『食堂のおばちゃん』『婚活食堂』『ゆうれい居酒屋』3シリーズ100万部突破 松本清張賞受賞作家・山口恵以子初の児童書発売!!
株式会社理論社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田﨑勝也)は『給食のおばちゃん』シリーズ(作:山口恵以子 絵:彩田花道)を2026年4月20日(月)より発売いたしました。

この度理論社から、松本清張賞作家山口恵以子先生初めての児童読み物『給食のおばちゃん』シリ-ズを発刊させていただくことになりました。
【内容】
伝説の管理栄養士として知られる昼間明子(ひるま・あきこ)は、<給食のおばちゃん>の愛称で、子どもたちに親しまれている。全国各地の小学校をめぐって、ご当地の食材を使った美味しい給食を考える。第一話は、熊本県が舞台。今日のメニューは、熊本名物の春雨スープ。クラスには、SNS投稿をしている美優という女子生徒がいる。美優は「家では満足な食事をさせてもらえず、学校給食だけが楽しみ」という嘘の投稿をしていた。ところが、春雨スープの記事を載せたころから、「投稿者はこの学校の児童だ」という噂がひろがる。追いつめられていく美優に、給食のおばちゃんはアドバイスをおくる。第二話は、運動会リレーでいつも補欠の女子。第三話は、食べることが苦手な男子。・・・それぞれ問題や悩みをかかえる子どもたちに、おばちゃんが「給食」をとおして向き合い、見事解決していきます。
<おなか>も<心>も満たされる、今こどもたちに読んでほしい人情ストーリー。
給食は地元の有名食材を使用した献立になっており、名物料理等に関する内容も盛りだくさんで食育的内容満載!もちろん舞台となる県だけでなく、どの地域にお住まいの方でも楽しく読めるシリーズです。続刊は7月刊行予定!!!
【編集者コメント】
「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」「ゆうれい居酒屋」の
人気作家・山口恵以子が、子どもたちにおくる
《食》と《心》のストーリー。




【著者プロフィール】
著:山口 恵以子(やまぐち えいこ)
1958年、東京都江戸川区生まれ。早稲田大学文学部卒業。
会社勤めをしながら松竹シナリオ研究所で学び、脚本家を目指し、プロットライターとして活動。その後、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂に勤務しながら、小説の執筆に取り組む。 2007年 『邪剣始末』 で作家デビュー。2013年 『月下上海』 で第20回松本清張賞を受賞。 社員食堂勤務をしながら執筆したことから 「食堂のおばちゃんが受賞した」 と話題になった。その他の著書に 『食堂のおばちゃん』 『婚活食堂』 『ゆうれい居酒屋』 の「食と酒と人情」 の3シリーズや、 『工場のおばちゃん、あしたの朝子』 『恋形見』『毒母ですが、なにか』 『夜の塩』 『ライト・スタッフ』 『バナナケーキの幸福』『いつでも母と』 『見てはいけない』、 共著に『猿と猿回し』 『超実践!60歳から小説家になる』 などがある。
2026年3月、新潮社から単行本サスペンス 『手配する女』 発刊予定。
【商品概要】
『食堂のおばちゃん 食べるのは苦手』
著:山口恵以子
装画:彩田花道
定価:1,320円 (税込)
発売日:2026年4月20日(月)
判型:四六判/176ページ/ソフトカバー
ISBN:978-4-652-20748-2
発行所:株式会社理論社
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
