9月25日開催「Ethereum Institutional Summit 2026」の第2弾登壇者を発表。野村ホールディングス、セブン銀行、三井物産らオンチェーン金融のキーパーソンが登壇決定

〜 日本の金融機関と総合商社が、Ethereumに特化した機関投資家向けサミットに登壇。海外登壇者3名を加えた6名を追加発表 〜

Fracton Ventures株式会社

2026年9月14日 — Fracton Ventures株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:鈴木雄大、亀井聡彦、以下「Fracton Ventures」)は、2026年9月25日(金)に東京で開催する招待制の国際カンファレンス「Ethereum Institutional Summit 2026」の第2弾登壇者6名を発表します。

第1弾(8月27日発表)では海外のプロトコル・インフラ事業者5名を発表しました。今回は、野村ホールディングス、セブン銀行、三井物産という日本の金融機関・総合商社から3名の登壇を発表します。日本の大手金融機関・事業会社の実務担当者が、Ethereumを業務基盤として扱う際の論点を公開の場で議論します。

第2弾登壇者(6名・敬称略)

Ethereum Institutional Summit 2026 第2弾登壇者6名。上段左から 日髙 恵美(野村ホールディングス)、山方 大輝(セブン銀行)、和歌 伸介(三井物産)、下段左から Nicholas Cannon(Gauntlet)、Remi Gai(Inco)、Griff Green(TheDAO Security Fund & Giveth)

氏名

所属

役職

登壇セッション

日髙 恵美

野村ホールディングス株式会社

デジタルアセット戦略推進部
Executive Director Web3グループリーダー

RWA Tokenization

山方 大輝

株式会社セブン銀行

セブン・ラボ 事業開発グループ 調査役

JPY Stablecoins

和歌 伸介

三井物産株式会社

コーポレートディベロップメント本部 参与
デジタル金融チームリーダー

RWA Tokenization

Nicholas Cannon

Gauntlet

Chief Business Officer

Institutional DeFi

Remi Gai

Inco

CEO & Founder

Institutional Privacy

Griff Green

TheDAO Security Fund & Giveth

Founder

User Assets & Censorship Resistance

第1弾で発表した5名(Mo Jalil / EthSystems、Kevin Lepsoe / ETHGas、Alim Khamisa / Optimism、Francesco Andreoli / MetaMask、Mau Hernandes, Ph.D. / IPOR Labs)と合わせ、公表済みの登壇者は11名となります。

日本の機関がEthereumを扱うときの論点

第1弾の発表時に、本サミットの問いを「より多くの機関資金がEthereum上で運用されるために、いま何が足りないのか」と示しました。第2弾の3名は、この問いを日本の当事者の側から扱います。

  • 「RWA Tokenization」(14:55 - 15:35)には、野村ホールディングスの日髙氏と三井物産の和歌氏が登壇します。国債・社債・不動産・ファンドのオンチェーン化を、資産を持つ側・組成する側の実務から扱います。同セッションには証券・運用・トークン化基盤の事業者も加わる構成で準備しており、確定次第あらためて発表します

  • 「JPY Stablecoins」(14:15 - 14:55)は、セブン銀行の山方氏がモデレーターを務めます。円のデジタル化を、銀行・発行者・ウォレットのどの型が担うのかを論点にします

  • 「Institutional Privacy」(12:20 - 13:00)では、FHEを実装するIncoに加え、機関の執行と決済を担う事業者が並びます。「どの秘匿技術が優れているか」ではなく「機関の実務要件を実際に満たすか」を軸にします

項目

内容

カンファレンス名

Ethereum Institutional Summit 2026

開催日時

受付 10:20 / 開始 11:00 / 終了 20:00(クロージング・レセプションは18:30より)

会場

東京都内(完全承認制のため、会場所在地は承認された参加者にのみご案内します)

形式

完全承認制カンファレンス(事前登録および主催者による審査あり)

定員

約300名

使用言語

英語・日本語(リアルタイム翻訳による字幕提供あり)

参加費

無料(完全承認制)

参加登録

https://eis.fracton.ventures

主催

Fracton Ventures株式会社

位置付け

ETHTokyo Week 2026 Curated Event

開催時間は第1弾の発表時から変更しています。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プログラム構成

当日は本編9セッションに加え、スポンサーセッション、非公開ラウンドテーブル、クロージング・レセプションを実施します。

セッション

内容

Opening Fireside

機関資金が入りきった後、Ethereumは何を担うのか

Listed-Company ETH Treasuries

上場企業がETHを持つ意味は何か

Institutional Privacy

パブリックな基盤で、どう秘匿性を確保するのか

User Assets & Censorship Resistance

基準を誰も操作できない仕組みは成立するのか

JPY Stablecoins

円のデジタル化は、誰がどの型で担うのか

RWA Tokenization

実物資産のオンチェーン化は、どこまで来たのか

ETH ETF, Staking & Custody

保管と運用の役割は、どう分担されるのか

Institutional DeFi

機関はDeFiをどう運用に組み込むのか

Regulation Compared

日本の規制は先進的か、足枷か

Closed Roundtable(非公開)

プログラムは進行イメージであり確定版ではありません。登壇者のアサイン状況により、セッションの順序・時間・テーマは変動します。

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Fracton Ventures株式会社について

Fracton Venturesは、日本発のCrypto特化型インキュベーター/ベンチャースタジオとして、Ethereumエコシステムに特化したインキュベーション活動を行っています。2021年より開始したインキュベーションプログラムでは、これまでに累計50以上のプロトコルと、その創業者であるFounderを支援しており、国内でも最多クラスの実績を持つインキュベーターです。

また、共同創業者による書籍『Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」』(かんき出版)の刊行など、CryptoおよびEthereumエコシステムの発展に向けた情報発信にも取り組んでいます。さらに、DAOカンファレンス「DAO TOKYO」を2023年・2024年に単独主催し、「ETHTokyo」を2024年・2025年にEthereum Japanと共同主催するなど、国内外のプロトコル、Ethereum Layer2、DAOと連携しながら、エコシステムをつなぐハブとして活動しています。

加えて、企業やプロジェクトによるデジタルアセットの活用やオンチェーン化の推進にも取り組み、Ethereumを基盤とした新たなデジタルアセット経済圏の形成を支援しています。

【会社概要】

会社名: Fracton Ventures株式会社

所在地: 東京都品川区西品川1−1−1住友不動産大崎ガーデンタワー9F TUNNELTOKYO内

代表者: 代表取締役 鈴木 雄大、亀井 聡彦

URL: https://fracton.ventures

お問い合わせ先

担当: 広報部

Email: contact@fracton.ventures

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ビジネスカテゴリ
証券・FX・投資信託
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会社概要

Fracton Ventures株式会社

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URL
https://fracton.ventures/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西品川 1丁目1−番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー 9階 TUNNEL TOKYO内
電話番号
-
代表者名
鈴木雄大 亀井聡彦
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年01月