Rimo、60言語対応の双方向リアルタイム翻訳機能をリリース、追加料金なしで提供

通訳なしで、全員が母語で話し、母語で読める会議へ

Rimo

AI議事録サービス「Rimo」を提供するRimo合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:相川直視)は、会議中の発話をリアルタイムで双方向翻訳する「双方向リアルタイム翻訳機能」を追加のオプション料金なしで提供開始します。本機能は、高いリアルタイム性と60言語という広範な対応言語が特徴です。Rimoの特徴であるUX体験にこだわり、カスタマイズ性の高い分割表示やアプリでの対話表示を提供。通訳を介さない多言語の会議で、参加者それぞれが母語で話し、母語で読める体験を実現します。

「Rimo」双方向リアルタイム翻訳の主な特長

1. 双方向の自動翻訳

 会議参加者の発話言語をリアルタイムで自動認識し、日本語→英語・英語→日本語のように双方向で同時に翻訳を表示。日本語話者と英語話者が同じ会議に混在していても、それぞれが自分の言語で発言し、自分の言語で読むことができます。

2. タイムラグを最小化したリアルタイム翻訳

発話から翻訳表示までのタイムラグを最小化。発言のたびに翻訳待ちが発生することなく、会話のテンポを損なわず自然な議論の流れを保てます。

3. 60言語対応

翻訳する2言語の組み合わせを、60言語の中から自由に設定可能。会議の参加者構成に応じて、柔軟に言語ペアを選択できます。

4. カスタマイズ性の高い表示方法

 参加環境に合わせて表示方法を選択できます。

  • フルスクリーンモード:

    会議室の大型ディスプレイに言語ごとに左右分割で表示。発話の進行に合わせて自動スクロールし、参加者全員が最新の発言内容を常に追うことができます。

  • 対面モード:
    対面で相手と話す際に、相手に見やすい形で対象言語を反転して表示。モバイルアプリでの利用時にご利用いただけます。

  • 文字サイズの変更:
    見やすいサイズに調整可能。対面・オンラインどちらの環境にも対応します。

▼デモ動画はこちら

ご利用方法

マイクまたはBotによるリアルタイムの文字起こし開始時に翻訳先言語を選択することで、利用を開始できます。翻訳結果はノートの文字起こしにて特定の言語のみや、言語ごとに同時に分割表示して確認できます。

詳細はヘルプガイドをご確認ください。

双方向リアルタイム翻訳機能のヘルプガイドはこちら

料金・ご利用プラン

追加のオプション料金なしで、リアルタイム文字起こしをご利用可能な契約中の全お客様がお使いいただけます。

Rimo社内での活用事例

Rimo合同会社では、2024年からインドでの採用活動を始め、2026年10月に社員54名中15名(約28%)がインド国籍となり、3人に1人が外国籍という組織になりました。同社が選んだのは「公用語の英語化」ではありません。採用・会議・日常コミュニケーションのすべてにAIを組み込み、誰もが語学力を求められることなく多国籍チームを運営する体制を自社で構築・検証してきました。

会議では本機能を活用し、日本語話者とインド出身メンバーが通訳なしで同じ会議に参加。それぞれが母語で発言し、母語で読める環境を実現しています。

またSlack上の日常的なやり取りには、60言語対応のリアルタイム翻訳ツール「Rimo Slack Translator」を活用。導入前は翻訳作業に1件あたり2〜3分を要していましたが、導入後はその時間が実質ゼロに。異言語間のやり取りが1日100〜120件発生するチームでは、毎日1人あたり3〜6時間分の工数削減につながっています。

▲「Rimo Slack Translator」を活用した日英リアルタイム翻訳のやりとりの様子

Rimoでは、今後もAIの力でグローバルなチームの生産性向上を支援するソリューションを提供していきます。


会社概要

Rimo合同会社

会社名:Rimo合同会社

本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階

事務所:東京都渋谷区渋谷3-6-15 SOLIX SHIBUYA 5F

設立:2019年10月1日

代表社員:相川直視

事業内容:AI議事録サービス「Rimo」の開発・運営

企業理念:「はたらくを未来に」

X:https://x.com/RimoApp

相川 直視(あいかわ なおよし)

Rimo合同会社の代表兼エンジニア。大学卒業後Googleに入社し検索システムの開発に従事。その後Wantedlyの開発メンバーとして参画し、Wantedly Peopleアプリの開発リーダーを務める。2019年10月よりRimo合同会社を創設。

AI議事録「Rimo」

「Rimo」は、日本法人のRimo合同会社(東京都渋谷区)が運営する、日本語特化の国産AI議事録ツールです。会議やインタビューなどの音声をもとに、AIが自動で文字起こし・要約・議事録作成まで行います。Botをオンライン会議に招待すれば、録音・話者分離・要点整理をリアルタイムに実行。さらに、発言内容を理解したAIと対話することで、会議進行や次のアクションの抽出、記事構成の提案まで可能です。議事録ツールとしての枠を超え、会議に参加して理解・整理・提案まで行うAIエージェントとして、業務の効率化と情報活用を強力に支援しています。

開発・運営を担うRimo合同会社は100%国内資本で、外国資本・外国政府の影響を受けない資本構成です。代表者を含む経営陣は日本国内在住の日本人で、開発は自社プロダクトチームによる内製で行っています。お客様のデータは国内のデータセンターで保管しています。

AI議事録「Rimo」:https://rimo.app

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業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
電話番号
-
代表者名
相川 直視
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2019年10月