木曽路調べ『令和のお祝い白書2026 ~還暦祝い編~』還暦は「引退」より「ゆる現役」!6 割超が「家族に祝われたら嬉しい」
~三世代でくつろげる!家族の節目・還暦のお祝いは「木曽路」におまかせ~
株式会社木曽路(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:中川晃成)は、2026年に「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」(以下、木曽路)開業60周年を迎えました。人生100年時代を迎え、60代を取り巻く働き方やライフスタイルは大きく変化しています。こうした「人生100年時代」の深まりに伴い、かつて定年や引退の象徴であった60歳のイメージは大きく変わりつつあります。
今や60歳は、仕事を退く節目という従来のイメージから、現役生活を続けながら、これからの人生を前向きに楽しむ節目へと、その捉え方が変化しつつあります。
木曽路はこれまで60年にわたり、お食い初めや七五三、成人祝い、ご結婚、ご長寿祝いなど、時代ごとのご家族の“お祝い”に寄り添ってまいりました。そこで今回、現代社会における60歳のリアルなライフスタイルや意識、そしてこれからの時代に求められる「お祝いのかたち」を明らかにするべく、「令和のお祝い白書2026」として、還暦世代・プレ還暦世代(58~62歳)を対象とした意識調査を実施いたしました。
<調査サマリー>
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還暦は『引退』より『ゆる現役』。新しい60歳像が浮き彫りに
「引退(24.3%)」より「ゆる現役(44.8%)」が最多。65歳を超えても働きたい人も、約4割(40.5%)。
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自分からは祝わない。でも「家族に祝われたら嬉しい」が6割超
自分から還暦祝いをしたい人は約4人に1人(25.8%)に対し、家族や友人が計画してくれたら「嬉しい」は62.7%。
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還暦祝いは「自由に自分らしく」が6割超
自由に・自分らしくやりたい派は61.6%。「伝統的なスタイルを守りたい」は4.8%にとどまる。
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還暦のごちそうは「お寿司」「お肉料理」が人気
食べたいメニューは「お寿司(57.7%)」が1位、「お肉料理(41.5%)」が2位。
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祝いの場は「気兼ねなさ」と「特別感」を重視。外食では“ちょっと良いお店”が選ばれる傾向
お祝いの場所は「自宅(44.4%)」が最多な一方、外食では「ちょっと良い料亭・レストラン等
(32.5%)」が「身近な飲食店(26.2%)」を上回る。
還暦の位置づけについて尋ねたところ、「第一線から退く節目」に対する肯定派(32.5%)よりも、「健康と長寿を願う日本の伝統行事(肯定派44.3%)」や「家族や周囲へ感謝を伝える節目(肯定派39.0%)」といった前向きな回答が上位を占めました。従来の“引退の儀礼”という固定観念から、家族への感謝や健康・長寿を願う、前向きな節目として捉える価値観への変化がうかがえます。
◆今どきの還暦世代は「引退」より「ゆる現役」。44.8%で最多に!


ライフスタイルに対する意識として最も当てはまるものを尋ねたところ、完全に仕事を辞める「引退(24.3%)」よりも、無理のないペースで仕事を続けたい「ゆる現役(44.8%)」が最多となりました。また、自分が何歳まで働きたいかという問いに対しては、「65歳まで(36.8%)」が最も多く、70歳以上も含めると約4割(40.5%)が65歳を超えても働き続けたいと回答しています。「還暦=定年・引退」という従来のイメージは薄れ、60歳を迎えても現役生活を続けたいという意識がうかがえます。
◆還暦は仕事の「引退」よりも、「健康・長寿」や「家族への感謝」を大切にする節目へ

還暦の位置づけについて尋ねたところ、「第一線から退く節目」に対する肯定派(32.5%)よりも、「健康と長寿を願う日本の伝統行事(肯定派44.3%)」や「家族や周囲へ感謝を伝える節目(肯定派39.0%)」といった前向きな回答が上位を占めました。従来の“引退の儀礼”という固定観念から、家族への感謝や健康・長寿を願う、前向きな節目として捉える価値観への変化がうかがえます。
自分からは祝わないが「家族に祝われたら嬉しい」が6割超の本音


自分の還暦祝いを自ら「したいと思う」と答えた人は25.8%にとどまった一方で、家族や友人が計画してくれたら嬉しいかという問いに対しては、6割以上(62.7%)が「嬉しい(とても嬉しい+やや嬉しいの合計)」と回答しました。「自分から進んで祝いたいとは思わないが、周囲が祝いを計画してくれるのであれば嬉しい」という、還暦世代の本音がうかがえる結果となっています。
◆祝いの場は「気兼ねなさ」と「特別感」を重視。外食では“ちょっと良いお店”が選ばれる傾向に

還暦祝いを行う場所を聞いたところ、気兼ねなく過ごせる「自宅(44.4%)」が最多となりました。一方で、外食・お出かけシーンにおいては、「ちょっと良い料亭・レストラン・ホテル(32.5%)」が「行き慣れた身近な飲食店(26.2%)」や「旅行先(14.3%)」を抑えて上位に入る結果となりました。 周囲に気を使わない「普段通りの居心地の良さ」が求められる一方で、外食で祝う場合には「日常とは一線を画す少し特別な空間や体験」が明確に選ばれている実態がうかがえます。
◆還暦のごちそうは「お寿司」「お肉料理」が人気。素直なごちそう感を重視

