9月3日(木)『Why So Good?』ゲストは株式会社PRIZMA代表・杉本昂輝氏、まぐまぐ代表・熊重晃も登場!―半数以上が「自社に一次情報はない」と回答?発信力を左右する"独自データ"の重要性
「一次情報×ニュースレター」が導く、生成AI時代の新しい発信戦略

クリエイターの発信を支える「まぐまぐ」の提供でお送りするラジオ番組『Why So Good?』(毎週木曜25:00〜25:30、interfmにて放送)。経営者やプロフェッショナルをゲストに迎え、「何をやっているか」ではなく「なぜそれに至ったのか」を掘り下げる30分番組です。9月3日(木)の放送では、市場調査やプレスリリース支援などを手がける株式会社PRIZMA代表取締役社長・杉本昂輝氏がゲストとして登場。今回は杉本氏に加え、番組を支える株式会社まぐまぐ代表取締役社長・熊重晃もパーソナリティとともにトークを繰り広げます。
今回のテーマは「一次情報」。杉本氏が持ち込んだのは、企業の発信力に関する独自調査データです。「社内・事業内に、外部へ発信できる自社独自の一次情報があるか」という問いに対しては半数以上が「ない」と回答した一方、収集・蓄積しているデータを具体的に選ぶ設問では「該当するものは何もない」との回答はわずか23%にとどまりました。多くの企業が、気づかぬうちに一次情報を保有している実態が浮き彫りになっています。
番組では、一次情報を「企画」「データの取得・抽出」「活用」「資産としての蓄積」という4つのプロセスで循環させることの重要性、企業ごとに“総合研究所”を掲げて独自データを継続発信するPR手法、機密情報以外の社内情報を一次情報として再認識し発信していく考え方などを紹介。生成AIの普及でコンテンツが同質化する中、「何を発信するか」よりも「誰が発信するか」が問われる時代における一次情報の価値について、熊重氏と杉本氏が語り合います。
さらに、一次情報を資産化・発信する際に企業が関心を寄せる媒体を尋ねた調査では、ニュースレター(メールマガジン)が32%でトップとなり、SNSは下位にとどまったという結果も紹介されます。広報専任者を置きにくい中堅・中小企業における発信の課題や、一次情報の活用が採用ブランディングに寄与する可能性についても議論が広がります。
番組概要
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番組名:Why So Good?
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放送局:interfm
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放送日:2026年9月3日(木)25:00~25:30
毎週木曜25:00~25:30
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出演:
越川慎司氏(株式会社クロスリバー 代表取締役)
上條美沙子氏
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ゲスト出演:
杉本昂輝 氏(株式会社PRIZMA 代表取締役社長/https://www.prizma-link.com/)
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プロデューサー:エダコDX氏
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radiko(タイムフリー):https://radiko.jp/#!/ts/INT/20260828010000
interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz) https://www.interfm.co.jp/
【株式会社まぐまぐについて】
メルマガの「まぐまぐ!」を中心としたプラットフォーム事業と、4つのWEBメディアの運営を主に、クリエイターの魅力を発掘し、活躍のきっかけを創出することを目的としたサービスを展開。
【会社概要】
会社名: 株式会社まぐまぐ
代表: 代表取締役社長 熊重 晃
所在地: 東京都品川区西五反田7丁目22番17号 TOCビル10階1号
事業内容: コンテンツ配信プラットフォームの開発・運営、インターネット媒体の企画・開発・運営
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社まぐまぐ 広報担当
電話: 03-5719-5703
Email: mag-pr@mag2.com
FAX: 03-5719-5704
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