積極的に取り組むことが、京葉銀行と地域の持続的な成長につながることを学びました。

② また、NIPPONIA SAWARAが開発した物件で地元食材を活かした料理や、佐原の町並み散策を楽しむことを通じて、佐原の魅力を再認識しました。

③ さらに、佐原地区での現場研修を踏まえ、遠隔地にいる“コミュニケーション専門講師”のファシリテーションのもと、組織心理学/心理的安全性、「学び」や「アソビ」を取り入れた「バヅクリ チームビルディング」で、行員が大切にしている価値観をお互いで共有し、理想のまちについて、グループワークを深めるなど、通常の業務では体験できない有意義な研修となりました。

京葉銀行は従来から、地域の課題解決や付加価値を提供できる人材育成を目指し、研修制度や実施内容の拡充に取り組んでおり、今回、京葉銀行が歴史的な観光資源を活用し、地域振興に継続的に取り組む香取市佐原地区で、若手行員向けに地方創生を現場で体感することができる「体験型」視察研修を実施したものです。

京葉銀行はこれら研修プラグラムを通して、若手行員が地域の課題に対して最適なソリューションを提供する視点やアイディアを育み、地域とともに「成長の好循環」を生み出すことを目指しています。

バヅクリは今後もNIPPONIA SAWARAと連携し、地域密着型の体験・研修プログラムを提供、「バヅクリ」で社員間の人間関係/チームビルディングを深め、両社のプログラムで相乗効果を図ることで、「仲間を作り、未来を創る」社会の構築を支援してまいります。


<< 参考資料: 企業が「バヅクリ」を導入する背景など >>
【背景】
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの企業でテレワークが浸透し、コミュニケーションの円滑化や、オンライン上/遠隔地での人間関係構築の必要性といった課題が浮き彫りとなりました。例えば、内定者懇親会の中止など内定先企業や内定者同士の交流の機会喪失により内定者の入社に対する不安の増大、社内コミュニケーション機会の減少により社員の帰属意識やモチベーションの低下などの課題が生じています。
一方、企業側は若年世代の新しい価値観に沿った、帰属意識・モチベーションの向上などを促進するプログラムを自社で企画、開発することに限界を感じています。
これらの社員側の不安の解消と企業側の課題解決のために、心理学と組織学を組み合わせて開発した「バヅクリ」を導入する企業が増えています。

さらに人材不足の深刻化し、労働環境が変化する中、内定者フォローを5月に早めて実施する企業が増えたことから、内定者向けイベントなどの企画・運営の効率化や、内定先企業と内定者同士の関係構築といった課題を解決できる「バヅクリ」の導入も加速しています。
テレワーク推進や多様化する働き方は今後も加速すると見られ、「バヅクリ」の需要はさらに増加すると予測しています。

多様化する働き方に合わせ進化心理的安全性に基づいた「バヅクリ ウェルビーイング」】
心理的安全性に基づき、企業内のコミュニケーションの量と質を高めながら、参加者同士の相互理解や絆を深め、全ての従業員が個性や能力を発揮できるよう、意識・行動変容を促し、企業の組織力を強化することを目指したサービス「バヅクリ ウェルビーイング」の導入も増加しています。導入企業は、働きやすさ・働きがいの向上、ストレスケアなど心理的安全性につながる「バヅクリ ウェルビーイング」を介し、本格的に従業員をケアする人的資本投資を行うことで、企業全体の一体感を高め、成長につなげています。労働人口が減少し、人材獲得が激化する中、従業員の満足度を高めることが、人材の定着化や離職率低下につながっています。

【ビジネス・スキルも学べる「バヅクリ研修」】
経験豊富なプロ講師からビジネス・スキルが学べると同時に、新入社員、中途採用社員などの受講者同士が本音で語れる人間関係の構築と“仲間や絆づくり”を目指すオンライン・プログラム「バヅクリ研修」の導入も増加しています。中でも、3年以内の早期離職を防ぎ人材育成の研修を目的に、上司と部下間のコミュニケーション・価値観・関係性のギャップを埋めるOJT研修、精神的な回復力を学び部署内メンバー間の結束を高めるレジリエンス研修、職場で相談事を共有しやすくなるよう改善する心理的安全性研修なども人気です。

バヅクリ」について
「バヅクリ」は不確実性が高く、多様性を尊重する現代における新しい価値観に合ったプログラムをオンラインで提供、メンバーの行動変容を促し、当社ビジョン「仲間を作り、未来を創る」のもと開発した、組織の課題解決を目指すオリジナルの「仲間作りの社内イベント/研修」です。「バヅクリ」により、メンバーの相互理解を深め、孤独感・不安感を減らすことで、メンバーの関係構築、モチベーション向上、ストレスケア、離職率低下、内定辞退防止などの人事領域の課題解決を図り、組織の一体感を高めて成長につなげます。
「バヅクリ」には、組織学や心理学アプローチで開発した100種類を超えるプログラムがあり、エンタテインメント要素を取り入れることで、メンバーの意欲的な参加を促し、参加者同士のつながりを深めます。また、プロの講師によるファシリテーションのもと、年齢の違いを問わず、気軽に参加することができます。
2020年8月のサービス開始から500社以上(うち約90%が上場企業)が導入し、プログラム実施回数は延べ1,000回を超え、実施後のアンケートでは満足度97%となっています。
さらに、「バヅクリ」は、短期間・低価格で導入できるため、従来の社内懇親会や研修開催時における企画・運営者の負荷、会場費・人件費など、90%以上の費用削減効果を見込むことができます。(https://buzzkuri.com/
・バヅクリ参考動画 :https://youtu.be/w8LfR0oCot8
・バヅクリHR研究所: https://hr-lab.buzzkuri.com/
・バヅクリ体験会  :https://hr.buzzkuri.com/trial-top

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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビルA WORKING PARK EN
電話番号
070-1452-3344
代表者名
佐藤太一
上場
未上場
資本金
1億2811万円
設立
2013年06月
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