“BiSH”が歌って踊る『与作』!?錦鯉・長谷川雅紀さんが木こりの“与作”役で初登場!スパイ西島秀俊さん、今度は造園師に変装!

「白戸家×SPY」シリーズ第6弾 新テレビCM「SPY テンテンスリー」篇 2022年12月10日(土)から放映開始

 ソフトバンク株式会社は、俳優の西島秀俊さん、お笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀さん、楽器を持たないパンクバンド「BiSH」、白戸家のメンバーが出演する新テレビCM「SPYテンテンスリー」篇を、2022年12月10日(土)から全国で放映開始します。
 今年で15年目を迎える白戸家シリーズは、スパイ役の西島さんと仲野太賀さんが、やたらとシアワセそうな家族“白戸家”の極秘調査をしていくシーンを描いた「白戸家×SPY」シリーズを展開中です。
 新テレビCMは、『与作』を歌うBiSHの動画を公園で見ている白戸家のメンバーを、スパイの西島さんが造園師に変装して監視するというストーリー。BiSHが歌って踊る「ヘイヘイホー」ならぬ「テンテンスリー」という聞き馴染みのないフレーズに最初は戸惑う白戸家ですが、次第にリズムに乗る白戸家とその様子を真似する西島さん。また、歌の後半では「与作~」という歌詞と共に、突然現れた“与作”という名の木こり(長谷川さん)を通じて、ソフトバンクユーザーは、より多くのPayPayポイントが貯まるクレジットカード「PayPayカード ゴールド」誕生のニュースを訴求していきます。

新テレビCM 「SPYテンテンスリー」篇より

■新テレビCMについて
 西島さん&仲野さんのスパイコンビの暗躍(?)を描いたストーリーとともに、“暮らしのさまざまな場面で使えるPayPayポイントはソフトバンクがいちばん貯まる”※1といった魅力を訴求する「白戸家×SPY」シリーズは、9月の放映開始以来、大変多くの皆さまからご好評をいただいています。
 新テレビCMでは、やたらとシアワセそうな白戸家メンバーの秘密を探るため、「SPY造園」という名の造園師になりすました西島さんが、枝切りバサミを手に、公園で仲良く「BiSH」の動画を視聴中の白戸家を監視します。スマートフォン(スマホ)から流れるのは「ヘイヘイホー」の歌詞でおなじみの『与作』ですが、BiSHが曲中で何度もリフレインするのは、なぜか「テンテンスリー」※2という初めて耳にするフレーズ。「テンテンスリー?」と困惑しながらも、心地よいメロディーに自然と体が反応し、思わず踊ってしまう白戸家メンバー。BiSHの動画が「♪与作~」と盛り上がりを見せたところで、突然現れた予想外の人物とは果たして……。
 何一つ成果が上がらないポンコツなスパイ・西島さんと、相変わらず仲良しでシアワセな白戸家のメンバーに、バラエティー番組などで引っ張りだこのお笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀さんと、音楽業界を席巻するBiSHが加わり、ますますユニークな展開を迎える「白戸家×SPY」シリーズの最新作にご注目ください。
 また、新テレビCMの放映に合わせて、「テンテンスリー」をテーマにしたデジタル施策を展開します。WEBムービーでは、架空の情報番組「NEWSテンテンスリー」の司会に変装したスパイの西島さんが、「PayPayカード ゴールド」を持つべき理由をワイドショー風のボードを使って力説。コメンテーター役にBiSHのメンバーも登場し、番組に華を添えます。

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テレビCMストーリー
SPYテンテンスリー」篇(30秒)
 白戸家が、『与作』を歌うBiSHの動画をスマホで見ていると、本来は「ヘイヘイホー」の歌詞のところで、「♪テンテンスリー~」という聞き慣れないフレーズが流れてきます。思わず「え?」「テンテンスリー?」と不思議そうなお母さんとアヤ。白戸家のお父さんも「何だこの歌は!」とツッコミを入れると、造園師になりすまして、背後から白戸家を監視中のスパイ・西島さんも、枝切りバサミ片手に「テンテンスリー?」と反応します。
「♪テンテンスリー~」のリフレインに合わせてオリジナルの振り付けを踊るBiSHと、それを真似して踊る白戸家のメンバーたち。意味不明な歌詞と振り付けに、「何なんだテンテンスリーって」と困惑しながらも、西島さんの体は軽快な音楽に自然と乗ってきて、つい白戸家の振り付けを真似してしまいます。
 BiSHの動画が「♪与作~」と盛り上がりを見せたところで、一緒に自分たちもこぶしを回して歌うアヤとお母さん。すると、自分の名前を呼ばれたとでも思ったのか、斧を担いだ“与作”という名の木こり(錦鯉・長谷川さん)が突然現れ、元気よく「は~い!」と返事します。

