AI / 櫻井優衣 / CANDY TUNE / SWEET STEADY /MORE STAR / WILD BLUE / WATWING 等が出演!

『 AGESTOCK2026 in 横浜アリーナ supported by TGC CAMPUS 』に豪華アーティストが集結!エンディングではAIの「ハピネス」でラブ&ピースな大団円を迎える!

株式会社エイジ・エンタテインメント

▲大盛り上がりのライブステージの様子。                             ©AGESTOCK2026

この度、首都圏の大学生による日本最大級の企画団体「AGESTOCK2026実行委員会」が、2026年9月20日(日)に横浜アリーナにて『AGESTOCK2026 in 横浜アリーナ supported by TGC CAMPUS』を開催した。

本イベントは、2008年の初開催から一貫して「学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明する。」という言葉を掲げ、学生たちが運営に関わっている。

19年目の今年は初めてとなる年2回目の開催となった本イベント。フィナーレを飾ったAIに加えて、「KAWAII LAB.」から櫻井優衣、CANDY TUNE、SWEET STEADY、MORE STARと、WILD BLUE、WATWINGが出演。ジャンルも世界観も異なる面々が一堂に会するという異色のステージが実現。大きな盛り上がりを見せたライブの模様に迫る。

                                                ©AGESTOCK2026

<ステージレポート>

オープニングアクト
 オープニングアクトとして、本イベントの幕開けを華々しく飾ったのは、Annnnnaの空。持ち前の歌声で『透明なメロディー』『Red letter Day』の2曲を披露した。短いパフォーマンス時間ながらも、自身の世界観を存分に表現し、観客の心を掴んだ。MCでは、10年間にわたる活動を振り返りながら、長年の積み重ねを経て横浜アリーナという大きなステージに立つことができた喜びを語った。

 続いて登場したのは、Toi Toi Toi。『涙のストーリーテラー』『咲いてなくたって』を続けて披露し、圧巻の表現力と歌唱力で観客を惹きつけ、会場は大きなコールに包まれた。観客との一体感を生み出しながら、ステージを自分たちのものにし、次世代のアイドル界を担う存在感を示した。

 オープニングアクト3組目は、『Next Age Music Award 2026 in 京大吉田寮』で準優勝し、オープニングアクトの切符を掴んだDef Class。『嵐の素顔(Def Class Remix)』を披露すると、キレのあるダンスで会場を一気にヒップホップの世界へと染め上げ、熱狂を巻き起こした。

 オープニングアクトのトリを務めたのは、同じく『Next Age Music Award 2026 in 京大吉田寮』でグランプリを獲得したBLUEGOATS。銀杏BOYZの名曲『BABY BABY』のSEとともに登場すると、「あなた一人一人に歌いにきました」と観客に語りかけ、『英雄の歌』『解散』の2曲を披露した。BLUEGOATSを知らない観客までも思わず立ち上がってしまうほど、会場全体を巻き込むパフォーマンスで会場の人々の心をしっかりと掴んでいった。

 ついに本イベントが開幕し、いきなりSWEET STEADYが登場。Overtureが流れると会場から大きな歓声が上がり、勢いよく『DASH!!!』からライブをスタートさせた。アップテンポな楽曲に合わせて、会場のボルテージは一気に上昇。続く『Call me, Tell me』では、個性的かつ可愛らしい歌声で甘くキュートな空間を作り上げた。さらに、TBS系で放送中のアニメ『レッツゴー怪奇組』の主題歌として採用された『気味が悪いんだからねっ』を披露。この日限りのアニメ映像とのコラボレーションも披露され、会場からは大きな拍手が送られた。そして、『ガーベラの花のように』『SWEET STEP』を続けて披露すると、軽快なリズムに乗せて7人が伸びやかな歌声と華やかなダンスでステージを彩った。終盤には『ちょーだいHAPPY!』を披露。花道を歩きながら観客一人ひとりと目を合わせ、愛にあふれたパフォーマンスで、SWEET STEADYらしいキュートでパワフルなステージを笑顔いっぱいに締めくくった。

                                                ©AGESTOCK2026

 次にステージに姿を現したのは、カラフルな衣装を身にまとったMORE STAR。大きな歓声に迎えられながら、『WITHKAWAII論』でステージの幕を開け、元気いっぱいのダンスと歌で会場全体にエネルギーを届けた。サビ後の「Hello new world, with Kawaii」のフレーズでは、観客がメンバーと一緒に手を振る姿が印象的だった。続く『ハグ!』では、キャッチーな振り付けとあふれる多幸感で会場を盛り上げた。メンバーの笑顔と息の合ったダンスに加え、メンバーの煽りに観客も手拍子で応え、会場はさらに一体感に包まれていった。そして最後は『アフターオール』。楽曲が持つ爽やかな雰囲気と、感情を揺さぶる力強い歌声で観客を魅了した。

                                                ©AGESTOCK2026

 二組のライブが終わると、MCであるNON STYLEの井上裕介と岩田絵里奈がステージに登場。軽快なトークで会場を沸かせながら、ここまのステージを振り返り、出演アーティストの魅力について語った。井上のテンポの良いトークに岩田が絶妙な掛け合いを見せるなど、息の合った進行で会場は笑顔に包まれた。

