株式会社ダイサン 経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を更新

株式会社ダイサン(代表取締役社長:藤田武敏)は、このたび経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定を更新いたしましたのでお知らせいたします。
DX認定制度とは
DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。認定を受けた企業は、デジタル技術を活用し、国内外での競争力を高め、持続可能な経営に貢献することが期待されます。
参考:経済産業省 DX認定制度(情報処理の促進に関する法律第三十一条に基づく認定制度)
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-nintei/dx-nintei.html
ダイサンのDX戦略について
当社は、「人と現場を守り抜く」というパーパスのもと、デジタル技術を活用した事業変革と生産性向上に取り組んでいます。
建設業界が抱える人手不足や生産性、安全性などの課題に対し、AIを活用した現場の安全情報の収集・分析や、3Dモデルによる安全情報の可視化など、建設現場の知見と先進技術を融合した新たなデジタルサービスの開発を推進しています。また、システム開発やIT技術者による技術支援など、デジタル事業の拡大を通じて、建設業界に限らずさまざまな企業のDX推進を支援しています。
社内においても、生成AIやAIエージェントを活用したシステム開発の効率化、業務プロセスの見直し、情報共有・コミュニケーション基盤の刷新など、業務の生産性向上と働き方の変革を進めています。さらに、デジタル人材の確保・育成や情報セキュリティ管理体制の強化にも注力し、DXを継続的に推進できる組織・環境づくりに取り組んでいます。
今後も、業界や分野を問わず、社会や企業が抱える課題の解決と新たな価値の創出を目指す「攻めのDX」と、自社の業務改革や経営基盤の強化を図る「守りのDX」を両輪として、デジタル技術を活用した変革を加速させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
株式会社ダイサンについて
株式会社ダイサンはくさび緊結式足場「ビケ足場」の施工サービス、次世代足場「レボルト」のレンタル、ビケ足場・レボルト・建築金物・仮設機材の製造・販売を提供しております。また、新たにスタートしたデジタル事業部では建設業界全体のDX化への貢献を目指すべく、デジタルの事業基盤を作りDXをより強固にするための施策を進めています。
【会社概要】
■社名 株式会社ダイサン
■本社所在地 〒541-0054
大阪府大阪市中央区南本町二丁目6番12号
サンマリオンタワー3階
■代表取締役 藤田 武敏
■事業内容 クサビ式足場「ビケ足場」の施工サービス
次世代足場「レボルト」のレンタル
建築金物・仮設機材の製造・販売
コンピュータシステムおよびソフトウエアの企画、開発、販売
監視用カメラの開発、販売、レンタル
電子機器の企画、開発、製造・販売、レンタル
教育研修サービス
■設立 1975年4月1日
■HP 株式会社ダイサン https://www.daisan-g.co.jp/
株式会社ダイサン デジタル事業部 https://daisan-digital.com/
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