■撮影エピソード 
ワンシーンの出番ながら40テイクに及ぶ魂の熱演!
 撮影に当たり、監督から「長谷川さんらしさを出して、一発で本人だと分かるようにしたい」というリクエストを受けた長谷川さん。斧を肩に担いで、切り株にドンと足を掛けながらポーズを決める場面では、本編で採用されたセリフ、アクション以外にもさまざまなパターンを収録し、長谷川さんらしいインパクトのある登場シーンを、40テイクほど費やして追求しました。シブくてカッコいい表情を見せたり、歌舞伎のにらみのようなポーズで周囲の笑いを取ったりする中、最も現場が盛り上がったのは、やはり「こーんにちはー」と叫んだカットです。ご自身の持ちネタだけに、当初は気合いが入りすぎて、尺がオーバーしてしまったのもご愛嬌。すぐに「ちょっと長かったですね」と仕切り直し、完璧な演技を披露すると、「良かったです!」と絶賛した監督、スタッフの皆さんから大きな拍手が沸き起こりました。
BiSHが切なさと情熱をたっぷり込めて歌い、踊る与作ソング
 歌唱シーンの収録に当たり、監督に「この与作は切ない歌ですか?」と尋ねたチッチさん。それに対して、監督がシェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の名シーンを例に挙げ、「あーロミオ、みたいな感じで、どこに行ったの与作は、という切なさを表現したい」「それにプラスして情熱も入っていた方がいい」と答えると、チッチさんが力強く頷き、監督が思い描くイメージをメンバー全員で共有しました。本番が始まると、BiSHの皆さんはワンテイク毎にモニター前に集まり、真剣な表情でプレイバックを確認。わずかな待ち時間も無駄にすることなく、振付の先生に修正点を聞きに行ったり、ひたすら個人練習を繰り返したりして、振付の精度を高めていました。
監視対象すっかり友好ムードで、もはや家族の一員!?
 マネキン、宅配業者に続いて、今回は帽子の「SPY造園」というロゴのとおり、造園師に変装した西島さん。上から下までアースカラーでコーディネートした衣装がとても良く似合っていて、現場に入るやいなや、さっそく白戸家の皆さんから「お、いいね!」「かっこいい!」と声を掛けられていました。これまでのスパイ作戦はことごとく失敗(?)し、思いっきり素顔も晒していることから、上戸さん、樋口さんから「もう仲間、家族みたいなものよね」「この前、家まで来たんだし」「スパイなのに、まったく怖くない」などと指摘され、西島さんは撮影が始まる前から早くも苦笑い。和気あいあいとした空気が漂う皆さんのやり取りに、現場はほっこりとしたムードに包まれました。

■錦鯉・長谷川雅紀さんインタビュー
――長谷川さん、こんにちは。
【長谷川さん】:こーんにちはー!
――流行語大賞、残念でした。
【長谷川さん】:そうなんですよ。流行語大賞に絶対入ると周りから言われましたし、結構お子さんが言ってるという話を聞いて、僕も期待していたんですけど、ノミネートすらされなくて。でも、よくよく考えたら、「こんにちは」は昔からある言葉なんですよね(笑)。そこで、来年に向けて新たに「おーじゃましまーす!」というのも考えたんですけど、それもあるよと言われました。
――長年続く白戸家CMリーズの撮影に、どんな気持ちで臨みましたか?
【長谷川さん】:やっぱり感慨深いというか、普通にお茶の間で見ていた世界に、僕も入れると初めて聞いた時は感動しました。セリフは短いというか、ひと言でしたが、監督から言われたことの100%以上を出そうという気持ちで臨んだので、そういう気合いとか、思いや魂が伝わったらいいなと思います。
――お芝居をするのは初めてですか?
【長谷川さん】:芸人をやる前、はるか昔に札幌でちょっとだけお芝居をやっていましたが、監督や演出の方から「こんな感じで」と言われたことをやるのは、やっぱり楽しいですね。
――長谷川さんが白戸家のCM出ると伝えた時、相方の渡辺さんは何と仰っていましたか?
【長谷川さん】:撮影前、「これから行くんだよ」という話を入れたら、「あー、頑張ってきてね」みたいな一言だったんですよ。でも、その一言の中に、うらやましいなと、頑張ってこいよという意味が混じっていることを、彼の目の輝きから見逃しませんでした。
――今後俳優として演じてみたい役柄は?
【長谷川さん】:先生役をやってみたいです。子供の頃から先生が出てくるドラマをよく見ていたので、やりたい気持ちはありますね。生徒より頭が悪い先生とか。あと、探偵も面白そうですよね。本当はかっこいい、クールな探偵がいいんですけど、それはちょっと似合わないので、二枚目がいて、その人と一緒に出てくる、ちょっとドジな三枚目ぐらいの役がいいかもしれません。
――体を張ったロケで印象に残っているものは?
【長谷川さん】:バンジージャンプが怖かったですね。テレビで見ている時は、できるなと思っていたんですよ。でも、実際バンジージャンプを飛ぶ場所に行って、下を見たらもう動けなくて、その時は1時間ぐらい飛べなかったです。結局自分からは行けなくて、最終的に係員さんにちょんと肩を押してもらってやっと飛べたんですけど、あんな経験は初めてだったから、ちょっと怖かったですね。

