AIヒアリングエージェント「Kikuvi」、人材紹介・人材派遣向けの「AIヒアリング活用ガイド」 を無料公開
人材紹介会社1社・2部門の実データから、ヒアリング1件あたりの時間、回答率、カウンセリングへの到達率の変化を読み解く全21ページの資料です

株式会社Kikuvi(本社:神奈川県鎌倉市、代表者:Founder CEO 佐藤拳斗、以下「Kikuvi」)は、資料「人材紹介・人材派遣のためのAIヒアリング活用ガイド」を、2026年10月26日より公式サイトで無料公開したことをお知らせいたします。求職者や派遣スタッフへのヒアリングを業務プロセスから整理し、導入企業での実例と、運用の始め方までをまとめています。
ダウンロード:https://kikuvi.com/downloads/staffing-ai-interview-guide
背景
人材紹介・人材派遣の現場では、求職者や派遣スタッフの状況・希望を聞き取る場面が、登録者数や稼働スタッフ数に比例して発生します。人材派遣では、教育訓練やキャリアコンサルティング、雇用安定措置の意向確認など、法令にもとづく聞き取りも欠かせません。
一方で、担当者の稼働には限りがあります。1件ごとの聞き取りと記録に時間がかかるため、個別に話を聞けるのは確度の高い一部の層に限られがちです。アンケートに置き換えると回答率が伸びにくく、判断に必要な情報がそろわないこともあります。本資料は、こうした聞き取りの課題を整理し、AIヒアリングを取り入れる際の考え方をまとめたものです。
資料でわかること
1.【ヒアリングが発生する工程の整理】人材紹介・人材派遣それぞれの業務を工程ごとに分解し、件数に比例して必ず発生し、かつ聞き取りの比重が高い工程を示します。
2.【ヒアリング工程に潜む3つのボトルネック】1件あたりの時間、アンケートの回答率、聞いた内容の記録と判断の分断という3つの制約を切り分け、増員やアンケート化だけでは解けない理由を解説します。
3.【導入企業1社・2部門の事例】人材紹介事業を展開する導入企業1社の2部門で、Kikuviの導入前後に何が変わったのかを、ご担当者へのヒアリングをもとに紹介します。AIに任せる工程と、人が担い続ける工程の線引きにも触れています。
4.【30日で始める4ステップと導入前のチェックリスト】対象の選定から試験運用、運用の定着までの進め方と、導入前に決めておくべき10の論点をまとめています。
事例で紹介している主な変化
全国で人材紹介事業を展開する、従業員数百名規模の企業の2部門での変化です。
エージェント部門(カウンセリングを設定するかどうかを判断するためのヒアリング)
・担当者の1件あたりの作業時間:60〜90分(聞き取りとメモ)→ 約3分(記録と判断)
・月間のヒアリング実施数:80件 → 120件
・キャリアアドバイザーがヒアリングした分の、カウンセリングへの到達率:65% → 90%
CRM部門(面談にお呼びする方を選ぶためのヒアリング)
・1件あたりの所要時間:約30分 → 約8分
・回答率:アンケート時の約1.5倍
エージェント部門では、キャリアアドバイザーと業務委託の2つで分けていたヒアリングに、Kikuviを加えました。確度の高い層はキャリアアドバイザー、中間の層は業務委託、これまで接触できていなかった層はKikuviが担当します。資料では、キャリアアドバイザーが確度の高い層に集中できるようになったことが、到達率の向上につながったと分析しています。Kikuviが担当した層でも、ヒアリングした方の20%がカウンセリングにつながりました。
※数値は、2026年9月に実施した導入企業へのヒアリングにおける、ご担当者の申告値です。すべての企業で同様の成果を保証するものではありません。社名・部門名は非公開としています。
こんな方におすすめです
・登録者への接触数や、登録者の状況の把握に課題がある人材紹介会社の方
・キャリアアドバイザーやコーディネーターの稼働を見直したい方
・派遣スタッフへの定期フォローやキャリア形成支援の聞き取りに工数がかかっている派遣元の方
・AI活用を検討しているが、着手する工程を決めきれていない方
資料概要
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資料名 |
人材紹介・人材派遣のためのAIヒアリング活用ガイド |
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形式 |
PDF(全21ページ) |
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発行 |
2026年9月版 |
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料金 |
無料(フォームへの入力後にダウンロードできます) |
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ダウンロード |
今後の展望
Kikuviは、「聞く」という業務をAIで再定義し、意思決定の質とスピードを両立することを目指しています。「Kikuvi」は、判断に必要な項目から逆算してヒアリングを設計し、対象者と1問ずつ対話しながら深掘りして、要点をレポートにまとめます。人材ビジネスのように、聞き取りが事業の成果に直結する現場で、どの工程から取り入れるとよいのかを、導入企業の実例とともにお伝えしていきます。
「Kikuvi」について
「Kikuvi」は、組織の暗黙知を可視化するAIヒアリングエージェントです。AIが自律的にヒアリングを設計・実施し、非同期・並列で数百〜数千人規模の声を収集。回答はサマリー・QA表・レポートとして即時に構造化され、意思決定に使えるインサイトに変わります。アンケートでは届かない「なぜ」を、属人化なく大規模に取得します。
会社概要
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会社名 |
株式会社Kikuvi |
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所在地 |
神奈川県鎌倉市 |
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設立 |
2025年6月 |
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代表者 |
Founder CEO 佐藤拳斗 |
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事業内容 |
AIヒアリング・インタビューSaaS「Kikuvi」の開発・運営 |
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URL |
本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先
株式会社Kikuvi 広報担当
Email:marketing@kikuvi.com
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