HOTSOX初展覧会<HOTSOX 古今東西>展をLAG(LIVE ART GALLERY)にて開催決定:展覧会メインビジュアルには「葛飾北斎 × 佐藤修悦」を起用

葛飾北斎「冨嶽三十六景」、佐藤修悦氏による「修悦体」、小澤征爾氏が好んで身にまとった「赤」をテーマとしたプロトタイプなど古今東西の名画から現代アート、カルチャーまで多彩なアートソックスを初披露

レンフロ・ジャパン株式会社

米国に本社を置く靴下製造販売会社レンフロ・コーポレーションの日本法人であるレンフロ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、取締役支社長:高橋良太)は、自社のアートソックスブランド『HOTSOX(ホットソックス)』初の展覧会<HOTSOX 古今東西>展を2026年11月3日(火・祝)から11月14日(土)までLAG(LIVE ART GALLERY)にて開催いたします。

本展では、葛飾北斎「冨嶽三十六景」をはじめとする古今東西の名画から、現代のアートやカルチャーをモチーフとしたHOTSOXの多彩なコレクションをご紹介します。あわせて、現役警備員・佐藤修悦氏による「修悦体」の新デザインや、小澤征爾氏が好んで身に纏った「赤」をテーマとしたプロトタイプなど、本展にあわせた新たなアートソックスも初披露いたします。HOTSOXが提案する「身につけるアート」の広がりを、ぜひ会場でご覧ください。

 

※メディアの皆様からの取材もお待ちしております。詳細は下記ご確認ください。

 

■<HOTSOX 古今東西>展のご案内■

HOTSOX AS ART

 

本展<HOTSOX 古今東西>展は、現代美術ギャラリーを舞台にアートソックスを作品として展示するブランドとして日本初となる展覧会です。

新作として、浦上蒼穹堂・浦上満氏監修による葛飾北斎《冨嶽三十六景》全46図を網羅したアートソックスを発表。さらに、独自の書体「修悦体」で知られる現役警備員・佐藤修悦氏との取り組み、ディズニー・アニメーションの名作映画をモチーフとした「ファイナルフレームシリーズ」、本年14年ぶりに来日したフェルメール《真珠の耳飾りの少女》、「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」のメインビジュアルに作品が採用されたタイチ氏とのコラボレーションなどさまざまな表現をご紹介します。あわせて、今春発表した現代美術作家・飯川雄大氏との共同制作をはじめHOTSOXのこれまでのアーカイブも展示します。また、世界的指揮者・小澤征爾氏が好んで身にまとっていた「赤」に宿る記憶と想いを未来へつなぐ新たな一足も制作。小澤氏の没後3年の命日にあたる2027年2月6日の発売に先駆け、本展でプロトタイプを初公開します。

名画から現代の表現まで。異なる時代や文化から生まれた作品が、ソックスというキャンバスの上で出会います。時代も東西も越えて広がるHOTSOXの「身につけるアート」をぜひ会場でご覧ください。

 

 

会期:2026年11月3日(火・祝)- 11月14日(土)  ※11月8日(日)、9日(月)は休廊

会場:LAG(LIVE ART GALLERY)https://www.live-art-books.jp/lag/access/

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F

開場時間:13:00-19:00

入場料:無料

EXHIBITION HIGHLIGHTS

 

▶葛飾北斎《冨嶽三十六景》

江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎が手掛けた名作「冨嶽三十六景」は、富士山を主題に各地の風景を描いた、世界的に高く評価される浮世絵シリーズです。

今回、新作として発表する本シリーズでは、誰もが一度は目にしたことのある代表作「神奈川沖浪裏(通称:グレイト・ウェイブ/大波)」や「凱風快晴(通称:赤富士)」をはじめとする三十六景に、追加の十景を加え、全四十六景をコンプリート。浦上蒼穹堂・浦上満氏の監修のもと、それぞれの作品の魅力を活かしたアートソックスとして展開しました。

北斎ならではの大胆な構図と美しい色彩が、足元を鮮やかに彩る特別なアートソックスです。

 

▶佐藤修悦(修悦体)

現役警備員として働くことで独自の書体「修悦体」を生み出した佐藤修悦氏。工事現場の案内表示をきっかけに誕生したその書体は、ガムテープを用いて文字を描く独自の手法と、力強さと温かみを併せ持つ表現で、国内外から注目を集めてきました。

