犬と猫の誤飲にかかわる診療費は?平均手術費は約8万9,000円:ペット保険「PS保険」調べ
ペット保険の「PS保険」を提供する少額短期保険会社のペットメディカルサポート株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:米満 明仁、以下『ペットメディカルサポート』)は、2021年の一年間でペットの誤飲に関する保険金請求を行った方2,702名を対象に、診療費と日数・回数に関する集計を実施しました。
【ペットの誤飲による平均診療費用と日数・回数の集計結果】
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通院の平均費用は2万1,000円、日数は1.9日、1日あたり1万1,000円
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入院の平均費用は6万2,000円、日数は3.2日、1日あたり1万9,000円
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手術の平均費用は8万9,000円、回数は1回、1回あたり8万6,000円
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年齢別の誤飲率は、1歳未満の割合が最も高く、加齢とともに減少する
集計期間と対象
2021年1月1日から同年12月31年までの一年間で、ペットの誤飲にかかわる診療費の保険金請求を受けた案件
■通院した場合の平均費用と日数
通院の平均費用は2万1,000円、日数は1.9日、1日あたり1万1,000円
ペットの誤飲による平均の通院日数と通院費および、1日あたりの平均通院費を集計しました。

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通院費 |
通院日数 |
1日あたりの通院費 |
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小型犬 |
¥20,283 |
1.9 |
¥10,868 |
|
中型犬 |
¥23,394 |
2.0 |
¥11,445 |
|
大型犬 |
¥23,141 |
2.1 |
¥11,115 |
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猫 |
¥21,311 |
1.8 |
¥11,544 |
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平均 |
¥21,032 |
1.9 |
¥11,057 |
通院費の全体平均は21,032円で、最も安価なのは小型犬の20,283円、次いで猫の21,311円、大型犬の23,141円、最も高額なのは中型犬の23,394円でした。
通院日数では、全体平均が1.9日で、猫が1.8日、小型犬が1.9日、中型犬が2.0日、大型犬が2.1日と、体格が大きくなるにつれて、長くなることがわかりました。
1日あたりの通院費で見ていくと、全体平均が11,057円で、猫が11,544円と最も高く、次いで中型犬が11,445円、大型犬が11,115円、小型犬が10,868円という結果になりました。
・PS保険の通院補償
ペット保険「PS保険」では、ご契約者さまが最も保険金請求される「通院補償」を標準に設定しています。また、免責金額(※1)を設けておらず、1日あたり10,000円まで、通院日数20日間まで、年間最大200,000円までを補償します。
■入院した場合の平均費用と日数
入院の平均費用は6万2,000円、日数は3.2日、1日あたり1万9,000円
ペットの誤飲による平均の入院日数と入院費および、1日あたりの平均入院費を集計しました。

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入院費 |
入院日数 |
1日あたりの入院費 |
|
|
小型犬 |
¥59,282 |
3.1 |
¥19,062 |
|
中型犬 |
¥54,930 |
2.8 |
¥19,593 |
|
大型犬 |
¥73,087 |
3.0 |
¥24,362 |
|
猫 |
¥68,776 |
3.7 |
¥18,634 |
|
平均 |
¥62,121 |
3.2 |
¥19,438 |
入院費の全体平均は62,121円で、最も安価なのは中型犬の54,930円、次いで小型犬の59,282円、猫の68,776円、最も高額なのは大型犬の73,087円でした。
入院日数では、全体平均が3.2日で、猫が3.7日と最も長く、次いで小型犬が3.1日、大型犬が3.0日、中型犬が2.8日という結果です。
1日あたりの入院費で見ると、全体平均は19,438円、猫が18,634円と最も安価で、次いで小型犬が19,062円、中型犬が19,593円、大型犬が24,362円と体格が大きくになるにつれて高くなっていきます。
以上の点を踏まえると、入院費については大型犬が最も高く、猫においては体格によらず比較的高いことがわかりました。
・PS保険の入院補償
ペット保険「PS保険」では、「入院補償」を標準で設定しています。この入院補償については、免責金額(※1)を設けておらず、1日あたり20,000円まで、入院日数30日間までを補償します。
■手術した場合の平均費用と回数
手術の平均費用は8万9,000円、回数は1回、1回あたり8万6,000円
ペットの誤飲による平均の手術回数と手術費および、1回あたりの平均手術費を集計しました。

