カリモク家具、本会場・Capsule Plazaへの出展に加え、〈CANTINETTA〉の新樹種バリエーションを世界初公開

他社展示への製造協力も行い、ものづくりの魅力を多角的に発信

カリモク家具株式会社

カリモク家具株式会社(取締役社長:加藤正俊 本社:愛知県知多郡東浦町以下、当社)の「ミラノデザインウィーク2026」参加につきましては既にプレスリリース(2026年1月28日公開)でお知らせしておりますが、詳細についての情報がまとまりましたので再度ご案内いたします。

本会場では、「空間から考える家具」をテーマとするライフスタイルブランド〈Karimoku Case〉の過去最大規模となる展示を行います。『A Thoughtful Stay』と題し、新作と主要コレクションを組み合わせ、ブティックホテルを想起させる空間を創出します。街会場では、イタリアのデザイン誌「Capsule Magazine」が主催する合同展示「Capsule Plaza」に参加します。『Research Published as Furniture』と題し、共創プロジェクト「KARIMOKU RESEARCH」から誕生した4ブランド(〈wagetsu わ月〉、〈CMPT by Lichen〉、〈Karimoku Re:issue by LICHEN〉、〈STAKKO〉)をミラノで初披露します。加えて、ミラノを拠点とするデザイナー武内経至氏と開発したダイニングセット〈CANTINETTA〉を、ポルタロマーナ地区の会場で展示します。ヨーロッパでの展開を開始するほか、国産クリ材を使用した新しいバリエーションを初公開します。国産広葉樹の小径木を活用するブランド〈Karimoku New Standard〉は、ブレラ地区のアートギャラリー「SPAZIOVENTO」で開催されるグループ展『Shared Matter』に公式パートナーとして参加します。本展の会場デザインを担当するGini Moynier氏がデザインし、カリモク家具が製作したスツールとサイドテーブルが会場で披露されます。

計4カ所の展示を通じて、当社の優れた木工技術、そして国内外のクリエイターと新たな価値の共創に取り組む当社の企業姿勢を世界に向けて発信します。


Karimoku Case 『A Thoughtful Stay』

本会場では『A Thoughtful Stay』と題し、約250㎡の面積を活かし、ブティックホテルをテーマにKarimoku Caseのコレクションを展示します。レセプション、ラウンジ、客室を模した各エリアで、Karimoku Caseならではのホスピタリティを体現します。また、デスク向けの新作「N-TC01 | Task Chair」と「N-DT01 | Dining Table (Desk)」や、CASE 12「Vinhuset」のためにデザインされたプロトタイプをミラノで初披露します。

展示概要

期間:2026年4月21日(火)~4月26日(日)

時間:09:30 - 18:30

場所:Fiera Milano, Rho Pavilion 24, D10


KARIMOKU RESEARCH『Research Published as Furniture』

「Capsule Plaza」では『Research Published as Furniture』と題し、共創プロジェクト「KARIMOKU RESEARCH」から生まれた4つの家具ブランド〈wagetsu わ月〉〈CMPT by Lichen〉〈Karimoku Re:issue by LICHEN〉〈STAKKO〉をミラノで初披露します。障子を模した造作など、和の要素を取り入れたコンセプチュアルなラウンジスペースを展開します。本スペースは「Capsule Plaza」が企画するトークセッションの会場として使用されます。

展示概要

期間 : 2026年4月20日(月)~4月26日(日)

時間 : 10:00 - 20:00 ※4月20日(月)のみ、18:00-21:00

場所 : Via Maiocchi 8(Via Achille Maiocchi 8, Milan, Italy)


CANTINETTA designed by Keiji Takeuchi

デザイナー武内経至氏と共同開発したダイニングセット〈CANTINETTA〉を、ミラノ・ポルタロマーナ地区の会場にて展示し、ヨーロッパでの展開を開始します。本シリーズは、2024年にTriennale Milanoで開催された展覧会「walking sticks & canes」で注目を集めた武内氏との協業から生まれました。今回の展示では、既存のブナ材に加え、ラインナップへの追加を予定している国産クリ材のバリエーションを世界初公開します。

展示概要

期間:2026年4月20日(月)~4月26日(日)

場所:ミラノ・ポルタロマーナ地区

形式:完全予約制


『Shared Matter』supported by Karimoku New Standard

国産広葉樹の小径木を活用するブランド〈Karimoku New Standard〉は、ブレラ地区のアートギャラリー「SPAZIOVENTO」で開催される、スイス芸術評議会Pro HelvetiaおよびPresence Switzerlandが主催するグループ展『Shared Matter』に公式パートナーとして参加します。本展の会場デザインを手掛けるGini Moynier氏がデザインし、当社が製作したスツールとサイドテーブルが会場で披露されます。

展示概要

期間:2026年4月20日(月)~4月24日(金)

時間:10:00 - 19:00 ※4月20日(月)のみ、18:00 - 19:00

場所:at SPAZIOVENTO, Via Pinamonte da Vimercate 4, 20121 Milan

主催:Swiss Arts Council Pro Helvetia , Presence Switzerland

公式サイト:https://www.design.swiss/2026/


詳細情報

各展示の詳細につきましては、下記のプレスキットよりご確認いただけます。

Karimoku Case 『A Thoughtful Stay』

URL:https://drive.google.com/drive/folders/1V795NJKKLSeWqIjA4XuQ-XBRaa_h7T17?usp=drive_link

KARIMOKU RESEARCH『Research Published as Furniture』

URL:https://drive.google.com/drive/folders/1s9xJIv3MhioAtw97uJ8tsh8eTlvEQe68?usp=drive_link

『CANTINETTA』、『Shared Matter』

URL:https://drive.google.com/drive/folders/1VHIIf0fDbAW65IZccnQRLt2t3GBZercy?usp=drive_link

その他、ミラノ市内の2つの他社展示にて、当社が製造を手掛けた製品が展示されます。

こちらにつきましては、3月末以降に改めてお知らせいたします。


カリモク家具の起源は、創業者の加藤正平が長年続く材木屋を引き継ぎ、愛知県刈谷市で小さな木工所を始めた1940年に遡る。様々な木製品を生産することで技術を磨き、1960年代に入ると、自社製の木製家具の販売を開始。高度な機械の技術と職人の技を融合させる「ハイテク&ハイタッチ」という製造コンセプトを掲げて木材生産分野における土台を作りあげ、日本を代表する木製家具メーカーへと成長を遂げる。

Web:https://www.karimoku.com/

Instagram:@karimoku_official

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会社概要

カリモク家具株式会社

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URL
https://www.karimoku.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
愛知県知多郡東浦町大字藤江字皆栄町108番地
電話番号
0562-83-1111
代表者名
加藤正俊
上場
未上場
資本金
4500万円
設立
1947年02月