運送業向けDX情報サイト「運輸DXラボ」が「物流ニッポン(第4892号)」に掲載

統合的なシステム運用で運送業界のDX推進を支援

㈱ナブアシスト

株式会社ナブアシスト(本社:群馬県前橋市、代表取締役:江口 大介、以下 ナブアシスト)が運営する運送事業者向けDX情報サイト「運輸DXラボ(https://logi-dxlab.nav-assist.co.jp/)」が、2026年7月31日発刊の物流業界専門紙「物流ニッポン(第4892号)」に掲載されました。掲載記事では、ナブアシストが7月から本格運用を開始した「運輸DXラボ」について、統合的なDX推進戦略と、現場課題に対応する情報発信の取り組みが紹介されています。

「運輸DXラボ」本格運用の背景

これまでナブアシストは、自動点呼システム、労働時間管理システム、配車・請求システム、運行管理システムなど、運送業界向けの複数のサービスを個別に提供してきました。しかし、各システムの真の効果は、統合運用してこそ実現されることに着目。複数システムの統合運用による効率化と、リアルタイム・データを活用したAI活用コンサルティングの強化を推進するため、「運輸DXラボ」を情報発信の拠点として位置付けています。

統合運用による効率化を実現

「運輸DXラボ」で紹介されているナブアシストの主力サービスは、クラウド型点呼支援システム「点呼+」、デジタルタコグラフ連携の運行管理システム「ITP-WebService V3」、労働時間管理システム「Navisia乗務員時計」、配車・請求システム「Navisia運送販売クラウド」の4つです。これらのサービスは全てクラウド型で、複数システムを連携させることで、それぞれの機能がより高い効果を発揮するとともに、運送事業者の業務全体の最適化が実現します。

今後、ドライバーの健康情報、運行データ、配車情報などを統合的に管理することで、運送事業者が抱えるドライバー不足やコンプライアンス対応といった経営課題の解決につながる、より実践的なDXソリューションの開発に努めています。

現場の知見とデータを融合させた情報提供

「運輸DXラボ」では、ナブアシストが現場で積み上げてきた知見に、今後リアルタイム・データとAI分析を組み合わせることで、運送業界に特化した専門情報を提供していきます。導入事例、ビジネスノウハウ、業界トレンドを一元的にまとめ、「何から始めればいいのか分からない」という運送事業者の課題に対して、実行につながる具体策を提案します。

記事では、ナブアシストが現場の課題に対する最適解の確立に取り組んでおり、データインフォームドの観点で、お客様に気づけを与えながら運送業界全体のDX推進を後押ししていく姿勢が紹介されています。

今後の展開

ナブアシストは「運輸DXラボ」を通じた継続的な情報発信を強化しながら、運送事業者の多様なニーズに応えるサービス開発と機能強化に取り組みます。統合運用による効率化とAI活用コンサルティングにより、運送業界が直面する課題解決と持続的なDX推進を実現していく方針です。

お問い合わせ先

会社名:株式会社ナブアシスト(Navassist Co., Ltd.​)

システム技術センター:〒370-3522 群馬県高崎市菅谷町2225

部署:ロジスティクス事業部 営業部 インサイド推進担当

TEL:027-372-3452

MAIL:logistics-inside@nav-assist.co.jp

URL:https://logi-dxlab.nav-assist.co.jp/

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会社概要

株式会社ナブアシスト

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URL
https://www.nav-assist.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
群馬県前橋市元総社町521-8
電話番号
027-372-3450
代表者名
江口 大介
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1975年12月