地方創生事業として、全国老舗企業の名産品の出店強化に向け福井銀行と取次パートナー契約を締結

北陸地方の逸品、名品を中国消費者へ販売

中国消費者向け 唯一の日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、Inagora(インアゴーラ)株式会社(代表取締役:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、北陸地方の老舗企業が生産する名産品の出店強化に向け、株式会社福井銀行(頭取:林 正博 所在地:福井県福井市、以下「福井銀行」)と、2017年12月1日(金)に取次パートナー契約を締結しました。

 インアゴーラは、いわゆる「爆買い品」だけなく、日本各地にある優れた商品を発掘し紹介することで、より豊富な取り扱い商品の拡充を図り、広く”made in Japan” の良さを中国消費者へ伝えたいとの思いから、新しく「地方創生部門」を設置しました。今後、インアゴーラにおける地方創生事業を本格展開するにあたり、伝統企業のこだわりの逸品、名品を特集し、中国消費者に紹介します。
 その一環として、この度、特に老舗企業率の高い北陸地方のメーカーの出店を増やすべく、地元企業と広いネットワークを持つ福井銀行との取次パートナー契約を締結しました。
(参考URL: http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20161202_01.html

 インアゴーラは、今後も日本企業が中国市場に手軽に参入できる環境づくりを追求し、日本企業と中国消費者を結ぶサポートに努めます。

■中国消費者向け越境ECプラットフォーム『豌豆(ワンドウ)プラットフォーム』概要
日本の企業と中国消費者を結ぶため、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォームです。日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収するため、中国消費者向けに商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担います。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます。

■『豌豆公主(ワンドウ)』概要
中国消費者向け 唯一の日本商品特化型ショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしています。取り扱い商品数は、中国で既に人気のアイテムから中国消費者の認知度が低い商品まで約40,000商品(2017年11月現在)で、多岐にわたるカテゴリーの商品を取り揃えております。中国消費者に日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC*1)やアプリ内のSNS機能(UGC*2 =プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
※1:編集部によるトピックス=企業HPやブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画コンテンツ等
※2:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等

■株式会社福井銀行 概要
本社所在地   :福井県福井市順化1丁目1番1号
会社設立    :1899年12月19日
代表執行役   :林 正博
URL      :https://www.fukuibank.co.jp/

■Inagora株式会社 概要
本社所在地   :東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ16F
会社設立    :2014年12月15日
代表取締役   : 翁 永飆
URL      :http://inagora.com/

Inagora株式会社は、キングソフト株式会社会長 翁永飆(当時)と、美容家でありMNC New York株式会社 代表 山本未奈子により、2014年12月に設立されました。「ショッピングに国境はない。」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国消費者に良質な日本製商品を提供し続けております。

 
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