参加するだけで自社AIのガバナンス体制をチェック可能――実践ウェビナー第二回開催
第一回の大反響を受け、実務論点をさらに深掘りして再開催
株式会社MONO BRAIN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 真規)は、「AIガバナンス実務フレームワーク 第二版」の公開を受け、実務論点をより具体的に解説する無料ウェビナーを開催いたします。

■ 開催の背景
2月24日に第二版を公開した
『AIガバナンス実務フレームワーク』
(URL: https://modelsafe.jp/download/ai_governance_practical_framework)
は、多くのAI統括責任者・CIO・CISO・監査担当者の皆様から大きな反響をいただきました。
特に第二版公開後、以下のような声が寄せられています。
「自社のAIをどこまで棚卸しすべきか分からない」
「EU AI Actや海外規制との整合性をどう考えるべきか」
「監査部門と事業部門の間で議論が噛み合わない」
今回のウェビナーでは一歩踏み込み、
AIガバナンスの実装状況のチェックだけでなく、“実際に組織へ実装する際にぶつかる論点”
も明らかにします。
■ ウェビナーのテーマ 「AIガバナンスの状態チェックと組織実装の勘所」
本ウェビナーでは、第二版で追加された実務視点をもとに、
-
経営報告に耐える整理方法
-
監査対応を見据えた記録設計
-
AIサプライチェーンの可視化レベル
を具体的に解説します。
■ ウェビナー概要

|
■ 日時 |
2026年3月10日 (火) 12:00 - 13:00 |
|
■ 開催形式 |
オンライン(Zoom) |
|
■ 参加費 |
無料(事前申込制) |
|
■ プログラム |
12:00~12:05 会社紹介・本日の趣旨説明 12:05~12:15 なぜ今AIガバナンスが求められるのか 12:15~12:25 責任・立場の整理 ― 誰が何に責任を持つのかを明確にする ― 12:25~12:35 設計・データ・依存関係 ― 学習データ・権限・外部依存の可視化 ― 12:35~12:45 運用・監視・インシデント対応 ― 本番AIを“制御できる状態”にする ― 12:45~12:55 説明可能性・証跡管理 ― 規制・監査に耐えうるトレーサビリティ ― 12:55~13:00 総括・質疑応答 |
|
■ 登壇者 |
株式会社MONO BRAIN 代表取締役 社長 加藤 真規 |
|
■ 参加方法 |
セミナー参加リンクは、お申込みいただいた方へ当日1~2時間前に送付いたします。 Zoomはブラウザからも視聴可能です。 |
|
■ 主催 |
株式会社MONO BRAIN |
■ お申し込み
■ 前回開催ウェビナーの様子
第一回ウェビナーでは、AIガバナンス実務フレームワークを画面共有しながら進行し、参加者の皆様から寄せられたご質問や実務上の論点をその場で取り上げ、都度反映していきました。

■ AIセキュリティプラットフォーム「MODEL SAFE」について
「MODEL SAFE」は、AIの設計・開発・運用を一体で管理し、AIを“あとから説明できる状態”で運用することを支援するAIセキュリティプラットフォームです。
AIサプライチェーンの可視化、変更管理、ランタイム監視・制御を通じて、技術的安全性・運用統制・規制対応を統合的に支援します。
ガバナンス体制の整備やリスク可視化に取り組まれている企業様は、ぜひお問い合わせください。
▼ お問い合わせ
▼ MODEL SAFE サービス紹介
すべての画像