今回の「HOTSOX 古今東西」展では、葛飾北斎「冨嶽三十六景」と「修悦体」のコラボレーションにより、展覧会のメインビジュアルを構成。さらに、HOTSOXとのコラボレーションのために制作した新作では、修悦体ならではの文字の造形と豊かな表現力を、アートソックスとして展開します。

 

▶小澤征爾

世界的指揮者として長年にわたり第一線で活躍し、ボストン交響楽団の音楽監督を29年間務めるなど、クラシック音楽を通して大きな功績を残した小澤征爾氏。赤い靴下や帽子、ジャケットなど、日頃から「赤」を好んで身につけていたことでも知られています。本企画では、その姿とともにあった「赤」の記憶と想いを一足のソックスに込め、小澤氏が生涯を通じて大切にした音楽への情熱と、次の世代へと受け継がれていく想いをかたちにします。小澤征爾氏没後3年の命日にあたる2027年2月6日の発売に先駆け、HOTSOX展「HOTSOX 古今東西」にてプロトタイプを先行公開します。

                                                                                                                       and more…

 

MASTERPIECES WITH YOU

『HOTSOX(ホットソックス)』は1971年、ニューヨーク・マンハッタンで誕生しました。「名画を日常に取り入れる」という発想のもと、レオナルド・ダ・ヴィンチ、クロード・モネ、ポール・セザンヌ、フィンセント・ファン・ゴッホをはじめ、時代を越えて愛されてきた名画や芸術家たちの表現を、ソックスという身近なプロダクトへと展開してきました。日常のキャンバスともいえるソックスに、アート作品の魅力や豊かな色彩を映し出し、足元から自分らしさを表現する。アートを「鑑賞するもの」から「身につけるもの」へと広げ、その可能性を追求しています。
ニューヨークのメトロポリタン美術館をはじめ、世界各地の美術館や多彩なアーティストとのコラボレーションを重ねながら、その表現の領域を広げてきました。
古今東西の名画や作品を通して、アートをもっと自由に、もっと身近に。日々を彩り、一人ひとりのスタイルへ。HOTSOXは、足元からアートと日常の新しい関係をつくり続けています。

 


 【メディアの皆様へ】

関係者及びメディア向けに10月29日(木)18時より関係者・先行プレビューを実施いたします。本イベントにご関心をお持ちいただけましたら、下記必要事項をご記載のうえ広報担当までご連絡いただけますと幸いでございます。

 

<取材いただける内容>

・HOTSOX展について(ギャラリー内の撮影も可能)

・HOTSOXブランドについて

・各デザイン詳細(葛飾北斎等デザイン採用に至った経緯、など)

・本企画を通してブランドとして目指す方向性                  など

 

<取材申し込みに際してご記入いただきたい情報>

・媒体名

・ご担当者名

・取材参加人数

・撮影方法(動画撮影/写真撮影)

・弊社代表高橋及びスタッフへのインタビューご希望有無

・ご担当者ご連絡先

 

申込先︓

レンフロ・ジャパン株式会社 広報担当 宛て

メール︓press@renfrojapan.com

締切︓2026年10月27日(火)18:00

【レンフロ・ジャパン株式会社について】

レンフロ・ジャパン株式会社は1921年に米国で創業した靴下製造販売会社RENFRO CORPORATIONの日本法人として2012年10月に設立されました。老舗の多い日本の靴下業界の中で「We are Game changer / 私たちは足もとから世界を変えていく」という企業理念を掲げ、既存のルールや経験にとらわれる事なく、常に変化し挑戦する企業であり続ける事を指針としています。

 

<会社概要>

社名:レンフロ・ジャパン株式会社

本社所在地:東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー3F

代表:代表取締役 スーザン・シー・ベヴァード

            コリーナ・エー・ノリス

取締役支社長 高橋良太

設立:2012年10月

資本金:5,000万円

事業内容:靴下・メリヤス類の製造・販売

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

レンフロ・ジャパン株式会社

1フォロワー

RSS
URL
http://renfrojapan.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー3階
電話番号
-
代表者名
高橋 良太
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2012年10月