【GRAND独自調査】「みんな休んでいる」は誤解だった—お盆7日間で76.1%、年末年始20日間で89.7%、GW14日間で85.2%が出社
三菱地所グループ『GRAND』、休暇期間の出社実態調査を初公開——お盆7日間フル出社が13.2%、年末年始は10日以上出社が約4割、「休暇期間は出稿を絞る」慣習は再考の余地あり
オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、独自調査の結果を本日公開しました。
お盆・年末年始・GWの3大休暇期間における出社実態を調査した結果、お盆7日間で76.1%、年末年始20日間で89.7%、GW14日間で85.2%のビジネスパーソンが1日以上出社していることが明らかになりました。特にお盆では7日間フル出社が13.2%、4日以上出社が41.2%に達し、短期休暇ほど“出社密度”が高まる実態が判明。「休暇期間は出稿を絞る」という広告業界の慣習に対し、定量的な再考材料となりえます。

調査の背景——『休暇期間 = 出稿価値が下がる』は本当か
広告主・代理店の多くは、年末年始・GW・お盆を「ビジネスパーソン不在」として、広告出稿予算を絞る運用を続けてきました。しかし、この前提は本当に正しいのか——。
GRAND株式会社は、東京都内で勤務する20代〜60代以上のビジネスパーソン(GRAND接触者)を対象に、お盆・年末年始・GWの3期間の出社実態を定量化しました。
主要な2つの発見
発見1:年末年始20日間でも89.7%が出社——「ほぼ全員」がオフィスに来ている
最も「全員が休んでいる」と思われがちな年末年始(12月23日~1月11日/20日間)でも、ビジネスパーソンの89.7%が期間中に1日以上出社していることが判明しました。さらに、期間の半分以上にあたる10日以上出社した人が37.8%、15日以上出社(=ほぼ毎日出社)した人も11.3%に上りました。

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出社日数 |
該当者の割合 |
|---|---|
|
0日(出社なし) |
10.3% |
|
1〜4日 |
22.3% |
|
5〜9日 |
28.7% |
|
10〜14日 |
26.5% |
|
15日以上(ほぼ毎日) |
11.3% |
|
▼ 10日以上出社(合計) |
37.8% |
発見2:3大休暇期間すべて75%以上が出社——お盆は「短期間×高出社密度」が最濃厚
お盆・年末年始・GWの3期間すべて75%以上が1日以上出社。特にお盆7日間は、4日以上出社した人が41.2%、7日間フル出社が13.2%に達しました。期間が短いお盆ほど“出社密度”が上がり、短期間×高出社率という最も濃密な広告接触環境が成立しています。

|
期間 |
期間日数 |
1日以上出社 |
期間の半分以上出社 |
フル出社 |
|---|---|---|---|---|
|
お盆 |
7日間 |
76.1% |
41.2% |
13.2% |
|
年末年始 |
20日間 |
89.7% |
37.8% |
11.3% |
|
GW |
14日間 |
85.2% |
32.3% |
7.4% |

|
出社日数 |
該当者の割合 |
|---|---|
|
0日 |
23.9% |
|
1日 |
8.7% |
|
2日 |
13.5% |
|
3日 |
10.6% |
|
4日 |
11.9% |
|
5日 |
14.2% |
|
6日 |
1.9% |
|
7日(フル出社) |
13.2% |
「お盆=みんな帰省・休暇」「オフィスに人はいない」「広告を出しても見られない」というイメージは、データで明確に覆されました。業界全体が出稿を絞るお盆こそ、出社者にリーチする最高の機会といえます。
なぜ休暇期間こそ出稿価値が高まるのか——2つの構造的根拠
根拠1:競合出稿の減少 → 記憶残存率の向上
休暇期間中は競合広告主の出稿量が減るため、同じ広告でも記憶に残る確率が上がります。広告ノイズが下がる期間は、相対的に効果が高まる構造です。
根拠2:出社者の「純度」が上がる
「あえて出社する人」は、決裁者・経営者・コア社員など意思決定権を持つ層に集中します。BtoB商材・高単価商材のリーチ対象として最適な接触環境が成立します。
期間限定キャンペーン:お盆週(8/10~8/16)は通常料金の40%(=60%OFF)で出稿可能
『GRAND』では、お盆期間中の出社実態(出社率76.1%、フル7日間出社13.2%、4日以上出社41.2%)という質的な広告接触環境を最大限に活用していただくため、2026年8月10日~16日(お盆週)のお申込に限り、表示料金の40%でご提供します。通常出稿の60%OFFに相当する特別料金です。

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プラン |
通常料金(税抜) |
お盆週料金 (40%) |
割引額 |
|---|---|---|---|
|
GRAND Standard Ads(15秒・1週間) |
300万円 |
120万円 |
-180万円 |
|
GRAND Premium Ads(30秒・1週間) |
450万円 |
180万円 |
-270万円 |
|
Area Segment:都心5区(千代田・中央・港・渋谷・新宿) |
360万円 |
144万円 |
-216万円 |
|
Area Segment:東京都限定 |
400万円 |
160万円 |
-240万円 |
※ 表示料金は税抜・グロス・1週間あたり。手数料込み。
※ 対象期間:2026年8月10日~8月16日のお申込
※ 丸の内ビジョンの放映はお盆週は対象外
※ お盆週は枠数限定のため、お早めにお申込ください
「BtoB決裁者リーチの質指標が高い期間」 × 「通常の60%OFF料金」 という二重メリットが成立する、年に一度の出稿機会です。
調査概要

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項目 |
内容 |
|---|---|
|
調査名 |
あなたご自身に関するアンケート |
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対象者 |
20歳以上のビジネスパーソン(GRAND接触者・東京都内勤務) |
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サンプル数 |
310人(20代〜60代以上 各62人) |
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調査方法 |
インターネットリサーチ |
|
調査会社 |
株式会社マクロミル |
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集計対象設問 |
お盆(8/11~8/17/7日間)、年末年始(12/23~1/11/20日間)、GW(4/28~5/11/14日間)の各期間の出社日数 |
詳細レポート(無料DL)
本調査の全結果(休暇期間別の出社日数分布・グラフ・構造的根拠・オフィスビル広告媒体活用提言)を10ページにまとめた調査レポートを無料で公開します。
▶ 調査レポートDL:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/WP_2606Holiday
▶ GRAND媒体資料ダウンロード:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/ms2607_09
▶ お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは「使われていながら活かされていない空間」を、ビジネスパーソンへの新たなマスメディアへと転換するため、東京都心・関西・名古屋への拡大を進めています。今後も『設計する広報』時代の媒体選定を支援する一次データを継続的に公開し、BtoB広告主・代理店の出稿戦略最適化に貢献してまいります。
会社概要
社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
代表取締役社長:坂上仁
事業内容:オフィスビルメディア『GRAND』の運営
URL:https://tokyo-grand.jp/
E-mail:ads@grd.inc
本件に関する報道関係者の問い合わせ先
GRAND株式会社 メディアセールス部
Email:ads@grd.inc
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