BiSHインタビュー
――ソフトバンクバージョンの与作ソングを歌った感想をお聞かせください。
【アイナさん】:原曲を聞いた時、決意とか覚悟がいっぱいにじみ渡った曲だなと思って。それをBiSHが歌うのは結構大変だなと思いましたが、ソフトバンクバージョンにアレンジした与作ソングは、ちょっと楽しげな感じだったので、等身大で歌えたかなと思います。
――白戸家のCMの世界に出演者として登場した感想は?
【チッチさん】:ソフトバンクといえば白戸家のイメージがすごくあって。あの世界に入りたいと思えるようなワクワクするCMばかりですし、BiSHの1個の夢として、ソフトバンクのCMに出たいとずっと思っていたので、本当にうれしいなと思いました。ですよね、ハシヤスメさん?
【ハシヤスメさん】:そうなんです。ハシヤスメは5年前のインタビューで「ソフトバンクのCMに出たい」と書いたんですよ。夢が叶いました。今まで見ていた白戸家の世界の中にBiSHが入れて、しかも白戸家がBiSHの動画を見ている演出ということで、もうテンション上がりまくりです。本当にうれしいです。ありがとうございます!
――今回の楽曲に合わせて踊った感想をお聞かせください。
【アユニさん】:テンテンスリーの振付がすごくキュートでチャーミングなので、今年はあと少しですけど、流行らせたいと思います。
【リンリンさん】:ジャンプする度にテンテンスリーの振付を踊って。
【チッチさん】:おはようとか、挨拶代わりにいいかも(笑)。
――2022年を振り返ってみてどんな一年でしたか?
【ハシヤスメさん】:2022年は12ヶ月連続でCDを出させていただく初の試みもありましたし、それだけ特別なことをしている中で新しい風をBiSHにいっぱいもたらしてくれた、とても印象的な一年だったなと思います。
【モモコさん】:今年は本当に激動で、ライブツアーも大箱と同時並行でやらせていただいたりして、まだツアーの途中ですが、そこで会えるお客さんをすごく大切にできた一年だったかなと思います。
――BiSHが解散を迎える2023年はどんな年にしたいですか?
【リンリンさん】:清掃員(BiSHのファン)に感謝をいっぱい届けながら、ライブもいっぱいしたいです。あとは、空き時間にメンバーといろいろ地方へお出かけする機会がもう今しかないので、そういう楽しみをたくさん味わいたいなと思います。
【アユニさん】:BiSHを好きでいてくださる方はもちろん、これから出会う方にとってもハートフルな年にしたいですね。優しさと感謝を忘れずにいきたいと思います。
【チッチさん】:BiSHとしていろんなことをやってきた中で、今回のソフトバンクのCMとか、まだまだやったことがないことがたくさんあるので、何事も決め付けず、BiSHみんなで手を取り合って、真心込めて、愛を込めて生きていきたいと思います。
【アイナさん】:私はBiSHの活動がない日は、家で駄目な生活を送ってしまうぐらいなので、BiSHと一緒にいられる時や、ツアー中にリンリンやチッチとよく行く散歩とか、みんなでいろんなところを見たり、知らないところに行ったりして、吸収する日々にしたいと思います。
【ハシヤスメさん】:2023年は、老若男女みんなに愛される、みんなのBiSHになりたいです。
【モモコさん】:今年も激動でしたが、来年は特に自分が目にする景色の一瞬一瞬を大切にしていきたいと思います。

