TDSE、生成AIアプリ・AIエージェント開発ツール「Dify」において 新ライセンス「Essential」「Standard」の提供を開始

TDSE株式会社

TDSE株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:東垣直樹、以下 TDSE)は、取り扱いの生成AIアプリ・AIエージェント開発ツール「Dify」において新たなライセンス体系である「Dify Essential」「Dify Standard」の提供を開始したことをお知らせいたします。 

 

近年、企業における生成AI活用が急速に拡大する中、PoC(概念実証)や小規模な導入からスタートし、段階的に活用範囲を拡大したいというニーズが高まっています。

一方で、導入初期の検証環境の整備や、部門単位での展開における課題が依然として存在しています。 

 

TDSEではこうした背景を踏まえ、企業のAI活用フェーズに応じて柔軟に選択可能なライセンス体系として、これまで取り扱ってきた「Enterprise」に加え、「Essential」および「Standard」の提供を開始いたしました。 

 

■ 新ライセンスの概要

「Dify Essential」

AI活用のスモールスタートおよび検証に適したライセンスです。特定部門や少人数チームでの利用を想定し、迅速なPoCや業務適用の検証を支援します。 

 

「Dify Standard」 

部門横断での本格利用を想定したライセンスです。複数部門での活用や中規模チームでの開発・運用に適しており、将来的な全社展開を見据えた利用が可能です。 

 これにより企業は、小規模な検証環境から本格的な業務適用まで段階的に生成AI活用を拡張することが可能となります。 

 

■Dify Essential/Standard/Enterpriseライセンス比較表 

項目

Essential 

Standard 

Enterprise 

ワークスペース数

3

10

無制限 

ユーザー数 

20

100

無制限 

アプリ数

無制限 

無制限 

無制限 

 

 

 

■ Difyについて 

Difyは、生成AIを活用した業務アプリケーションを構築できるプラットフォームです。ノーコード/ローコードでの開発が可能であり、企業内のナレッジ活用や業務効率化を目的としたAIエージェントの構築に適しています。 

特徴や導入事例の詳細については、Difyのサービスサイトをご参照ください。 

Difyサービスサイトはこちら 

https://dify.tdse.jp/ 

 

■ 今後の展開 

TDSEは、Difyの新たなライセンス提供を通じて、企業の生成AI活用を支援してまいります。今後もAIエージェントを中心とした業務変革の実現に向けて、技術支援および導入支援を強化していきます。 

 

■ TDSE株式会社 概要 

名称:TDSE株式会社 

所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー27階 

代表者:代表取締役社長 東垣直樹 

事業内容:ビッグデータ・人工知能(AI)を活用したソリューション提供およびAI製品の提供 

設立:2013年10月17日 

 

■ 本件に関するお問い合わせ先  

TDSE株式会社 山本 

E-mail:agent@tdse.jp 

お問い合わせフォーム:

https://dify.tdse.jp/contact/ 


会社概要

TDSE株式会社

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URL
https://www.tdse.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ27階
電話番号
03-6383-3261
代表者名
東垣 直樹
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2013年10月