2026年度開始予定のサプライチェーンセキュリティ評価制度に対応企業の格付け取得を支援するコンサルティングサービスを開始
制度対応から体制整備、審査準備まで一貫支援
サプライチェーンを通じたサイバーセキュリティリスクの深刻化を受け、経済産業省は企業のセキュリティ対策状況を可視化する新制度「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の導入を進めています。
2026年度中の運用開始が予定されていることから、企業には制度施行を見据えた早期の対応が求められています。
こうした背景を受け、アイディルートコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:石川耕、以下:当社)は、サイバーセキュリティ格付け取得を支援するコンサルティングサービスの提供を開始いたします。
背景
近年、企業活動のデジタル化が進む中、サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策の重要性が高まっています。こうした状況を受け、経済産業省は企業のセキュリティ対策状況を可視化する新制度として「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の導入を進めています。
同制度では、企業のセキュリティ対策水準を評価・格付けすることで、取引先や社会に対して自社のセキュリティ対応状況を客観的に示す仕組みの構築が検討されています。
一方で、制度要件の理解や対策状況の整理、体制整備、審査対応などには専門的な知見が求められることから、企業の準備を支援する専門サービスへのニーズが高まっています。
サービス概要
当社では、こうした企業の課題に対応するため、サイバーセキュリティ格付け取得に向けたコンサルティングサービスを提供します。本サービスでは、初期アセスメントから対策ロードマップの策定、規程・手順書のレビュー、審査準備までを一貫して支援します。
さらに、必要に応じて、取引先を含めたサプライチェーン全体のセキュリティ対策実行のPMOや施策推進の伴走支援などにも対応します。
アイディルートコンサルティングについて
アイディルートコンサルティング株式会社は、経営部門へのIT戦略コンサルティングを得意とするメンバーを集結し、デジタルアーツコンサルティング株式会社として2016年4月1日に設立されました。2024年3月より、株式会社チェンジホールディングス(以下、チェンジHD)におけるサイバーセキュリティ分野のサービス強化を担う子会社として、チェンジHDグループに参画しました。昨今、企業や官公庁を対象とした外部からのサイバー攻撃や、内部からの機密情報の漏洩が日本国内だけでなく世界的にも深刻な問題として認識されるようになっており、サイバーセキュリティ対策のニーズも非常に高まっています。我々は、これまで培った顧客基盤やノウハウを活かしながらこれらのニーズに対応し、特に製造・金融・製薬業界の大手企業を対象としたサイバーセキュリティ対策の導入支援に加え、カスタマーエクスペリエンス(CX)、デジタルトランスフォーメーション(DX)、データ活用、デジタルマーケティング支援も行っています。
※ 本プレスリリースに記載されているサービス内容は発表時点の情報に基づいています。制度の正式な内容や運用方針は、今後の経済産業省の発表等により変更となる可能性があります。
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