Amplitude、日本事業の成長加速に向け広瀬 一輝を代表執行役社長に任命
日本法人を牽引し、AI進化とガバナンス再構築が進む中、デジタル分析を起点とした顧客体験の継続的改善を支援

デジタルプロダクト分析プラットフォームを提供するAmplitude, Inc.(本社所在地:米サンフランシスコ、CEO:スペンサー・スケーツ 以下、Amplitude)は、日本の代表執行役社長に広瀬 一輝(ひろせ かずき)が就任したことを発表しました。広瀬は今後、日本におけるAmplitudeの事業戦略を指揮し、企業が信頼できるデータを起点に意思決定と改善を加速できるよう支援します。
広瀬は、長年、数々のグローバルテクノロジー企業において、日本市場の立ち上げ・事業拡大をリードしてきました。エンタープライズ向けSaaS、データ分析、AI領域を中心に、ゼロイチの市場創出から大手企業との戦略的パートナーシップ構築まで幅広く手がけてきました。Amplitude入社以前は、Google Cloud社、KX社などで要職を歴任しています。
2026年に向けて、企業の意思決定や業務プロセスはAIを前提に再設計されつつある一方、データ主権・プライバシー保護・説明責任など、ガバナンスの重要性も高まっています。この環境下で、Amplitudeはデジタル分析プラットフォームとして、信頼性の高いデータからユーザー行動における明解なインサイトを抽出し、企業の迅速で的確な意思決定を支援します。
Amplitude 共同創設者兼CEOのスペンサー・スケーツは、次のように述べています。
「日本市場では、デジタル体験の重要性が高まる一方で、より少ないリソースで高い品質を維持し、確かな根拠に基づいて意思決定を進めることがこれまで以上に求められていくと考えています。AIの進化が加速する2026年に向けて、企業がAIを安心して活用するには、データの信頼性とガバナンスが欠かせません。広瀬は、エンタープライズ向けSaaS、データ分析、AI領域で日本市場の立ち上げ・事業拡大をリードしてきました。彼のリーダーシップのもと、Amplitudeは日本のお客様が顧客理解を深め、継続的に学習と改善を回せる体制づくりを、より一層支援してまいります。」

広瀬一輝は、就任にあたり次のように述べています。
「このたび、Amplitudeの日本事業を担うことを大変光栄に思います。AIの進化が進む一方で、企業が安心して活用を広げるには、データの信頼性やガバナンス、運用基盤が不可欠だと考えています。プロダクトの導入から定着・活用までを一貫して支援できる体制の強化、パートナー企業との連携拡大、そして日本のお客様にさらに高い価値をお届けし、持続的な成長につなげられるよう取り組んでまいります。」
株式会社NTTドコモ コンシューマサービスカンパニー データプラットフォーム部長 鈴木 敬氏は、次のように述べています。「これまでAmplitudeの導入によって、複数サービスを横断した顧客行動の可視化と分析を実現してきました。現在はさらにAIエージェントを活用することで、インサイト抽出の高度化や分析プロセスの効率化を進めています。今後もAI機能の進化に期待するとともに、新たな代表のもと、より高度なデータ活用を推進していきたいと考えています。」
Amplitude, Inc.について
Amplitudeは、デジタル分析プラットフォームです。NTTドコモ、Atlassian、NBCUniversal、Under Armour、Squareなど4,700社以上のお客様に導入いただいています。Amplitudeは、信頼性の高いデータからユーザー行動における明確なインサイトを抽出することで、企業のより迅速で的確な意思決定を支援します。Amplitudeを用いて、自社製品が顧客にどのように利用されているか把握することで、お客様は自社の成長を促進できます。製品、データ、マーケティングなど多くのデジタル領域を支援する最高水準のアナリティクスソリューションのAmplitudeは、G2's Fall 2025 Reportにおける複数のカテゴリーで第1位に選ばれています。また、AmplitudeはForrester社のレポートにて、「Leader(リーダー)」と「Customer Favorite(顧客に最も支持される製品)」の両方にも選ばれています。詳しくは日本語ウェブサイト https://amplitude.com をご覧ください。
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