遺贈寄付情報誌『えんギフト』2026年度版の無料配布を開始
全国の金融機関や公証役場、士業事務所を中心に2900箇所以上に設置

遺贈寄付を文化にするために活動する一般社団法人日本承継寄付協会(Will for Japan、所在地:東京都文京区、代表理事:三浦美樹、以下「当協会」)は、2026年8月より、日本で唯一となる遺贈寄付情報誌「えんギフト」2026年度版の無料配布を開始します(後援:内閣府、法務省、金融庁、日本公証人連合会)。
■全国への無料配布を開始
本誌は、遺贈寄付の方法や寄付先を紹介する冊子として、全国の金融機関、公証役場、士業事務所を中心に累計2,900箇所・77,000部以上を配布し、相続の最前線で活用されてきました。2026年8月より、最新号を発行し、相続の現場のみならず、遺贈寄付や社会貢献に関心のある全ての方へ無料で配布し、遺贈寄付の理解・普及を進めます。
えんギフト2026年度版の請求フォーム:
https://app.jibun-apps.jp/form/be19209b-5eb5-4986-8a36-c20c3b14db5c/new?source=enform


■えんギフトとは
えんギフトは、当協会が年に一度発行および無料配布している、遺贈寄付に特化した「遺贈寄付が分かる」を届ける情報誌です。遺贈寄付の解説に加え、社会課題解決に貢献してきた団体も紹介しており、これまで全国で77,000部以上を配布しています。配布および設置に関する相談については次のリンクをご確認ください。
https://www.izo.or.jp/service/engift.html
日本承継寄付協会(Will for Japan)について
日本承継寄付協会(Will for Japan)は、今を生きる人々の意志を、次の世代に繋げることを目指しています。遺言は、自分のかけがえのないものと向き合い、自分の意志を未来へ繋ぐことができるライフステージアクションですが、死を連想されることから敬遠 される傾向にあり、日本人の10%しか書いていません。遺言は英語で「Will」といい、その言葉から与えるイメージは真逆のものです。当協会では、遺言にまつわるイメージを払拭するとともに、意志を未来へ繋ぐための「Will」 として活用されるために、誰もが負担なく想いをかたちにできる「遺贈寄付」の理解と普及を推進する取り組みとして、遺贈寄付の専門雑誌「えんギフト」の発行や、専門家の育成などを行なっています。
法人名: 一般社団法人 日本承継寄付協会 (Will for Japan)
代表理事: 三浦 美樹
設立年月:2019年8月
所在地 : 東京都文京区小石川2丁目3番4号 第一川田ビル7階
URL: https://www.izo.or.jp/index
【お問い合わせ先】
一般社団法人日本承継寄付協会についてのお問合せ
広報担当 TEL: 03-4284-1863
Email: info@izo.or.jp
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