<速報>全米最大級の音楽授賞式「2026 MTV Video Music Awards」テイラー・スウィフ トが年間最優秀ビデオ賞を受賞、マドンナは最多7冠を達成!
マドンナが23年ぶりにVMAsのステージへ復帰! ~本イベントの模様は、10月24日(土)18:00より日本語字幕付きで国内最速放送!~

世界最大級の音楽&エンターテインメント・チャンネル「MTV」は、米国時間9月27日(日)にロサンゼルスのピーコック・シアターで開催催された「2026 MTV Video Music Awards」の受賞内容を発表いたします。
「MTV Video Music Awards(以下、VMAs)」は、年間の最も優れたミュージックビデオやアーティストを決定する全米最大級の音楽授賞式です。VMAsがロサンゼルスで開催されたのは久しぶりのことであり、音楽界を代表するトップアーティストが西海岸に集結。豪華パフォーマンスや栄誉ある受賞発表を通じて、世界中の音楽ファンを熱狂させる一夜となりました。
今年のVMAsでは、ヒップホップ界のレジェンドであるスヌープ・ドッグがホストを務め、授賞式全体を牽引。長年にわたり音楽界とポップカルチャーを象徴する存在として活躍してきた彼ならではの軽快なトークと圧倒的な存在感で会場を沸かせました。
また、ポップカルチャーのアイコンであるマドンナが約23年ぶりにVMAsのステージへ復帰し、オープニング・パフォーマンスを披露。最多ノミネートとなる中、「年間最優秀アーティスト賞」をはじめ7冠を獲得し、圧倒的な存在感を示しました。さらに、9部門にノミネートされたテイラー・スウィフトは「年間最優秀ビデオ賞」を含む3部門を受賞。加えて、初めて設けられた「アーティスト・ディレクター・オナーズ」も受賞し、VMAs史上最多受賞アーティストとなる歴史的な快挙を達成しました。
パフォーマンスでは、LISAがニューシングル「SaWaDiKa」をテレビ初披露。シャブージーとガナによる「Cowgirl」や「High Noon」のパフォーマンス、GENER8IONとヤング・リーンによる「Storm II」の世界初披露など、豪華アーティストによるスペシャルなステージが続々と繰り広げられ、VMAsならではの華やかな一夜を彩りました。さらに、RAYEやシエナ・スピロなど、近年急速に存在感を高める新世代アーティストも出演。ジャンルや世代を超えた多彩なステージが繰り広げられ、2026年の音楽シーンを象徴する祭典として大きな盛り上がりを見せました。
また、今年のVMAsでは、特別賞「ビデオ・ヴァンガード賞」を受賞したニルヴァーナへのトリビュートも大きな見どころの一つとなりました。音楽史に多大な影響を与えた伝説的ロックバンドの功績を称える特別演出が行われ、会場は熱狂と感動に包まれました。このトリビュートは多くの音楽ファンからも大きな反響を呼び、本年度のVMAsを象徴するハイライトの一つとなりました。
MTVでは、このイベントの模様を10月24日(土)18:00より日本語字幕付きで国内最速放送いたします。
◇受賞作品◇
<年間最優秀ビデオ賞/VIDEO OF THE YEAR>
Taylor Swift - “The Fate of Ophelia”
<年間最優秀アーティスト賞/ARTIST OF THE YEAR>
Madonna
<最優秀コラボレーション賞/BEST COLLABORATION>
Madonna & Sabrina Carpenter - “Bring Your Love”
<最優秀ダンス賞/BEST DANCE>
Madonna - “Confessions II - The Film”
<最優秀新人アーティスト賞/BEST NEW ARTIST>
Sienna Spiro
<最優秀ポップ・ビデオ賞/BEST POP>
LISA - “Dream feat. Kentaro Sakaguchi”
<年間最優秀楽曲賞/SONG OF THE YEAR>
BTS - “Swim”
<最優秀ヒップホップ・ビデオ賞/BEST HIP-HOP>
Cardi B ft. Kehlani - “Safe”
<最優秀R&B・ビデオ賞/BEST R&B>
Bruno Mars - “I Just Might”
<最優秀オルタナティブ・ビデオ賞/BEST ALTERNATIVE>
Olivia Rodrigo - “the cure”
<最優秀ラテン・ビデオ賞/BEST LATIN>
Bad Bunny - “NUEVAYoL”
<最優秀K-POP・ビデオ賞/BEST K-POP>
BTS - “SWIM”
<最優秀カントリー・ビデオ賞/BEST COUNTRY>
Ella Langley - “Choosin’ Texas”
<最優秀監督賞/BEST DIRECTION>
Taylor Swift - “Opalite”
<最優秀アートディレクション賞/BEST ART DIRECTION>
PinkPantheress - “Stateside + Zara Larsson”
<最優秀撮影賞/BEST CINEMATOGRAPHY>
Madonna - “Confessions II - The Film”
<最優秀編集賞/BEST EDITING>
Sabrina Carpenter - “House Tour”
<最優秀振付賞/BEST CHOREOGRAPHY>
Madonna - “Confessions II - The Film”
<最優秀視覚効果賞/BEST VISUAL EFFECTS>
Ariana Grande - “hate that i made you love me”
◇ソーシャルカテゴリー◇
<最優秀グループ賞/BEST GROUP>
BTS
<最優秀長編ビデオ賞/BEST LONG FORM VIDEO>
Madonna - “Confessions II – The Film”
<最優秀アルバム賞/BEST ALBUM>
Madonna - Confessions II
<ソング・オブ・ザ・サマー賞/SONG OF SUMMER>
Ariana Grande - “hate that i made you love me”
◇特別賞◇
<ビデオ・ヴァンガード賞/VIDEO VANGUARD>
Nirvana
<MTV VMAs アーティスト・ディレクター・オナーズ/MTV VMAs ARTIST DIRECTOR HONORS>
Taylor Swift
◇番組情報◇
2026 MTV Video Music Awards Main Show
1984年の初開催以来、MTVが総力を挙げて開催する一大イベント「MTV Video Music Awards」は、年間の最も優れたミュージックビデオやアーティストを表彰する、アメリカでは絶大な権威を築いている音楽授賞式。毎年、世界の音楽シーンを牽引するトップアーティストが出演し数々の伝説を作り出してきた。今年の授賞式は9月27日(現地時間)にロサンゼルスのピーコック・シアターで開催される。マドンナが最多となる11カテゴリーにノミネートされ、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデらも続いており、受賞の行方に注目が集まっている。誰が受賞するのか大注目のアワードの模様を日本語字幕付きでお届け。
初回放送:10月24日(土)18:00-20:00
リピート放送:10月26日(月)24:00-26:00
番組URL:https://www.mtvjapan.com/music/programs/202610-014
歴代MTV VMAs ビデオ・オブ・ザ・イヤー受賞作品特集
1984年の初開催以来、MTVが総力を挙げて開催する一大イベント「MTV Video Music Awards」は、年間の最も優れたミュージックビデオやアーティストを表彰する、アメリカでは絶大な権威を築いている音楽授賞式。数ある賞の中でも”VIDEO OF THE YEAR(最優秀ビデオ賞)”は、その年のトレンドや音楽シーンを象徴するミュージックビデオに贈られる賞として、毎年その動向が注目されてきた。番組では歴代の受賞作品を特集してお届け。時代とともに進化してきたミュージックビデオの変遷を楽しんでほしい。
リピート放送:10月15日(木)25:00-28:00, 10月24日(土)20:00-23:00
番組URL:https://www.mtvjapan.com/music/programs/202610-015
■MTVについて http://www.mtvjapan.com/
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