■西島秀俊さん、上戸彩さん、樋口可南子さんインタビュー
――2022年のSPYシリーズを振り返って感想をお聞かせください。
【上戸さん】:オシャレですよね、SPYシリーズ。オシャレじゃないですか?
【西島さん】:オシャレですか。
【樋口さん】:最初はすごくスタイリッシュだったのに。
【西島さん】:最近はスパイ感がなくなってきましたね。
【樋口さん】:もうスパイの顔も覚えたしね。
【上戸さん】:さすがに覚えますよね。
【樋口さん】:覚えました。だいたい隠す気もなくなってきたでしょ?
【西島さん】:イヤホンが付いていればいいだろう、みたいな。
【上戸さん】:もう全出しですもんね。
【西島さん】:1本目からだいぶ方向性が変わってきている気がします。
【上戸さん】:そうですよね。1本目はもっとかっこよかったのに。
――2023年のSPYシリーズはどんな作品にしていきたいですか?
【西島さん】:白戸家の皆さんもスパイをしてみたらどうですか?
【樋口さん】:そもそもスパイに観察される白戸家が不思議だと思うんですよ。だから、白戸家がなんでこんなに不思議なのかが、スパイたちを通して分かってくると面白いかなと。私たちも知りたいし。
【上戸さん】:このシアワセな家族に、スパイたちが一体化しちゃうのもいいですよね。シアワセだなってみんなで言い合えるCMに、いつかたどり着きたいです。
【樋口さん】:スパイたちが一緒にいても、違和感ないですから。
【西島さん】:もう家にも入ってますしね。これ以上近づけないぐらい。あとは、誰かに変装するとか。
【上戸さん】:白戸家のメンバーに変装するのはアリですね。
【西島さん】:でも、危ないなぁ。あんまり変なこと言うと、やらされそうだから(笑)。
【樋口さん】:お兄ちゃんに変装とか。
【上戸さん】:私に変装してほしい(笑)。
――SPYシリーズ初登場の錦鯉・長谷川さんの印象をお聞かせください。
【西島さん】:僕は長谷川さんと同い年なんですよ。だから、勝手にちょっと親近感があるというか。
【樋口さん】:何歳?
【西島さん】:51歳です。たぶん同じようなテレビを見て育ってきたので、いろいろ話したいですね。
【樋口さん】:彩ちゃんはコンテストの司会で。
【上戸さん】:去年は感動でした。皆さん泣いていましたし、私ももらっちゃいました。
【樋口さん】:本当にうれしい優勝でしたね。
【上戸さん】:男性陣の皆さんがボロボロ泣いていて。錦鯉さんはもう人生全てがドラマなので、そっちにも引っ張られちゃって、すごく感動しました。
――「テンテンスリー」と口ずさんでしまうCMちなんで、
最近思わず歌を口ずさんでしまうようなうれしい出来事がありましたらお聞かせください。
【上戸さん】:鼻歌とか歌いますか?
【西島さん】:……。
【上戸さん】:あ、歌うんだ(笑)。
【西島さん】:何も答えてないじゃないですか。
【樋口さん】:歌う、歌う。
【上戸さん】:聞きたい!
【西島さん】:よくないですよ、本当に。二人して僕に何かやらせようとするのは。現場でもちょいちょい、やってくんないかなーみたいなことがありましたし(笑)。僕は最近、変身する役をやったんですよ。自分のベルトもできて、ついに子供の頃からの夢が叶いました。
【上戸さん】:すごい!家で変身したりするんですか?
【西島さん】:ベルトの発売にすごく時間が掛かっていて、来年ぐらいだと思うんですけど。
【上戸さん】:うわー、最高ですね。
【西島さん】:最高ですよ。夢って本当に叶うんだな、と思いました。
【上戸さん】:私は仲野太賀さんにお会いできたことですね。別の作品のお仕事でお会いしたんですけど、ずっと役者さんとして尊敬していて、お芝居が大好きだったので、あの作品の、あのシーンの、あのお芝居が好きでしたとか、あれも見てます、これも見ましたとか、いっぱい会話させていただいて、とても楽しかったです。その時、「僕たち実は共演してますよね」と言われて、「そうだそうだ、(ソフトバンクの)CMで共演してますね」となって。お忙しそうでした。

テレビCM、デジタル施策概要
タイトル : ソフトバンク 新テレビCM「SPYテンテンスリー」篇(30秒・15秒)
出演: 西島秀俊/上戸彩/樋口可南子/ダンテ・カーヴァー /長谷川雅紀(錦鯉)/BiSH(アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・D)
放映開始日 : 2022年12月10日(土)
放送地域 : 全国
特設サイト : https://www.softbank.jp/mobile/special/paypay-card-gold/
CM本編URL: https://youtu.be/4ZMWuMeLgOc
メイキング映像: https://youtu.be/dm0IKcHLMnQ
WEB動画URL  : https://youtu.be/urlnhRWlVf8
 


 

 

 

 

 

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