                                                ©AGESTOCK2026

 続いて会場の視線を集めたのは、WATWING。ステージに登場すると、『Honey, You!』からライブをスタート。メンバーの笑顔で、会場を一気に彼らの世界観へと引き込んだ。続く『いいね』では、軽快で弾けるようなパフォーマンスで観客との距離を縮め、会場のボルテージをさらに引き上げた。『Present』では、感情豊かな表現力で観客一人ひとりに語りかけるように、温かなメッセージを届けた。ラストの『YO MA SUNSHINE』では、太陽のような眩しいエネルギーと圧巻のライブパフォーマンスが炸裂。フロア全体を盛り上げ、観客の笑顔と歓声に包まれながら、WATWINGらしいエネルギッシュなステージを締めくくった。

                                                ©AGESTOCK2026

 四組目に登場したのはWILD BLUE。5人がステージに姿を表すと会場から大きな歓声が上がり、『EGO』からライブをスタート。力強いパフォーマンスと存在感のある歌声で、ステージ序盤から観客を一気に引き込んだ。続く『Freaky Friday』では、メンバーの息の合ったダンスと軽快な楽曲で会場を大きく盛り上げ、熱気はさらに高まっていった。MCでは自己紹介を交えながら観客との交流を楽しむ姿も見せ、会場には温かな空気が広がった。続く『Better than yesterday』では、大人っぽく落ち着いた雰囲気を演出。『Afterglow』では、心地よいリズムに乗せて歌う姿に、会場全体が柔らかな空気に包まれた。ラストには学生ダンサーを招き入れ、1stアルバム『CURVE』のリード曲『はやびきぶる〜す』を披露。最後まで勢いを落とすことなくこの日限りの学生との特別なコラボパフォーマンスで会場を巻き込み、大きな盛り上がりを生み出した。

                                                ©AGESTOCK2026

 続いては5つの学生ミスコンから選ばれた候補者が登場するMISCOLLEステージ。「青山コンテスト2026」「ミス・ミスター慶應コンテスト2026」「ミスミスターSFCコンテスト2026」「FRESH CAMPUS CONTEST 2026」「MISS CIRCLE CONTEST 2026」の候補者がランウェイを披露した。学生ならではの初々しいステージに、会場からは温かな声援と大きな拍手が送られ、微笑ましい時間となった。ランウェイ中には、司会を務めるNON STYLEの井上裕介と岩田絵里奈が各候補者のプロフィールを紹介。軽快なトークを交えながら、それぞれの魅力を会場に届けた。

 イベントも終盤を迎え、次にステージに登場したのは櫻井優衣。登場と共に一瞬にしてペンライトでミントグリーン一色に染まった会場で、夏らしい爽やかなイントロとともに『夏いぞん』をキュートでまっすぐな歌声と弾けるようなパフォーマンスで披露。MCでは観客に笑顔で呼びかけながら会場を盛り上げ、ソロ活動をスタートしてから1周年を迎えたことを報告。会場からは大きな拍手が送られた。続く新曲『ドジっ子インクルージョン』、『Spotlight』を披露。華やかさの中にも想いのこもった歌声を響かせ、ステージいっぱいに自身の魅力を輝かせながら、ステージを締めくくった。

                                                ©AGESTOCK2026

 会場の熱気が冷めやらぬ中、続いて登場したのは、CANDY TUNE。『Overture -first tune-』が流れ、メンバーが姿を現すと、会場から大きな歓声が沸き起こった。『hanamaru』『レベチかわいい』『総意♡So Free』を披露。カラフルでエネルギッシュなパフォーマンスで、観客を一気にCANDY TUNEの世界へと引き込んだ。さらに『スペシャル感謝祭』では、感謝の気持ちをまっすぐに届けるパフォーマンスに、会場いっぱいに笑顔が広がった。ステージと客席が一体となって盛り上がる中、MCを挟んだ後も勢いは止まらず、『WAO!アオハル!』『シャットダウン!』『備えあれば無問題』と次々に披露。曲が披露されるたびに会場から大きな歓声が上がり、キャッチーな楽曲と息の合ったダンスで熱気をさらに高めていった。終盤の『HOT!SCOOP!』では弾けるようなパフォーマンスで観客を魅了し、ラストはSNSでの大バズりが記憶に新しい『倍倍FIGHT!』。サビに向かうにつれて会場の盛り上がりは加速していき、この日一番ともいえる大きな歓声が響き渡った。最後まで全力のパフォーマンスを届け、締めくくりのMCでは観客へ感謝を伝え、それに応えるようCANDY TUNEらしい明るさと楽しさが詰まったステージに、観客から大きな拍手が送られた。