「還暦祝い」で食べたいメニューについて尋ねたところ、「お寿司」の肯定派(「そう思う」+「ややそう思う」の合計)が57.7%と半数を超え、1位となりました。
次いで「お肉料理(焼肉・しゃぶしゃぶ等)」が41.5%、「高級単品メニュー(うなぎ・蟹等)」が36.8%、「洋食コース」が35.7%で続く結果となっています。老若男女に親しまれる「お寿司」や特別感のある「お肉料理」が特に好まれる傾向がうかがえます。お祝いの席においても、形式的な格式より、分かりやすいごちそう感や、自分が素直に食べたいと思えるものを重視する傾向がうかがえます。
◆6割超が定型に縛られず「自由に自分らしく」を希望

還暦祝いの理想のスタイルについて、「B. ある程度自由に・自分らしくやりたい(27.8%)」と「どちらかといえばB(33.8%)」を合わせると、61.6%と約6割を占めました。一方で、「A. 伝統的なスタイルを守ってやりたい(0.8%)」と「どちらかといえばA(4.0%)」を合わせた伝統重視派は4.8%にとどまっています。
なお、「どちらでもない(33.8%)」と答えた層も3割を超えており、特定の形式や定型に縛られず、個人の好みや家族の状況に合わせた柔軟なスタイルが求められている実態がうかがえます。
【調査概要】
・調査名称:木曽路調べ「令和のお祝い白書2026 ~還暦祝い編~」
・調査期間:2026年7月29日~7月30日
・調査対象:全国の還暦世代・プレ還暦世代(58歳~62歳)の男女400名
・調査方法:インターネット調査
◆人生の節目に寄り添い続ける「木曽路のお祝い」


木曽路は開業以来60年にわたり、お子様の成長(お宮参り、お食い初め、初誕生・一升餅、七五三など)から、人生の節目(結納・顔合わせ、結婚記念日、成人祝い)、そしてご長寿のお祝い(還暦、古希、米寿など)まで、世代を超えてお客様の「人生のハレの日」に心を込めたおもてなしでお応えしてまいりました。
今回の調査では、「自分から還暦祝いをしたい人は25.8%にとどまる一方、家族に祝われたら嬉しい人は62.7%」という控えめな本音や、形式的な慣習よりも「自分らしく自由に祝いたい(61.6%)」というリアルな意識が明らかになりました。今回の調査からは、還暦を「定年・老いの節目」としてだけではなく、「これまでの感謝を伝え合い、これからの人生を前向きに考える節目」として捉える意識がうかがえます。また、祝いの席で食べたい料理では、「お寿司(57.7%)」や「お肉料理(41.5%)」が上位となり、形式的な格式以上に「素直に食べたいと思えるごちそう感」が重視される傾向もうかがえます。
木曽路では、お子様からご高齢の方まで三世代・四世代がゆったりとくつろげる個室空間と、厳選された素材で仕立てるこだわりのごちそう肉(しゃぶしゃぶ・すき焼き)、そして形式にとらわれず一人ひとりの大切な時間に寄り添う細やかな「おもてなし」をご用意しております。特別なひとときを心ゆくまでお過ごしいただけるよう、ご家族の思い出づくりをお手伝いいたします。
◆お鍋ひとつで木曽路の味を!ご自宅で祝う「おうちで木曽路」
「還暦祝い」の場所について、「自宅で気兼ねなくお祝いしたい(44.4%)」という声が最多となったように、いつものお家でゆったりと大切な節目を迎えたい方も多くいらっしゃいます。木曽路では、そうした思いに応え、ご自宅でも木曽路の味を囲みながら、ハレの日を楽しめる「テイクアウト(お持ち帰り)メニュー」をご用意しています。

厳選された上質なお肉と秘伝の胡麻だれ・ぽん酢がセットになった「しゃぶしゃぶセット」や、香ばしい割り下で肉の旨味を引き立てる「すき焼きセット」は、特別な準備をすることなく、ご家庭でも手軽に“ごちそうの場”を楽しんでいただける、こだわりのセットです。「赤ちゃんや小さなお子様がいて外出が難しい」、「ご自宅で周囲を気にせず家族水入らずで祝いたい」という節目のお祝いにも、木曽路のテイクアウトが心温まる特別なひとときをお届けいたします。
◆ 60周年を迎える木曽路の取り組み
木曽路は今年で開業60周年を迎えました。「いいことあったら、木曽路へ」というコンセプトのもと、人生の節目や日常の中の小さな喜びに寄り添うブランドとして、さまざまな取り組みを進めています。今回の「令和のお祝い白書2026」を通じて浮き彫りとなった現代のお祝いニーズにお応えし、木曽路では、60周年を記念した特別メニューをご用意するほか、ご家族皆様が気兼ねなくお食事と会話を楽しんでいただける空間を提供しております。ご家族や大切な方とお肉を囲みながら笑顔があふれるひとときは、絆を深めるかけがえのない時間です。木曽路はこれからも、世代を超えて楽しんでいただける特別なひとときをお届けしてまいります。

「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」について
全国で125店 (関東58店、中部34店、関西30店、九州3店)を展開しています。全国各地より厳選された上質なお肉を秘伝のごまだれで味わうしゃぶしゃぶや、旬の食材を取り入れた日本料理が主力商品の店舗です。
落ち着いた空間と心温まるおもてなしで、くつろぎのひとときを提供しています。
株式会社木曽路 会社概要
代表者:代表取締役社長 中川晃成
創業:1950年5月20日
設立:1952年9月30日
所在地:愛知県名古屋市昭和区白金三丁目18番13号
資本金:12,648百万円
売上高:545億70百万円(2026年3月期 連結)
事業内容:外食事業の運営、他
ブランド:木曽路(しゃぶしゃぶ・日本料理)/ 大将軍(焼肉)/ くいどん(焼肉)/ とりかく(居酒屋)/大穴(居酒屋)/ 鈴のれん(和食 旬彩処)/ からしげ(からあげ専門店)
店舗状況:国内189店舗 (2026年3月31日現在)
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