大和総研、Sky株式会社の「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)対策支援ツール」を監修
株式会社大和総研(代表取締役社長:望月 篤、本社:東京都江東区、以下「当社」)は、Sky株式会社(代表取締役:大浦 淳司、東京本社:東京都港区/大阪本社:大阪市淀川区、以下「Sky」)が提供を開始した「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)対策支援ツール」において監修を行いました。
本ツールは、Skyのクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」と併せて利用することで、企業におけるSCS評価制度への対応を効率的に支援するものです。

■ 「SCS評価制度対策支援ツール」の主な内容
○ 制度に関する解説動画
制度の構造・考え方、文書テンプレートにどのようなデータを入力して利用するのかなどを、わかりやすく解説します。
○ 帳票(テンプレート)
IT資産台帳やインシデント報告書フォーマットなど、そのまま使える全37種類のドキュメント類をご提供します。
・IT資産台帳
・機密情報取り扱い合意書 / 覚書
・インシデント報告書フォーマット
・体制点検チェックリスト(年次)
・取引先 / 接続先台帳(点検欄つき) など
○ 要求事項セルフチェックシート
自社のセキュリティ対策の現状を可視化し、取り組むべき項目がひと目でわかるチェックシートをご提供します。
■ 当社の役割
本ツールにおいて、SCS評価制度に関する解説動画の内容設計・監修に加え、帳票(テンプレート)群および要求事項セルフチェックシートの整備を通じて、制度理解を支援するコンテンツの構築を担いました。
■ SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは
経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室が推進するSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは、各企業のセキュリティ対策状況を、国が定めた共通の基準で客観的に評価し、「★(星)」の数で示すことで「見える化」するものです。
各企業が互いのセキュリティレベルを容易に把握できるようにすることで、サプライチェーン全体のセキュリティ水準を向上させることを目的としています。
■ クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の概要
「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。激化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様化する働き方を支援する機能も搭載するほか、各メーカー様の製品と連携することで各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスをご用意しています。また、AIを活用した機能の開発も積極的に進め、進化を続けています。
■ Skyについて
Skyは、業務系システム開発をはじめ、自動車やデジタル複合機などの製品に組み込まれるソフトウェアの開発や検証業務に携わっています。AI・画像認識技術など、先進技術を活用したソリューションも開発・提供しており、ご提案から保守までシステム構築を一貫してサポートするSI事業も展開しています。また、自治体や民間企業向けの情報漏洩対策ソフトウェアや営業名刺管理サービス、文教市場向けのICT活用教育を支援するソフトウェアなど、自社商品の企画・開発・サポートおよびICT環境整備なども行っており、幅広い分野でソフトウェア技術を提供しています。さらに、社内でのAIの活用や技術向上に向けた取り組みなども積極的に進めています。
■ 詳細はこちら
経済産業省の新制度 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の対策はお済みですか?
https://www.skyseaclientview.net/lp/scs/
当社は今後も、サイバーセキュリティ分野における知見と実務経験を活かし、企業のセキュリティ対策の高度化とサプライチェーン全体のセキュリティ水準の向上に貢献してまいります。
以 上
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