                                                ©AGESTOCK2026

 イベントのトリを飾ったのは、AI。ステージに姿を現すと大きな拍手と歓声が沸き起こり、『Not So Different –Remix』からライブをスタート。楽曲が始まると、客席を埋め尽くす赤色のペンライトが一斉に揺れ、会場は鮮やかな赤色に染まった。一音目から会場の空気を掴むような力強く伸びやかな歌声が響き渡り、圧倒的な存在感と歌唱力で観客を一気に引き込んだ。続く『ラッキーアイラブユー』では、明るく温かな楽曲に乗せて、観客と心を通わせるようなパフォーマンスを披露した。『Story』では一転、静かに響き始めたピアノの音を合図に、会場から自然と拍手が沸き起こった。温かな拍手に包まれる中、AIが歌い始めると、会場は一気に静寂に包まれた。AIの歌声にじっくりと聴き入る観客の姿が見られ、一転して会場は感動的な空気に包まれた。

                                                ©AGESTOCK2026

 そして、長いイベントを締めくくる最後の楽曲は『ハピネス』。イントロが流れると、これまでステージを彩ってきた出演者たちが続々と登場し、会場からはひときわ大きな歓声が上がった。AIを中心にこの日の出演者が笑顔でステージを盛り上げ、観客も手拍子や歌声で応えるなど、会場全体がひとつに。さらに、観客とこの日の出演者がともに歌声を響かせ、ラスサビでは銀テープが飛び出す演出も行われ、イベントのフィナーレにふさわしい素晴らしいパフォーマンスにより、出演者と観客が一体となった特別な一日の幕を閉じた。

  個性豊かなアーティストがそれぞれの魅力を存分に発揮し、夢をもつ若者たちの可能性を随所に感じさせたほか、イベントのグローバルパートナーであるGlobal Citizenによる国際的な社会貢献活動を紹介し、観客にアクションを促すなど、単なる音楽イベントに留まらない印象を与えた今回のAGESTOCK。それぞれの推しだけでなく、多種多彩なパフォーマンスがステージにて繰り広げられたこの一日は、会場に集まった一人ひとりの心に忘れられない思い出として刻まれただろう。

                                                ©AGESTOCK2026

<セットリスト>

【オープニングアクト:Annnnnaの空】 

 1.透明なメロディー

2.Red letter Day 

 

【オープニングアクト:Toi Toi Toi】

 1.涙のストーリーテラー

2.咲いてなくたって 

 

【オープニングアクト:Def Class】

 1.嵐の素顔(Def Class Remix) 

 

【オープニングアクト:BLUEGOATS】

 1.英雄の歌

2.解散

【SWEET STEADY】 

 1.DASH!!!

2.Call me,Tell me

3.気味が悪いんだからねっ

4.ガーベラの花のように

5.SWEET STEP

6.ちょーだいHAPPY!

【MORE STAR】

 1.WITHKAWAII論

2.ハグ!

3.アフターオール

【WATWING】

1.Honey, You!

 2.いいね

3.Present

4.YO MA SUNSHINE 

 

【WILD BLUE】

 1.EGO

2.Freaky Friday

3.Better than yesterday

4.Afterglow

5.はやびきぶる〜す

【櫻井優衣】

 1.夏いぞん

2.ドジっ子インクルージョン

3.Spotlight

【CANDY TUNE】

 1.hanamaru

2.レベチかわいい

3.総意♡So Free

4.スペシャル感謝祭

5.WAO!アオハル!

6.シャットダウン!

7.備えあれば無問題

8.HOT!SCOOP!

9.倍倍FIGHT!

【AI】

 1.Not So Different -Remix

2.ラッキーアイラブユー

3.Story

4.ハピネス 

<オフィシャルダウンロードURL>

https://x.gd/2hWpz 

素材をご使用の際は、下記クレジットをご記載ください。

©AGESTOCK2026

<AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場 第一体育館  開催概要>
名称:AGESTOCK2026 in 横浜アリーナ supported by TGC CAMPUS
日程:2026年9月20日(日)開場:17:00/開演:18:00/終演: 21:00
会場:横浜アリーナ(〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-10)
出演:AI 、櫻井優衣、CANDY TUNE、SWEET STEADY、MORE STAR、WILD BLUE、WATWING
(WATWINGはスケジュールの都合により鈴木曉、八村倫太郎、桑山隆太、福澤希空の4名での出演となりました)
(CANDY TUNEは体調不良により村上緋杏の出演を見合わせることとなりました)
Toi Toi Toi(オープニングアクト)、BLUEGOATS(オープニングアクト)、Def Class(オープニングアクト)、Annnnnaの空(オープニングアクト)
MC:井上裕介(NON STYLE)、岩田絵里奈
チケット料金:¥3,000(税込)
主催:AGESTOCK2026実行委員会/ 株式会社YOAKE entertainment
特別協力:TGC CAMPUS / MISCOLLE
GLOBALPARTNER:Global Citizen
後援:日本テレビ/テレビ朝日/TBSテレビ/フジテレビジョン
イベント公式サイト:https://2026.agestock.jp
団体公式サイト:https://www.agestock.jp

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会社概要

URL
http://www.age.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都目黒区青葉台3-13-11
電話番号
03-6303-2444
代表者名
光井勇人
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2007年04月