InfinidatのInfiniGuard®が、DCIGの「エンタープライズ向けサイバーレジリエントな専用バックアップアプライアンス(3PB以上)」のトップ5に選出

2026年7月22日、マサチューセッツ州ウォルサム:ストレージ業界調査会社DCIGは、InfinidatのInfiniGuard®を、2026/27年度における「エンタープライズ向けサイバーレジリエントな専用バックアップアプライアンス(PBBA)ソリューション(3PB以上)」の世界トップ5の一つに選出しました。DCIGのトップ5に関するレポートでは、InfiniGuardシステムが「バックアップの取り込みを高速化し、高スループットの復元操作およびサイバーレジリエントな復旧ワークフローを実現する」能力を高く評価しています。InfiniGuardソリューションは、あらゆるサイズのデータセットやバックアップリポジトリの改ざんされないスナップショットを、20分以内に復元することを保証しています。このレポート「2026-27 DCIG TOP 5 Cyber Resilient Purpose-built Backup Appliances (PBBAs) 3PB+ Logical Global Edition 」は現在公開中です(リンクは文末)。
Infinidat, a Lenovo companyのCMO、Eric Herzogは、次のように述べています。
「InfinidatのInfiniGuardソリューションは、エンタープライズにおけるバックアップ、復元、およびサイバーストレージレジリエンスにおいて、比類ない速度と信頼性を提供します。InfiniGuardが、世界トップクラスの専用バックアップアプライアンスの一つとして引き続き評価されていることを大変嬉しく思います。InfiniGuardは、数々の賞を受賞した当社のエンタープライズストレージプラットフォームであるInfiniBoxを基盤として構築されており、当社のサイバーレジリエンスソフトウェアスイートであるInfiniSafeのフル機能と、独自開発の機械学習駆動型Neural Cacheテクノロジーが組み込まれています。」
DCIGのレポートでは、InfiniGuardに採用された高性能エンタープライズバックアップアーキテクチャを次のように評価しています。「Neural Cacheテクノロジーは、本質的にバックアップのパターンを追跡する『スマートメモリシステム』として機能します。企業がどのようにデータのバックアップを取り、復元するかを学習することで、将来の復元をさらに高速化することができます。」
DCIGのプリンシパル・アナリストであるJerome Wendt氏は、次のように述べています。
「サイバーレジリエンスと迅速な復旧はPBBAの差別化要因となっており、InfinidatのInfiniGuard PBBAは、その両方で卓越した性能を発揮しています。ランサムウェアやマルウェアなどのサイバー攻撃が増加し、より巧妙化する中、InfiniGuardの先進の機能は、復旧を最優先とするサイバーレジリエンス戦略の効果的な実現に極めて適しています。当社の『TOP 5 Cyber Resilient PBBA 3PB+』の分析では、InfiniGuardが、増え続けるバックアップリポジトリを保護する一方で、運用上の複雑さやダウンタイムを最小限に抑えなければならない企業に非常に適していることが確認されました。」
サイバー攻撃の継続的な増加とセキュリティ脅威の高度化により、PBBAはかつての単なる「ストレージの追加機能」から、現在ではサイバー防御の最前線に不可欠な要素へと変化しています。
InfiniGuardに組み込まれたサイバーストレージレジリエンス
DCIGのレポートでは、サイバーストレージレジリエンスを備えたPBBAとしてInfiniGuardを特別なものとしている差別化要因について、以下のように詳しく掘り下げています。
サイバーストレージレジリエンスを備えた改ざんされないバックアップアーキテクチャ:DCIGは、バックアップリポジトリの規模にかかわらず、20分以内の復旧が保証されている点を強調しています。アナリストレポートでは、迅速な復旧を実現する構成要素について、「InfiniSafe® Cyber Stackは、保持ポリシーに紐付けられた改ざんされないスナップショット、論理的なエアギャップ保護、およびフェンスで囲まれたフォレンジックネットワーク環境を提供します」と説明しています。InfiniSafeは、InfiniGuardソリューションに追加費用なしで含まれています。
高性能なエンタープライズ向けバックアップアーキテクチャ:DCIGは、InfiniGuardの土台となっている基盤技術を強調しています。レポートでは、「これらの技術には、複数のアクティブデータ重複排除エンジン(DDE)、大容量のフラッシュキャッシュリソース、および機械学習を活用したNeural Cacheテクノロジーが含まれます。これら3つの技術は、特にバックアップの効率化と復元の高速化に寄与しています」と記載されています。
高スループットのNetBoostによるバックアップ操作の高速化:DCIGは、InfiniGuardのバックアップスループットを高く評価しています。レポートでは、「InfiniGuard B4312は、インライン重複排除およびNetBoostアクセラレーション技術を活用し、1時間あたり最大180TBの論理バックアップスループットを実現します」と記載されています。
大規模な統合とストレージ効率:DCIGは、Infinidatが企業に対し、複数のバックアップ環境を単一のInfiniGuardに統合するための支援を提供している点を強調しています。レポートには、「InfiniGuard B4312は、インライン可変長重複排除および圧縮技術を活用し、最大50PB以上の有効バックアップ容量をサポートするように拡張可能です」と記載されています。
DCIGのレポート全文は、以下のURLでご覧ください。
https://www.infinidat.com/en/resource-pdfs/dcig-top-5-cyber-resilient-pbbas-3pb.pdf
Infinidatについて
Infinidat, a Lenovo companyは、ハイエンドエンタープライズストレージソリューションのグローバルリーダーです。Infinidatは、サイバーレジリエンスを備えたエンタープライズストレージソリューションの幅広いポートフォリオと、AI対応データインフラストラクチャ向けの次世代 データ保護機能を提供しています。Infinidatは、ハイエンドエンタープライズストレージを再定義し、卓越したパフォーマンス、100%の可用性、サイバーストレージレジリエンス、自動化、効率性、そしてホワイトグローブサービスを提供しています。詳細は、 www.infinidat.com をご覧ください。
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