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手術費 |
手術回数 |
1回あたりの手術費 |
|
|
小型犬 |
¥85,321 |
1.04 |
¥82,424 |
|
中型犬 |
¥81,169 |
1.02 |
¥79,666 |
|
大型犬 |
¥108,894 |
1.09 |
¥100,183 |
|
猫 |
¥93,569 |
1.02 |
¥91,639 |
|
平均 |
¥88,983 |
1.04 |
¥85,928 |
手術費の全体平均は88,983円で、最も安価なのは中型犬の81,169円、次いで小型犬の85,321円、猫の93,569円、最も高額なのは大型犬の108,894円でした。
手術回数は全体平均が1.04回、小型犬が1.04回、中型犬が1.02回、猫が1.02回といずれもほぼ1回であるのに対し、大型犬は1.09とやや多いことがわかりました。
1回あたりの手術費で見ると全体平均は85,928円、中型犬が79,666円と最も安価で、次いで小型犬が82,424円、猫が91,639円、大型犬が100,183円という結果です。
これらのことから、手術費についても大型犬が最も高く、猫は体格によらず比較的高いことがわかりました。
・PS保険の手術補償
「PS保険」では、1回あたり100,000円まで、年間2回、最大200,000円までを補償します(※2)。
※1 免責金額とは、補償の対象となる診療費に対して、ご契約者さま自身が負担する金額です。
※2 2回目の手術は、1回目と異なる原因の場合に限ります。
■年齢別の誤飲の割合
年齢別の誤飲率は、1歳未満の割合が最も高く、加齢とともに減少する
誤飲による保険金請求を行った猫と犬(小型犬、中型犬、大型犬)を年齢別で割合を調べました。
下図のように、種別や体格によらず1歳未満の割合が最も高く、ほぼ加齢とともに下がるという結果です。ただし、いくつになっても誤飲のおそれがあることもわかりました。


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猫 |
犬 |
小型犬 |
中型犬 |
大型犬 |
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1歳未満 |
39% |
31% |
29% |
31% |
45% |
|
1 |
25% |
18% |
18% |
22% |
19% |
|
2 |
15% |
11% |
11% |
14% |
6% |
|
3 |
7% |
8% |
9% |
8% |
6% |
|
4 |
3% |
6% |
7% |
5% |
4% |
|
5 |
5% |
6% |
7% |
4% |
8% |
|
6 |
2% |
5% |
5% |
6% |
4% |
|
7 |
2% |
4% |
4% |
1% |
4% |
|
8 |
1% |
3% |
4% |
2% |
3% |
|
9 |
1% |
3% |
3% |
2% |
1% |
|
10 |
0% |
2% |
3% |
1% |
0% |
|
11 |
0% |
1% |
1% |
1% |
1% |
|
12 |
0% |
1% |
1% |
1% |
0% |
|
13 |
0% |
0% |
0% |
1% |
0% |
|
14 |
0% |
0% |
0% |
0% |
1% |
※今回の調査では15歳以上のペットは含まれませんでした。
犬や猫が食べられないもの、本来食べ物ではないものを飲み込んでしまうと、中毒を起こす、開腹手術をして長期入院が必要になるなど、高額な診療費がかかる場合があります。そのため犬や猫にとって危険なものは、密閉して外に出して置かないよう十分注意しましょう。
・大切な家族であるペットのケガや病気、高額な診療費に備えるペット保険「PS保険」
犬や猫も病気になり、思いもよらない事故でケガをする場合があります。しかし、ペットには人間のような健康保険がありませんので、診療費は飼い主さまの全額自己負担となります。
今回集計した誤飲の診療費からわかるように、多額の通院、入院、手術費がかかる可能性があり、家計に与える影響は小さくありません。しかし、ペット保険に加入していれば、こうした経済的負担を軽減し、ペットのケアに専念することができます。
ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」では、診療機会が多い通院を始め、手術、入院補償を備えつつ、お手ごろな保険料を実現しています。また、加齢による保険料の値上げがゆるやかで、ペットの生涯を通じて無理なく続けやすい保険です。
ペット保険商品「PS保険」の特長
https://pshoken.co.jp/summary/
・無料で24時間365日いつでもペットのお悩みを「獣医師」に相談できます
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※3 通話料はお客さまのご負担になります。
24時間365日対応 獣医師ダイヤル
https://pshoken.co.jp/summary/veterinarian_dial.html
【調査概要】
調査対象 :当社の保険契約者でペットの誤飲に関する保険金請求を行った方
有効回答数:2702名
集計期間 :2021年1月1日~2021年12月31日
※グラフの割合は、小数点以下第1位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
【会社概要】
商号 : ペットメディカルサポート株式会社
代表者 : 代表取締役社長 米満 明仁
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス2階
営業開始日: 2008年5月2日
事業内容 : 少額短期保険業(登録番号 関東財務局長(少額短期保険)第24号)
資本金 : 3億3,275万円(2021年3月時点)
URL : https://pshoken.co.jp/
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