【GRAND独自調査】金融・保険・不動産・高級消費財・教育の富裕層向け商材担当者向け——三菱地所グループのオフィスビルメディア『GRAND』、視聴者53%が個人資産1,000万円超
個人金融資産1,000万円超53.0%・世帯60.4%/年収800万以上35.9%・1,500万円以上8.1%/プラチナカード保有12.9%/資産運用に興味あり76.9%
オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、金融・保険・不動産・高級消費財・教育など、富裕層向け高単価商品ブランドの広告主向けに、視聴者の富裕層比率を実証する調査結果を本日公開しました。

視聴者の個人金融資産1,000万円以上は53.0%、世帯金融資産1,000万円以上は60.4%、年収800万円以上が約3人に1人(35.9%)。さらに一般生活者との比較で個人年収1,500万円以上は8.1%(一般生活者の6.3倍)、個人金融資産1億円以上は7.6%(同3.3倍)、プラチナカード保有12.9%(同5.0倍)、ブラックカード保有4.3%(同4.5倍)という、超富裕層・プレミアム志向層の含有率が高いメディアであるといえます。
さらに資産運用に「興味あり」が76.9%(一般生活者の1.6倍)、「とても興味がある」だけで39.8%(同約1.9倍)と、能動的な資産形成意欲も高水準。加えて99%がビジネスパーソン、6割超が従業員500名以上の大企業勤務、約3人に1人が売上1,000億円以上のエンタープライズ企業勤務、係長以上の役職保有者が約半数で、「富裕層」と「法人決裁層」が同一人物に重なる構造が成立しています。
調査の背景——『富裕層リーチ』が定量化されない屋外広告業界
1人あたり生涯価値(LTV)が数百万〜数千万円規模の高単価toC商品——プライベートバンキング・高級車・高級宿泊・高級ジュエリー・高級時計・高級寝具・プレミアム家電・高級美術・資産運用商品・私立校/インターナショナルスクール/MBA等——は、母集団における富裕層密度がメディア選定の死活問題になります。しかし従来の屋外広告業界では、視聴者の年収・金融資産といった「富裕層指標」が定量開示されておらず、広告主は推測ベースで出稿判断を行うほかありませんでした。
GRAND株式会社は、GRAND接触者(東京都内オフィスに勤務しGRANDを視聴した20歳以上の会社員男女)n=1,036 と 一般生活者(全国20歳以上)n=1,035 を対象に、個人/世帯金融資産・個人/世帯年収・プレミアムカード保有・資産運用への興味・不動産保有/購入検討・勤務先規模・役職等を二群比較で集計(2026年1月/調査会社マクロミル/合計n=2,071)。視聴者層の「富裕層×法人決裁層」としての純度を、一般生活者との対比で初めて定量化しました。
主要な2つの発見
発見1:個人金融資産1,000万円超が53.0%、世帯60.4%——資産形成層が約5〜6割
GRAND視聴者の個人金融資産1,000万円以上は53.0%、世帯金融資産1,000万円以上は60.4%、年収800万円以上が約3人に1人(35.9%)。日本全体の世帯金融資産分布で1,000万円以上が3割前後にとどまる中、視聴者の資産形成度は明確に上回ります。

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富裕層指標 |
GRAND視聴者 |
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個人金融資産1,000万円以上 |
53.0% |
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世帯金融資産1,000万円以上 |
60.4% |
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年収800万円以上 |
約36%(3人に1人) |
さらに一般生活者との比較では、個人年収1,500万円以上が一般の6.3倍(8.1% vs 1.3%)、個人金融資産1億円以上が3.3倍(7.6% vs 2.3%)、プラチナカード保有が5.0倍(12.9% vs 2.6%)、ブラックカード保有が4.5倍、区分マンション購入検討が5.4倍という、超富裕層・プレミアム志向層の全指標で圧倒的な高密度を示しました。あわせて資産運用への興味層が76.9%(一般48.8%の1.6倍)で、能動的な資産形成意欲も一般を大きく上回ります。
発見2:99%がビジネスパーソン、6割超が大企業勤務——富裕層×法人決裁層の重なり
GRAND視聴者の99%がビジネスパーソン、6割超が従業員500名以上の大企業・上場企業所属、約3人に1人が売上1,000億円以上のエンタープライズ企業勤務。さらに係長以上の役職保有者が約半数で、個人としての購買力(富裕層)と組織としての決裁権限(法人決裁層)が同一人物に重なる視聴者構造を形成しています。

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視聴者属性 |
GRAND視聴者 |
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ビジネスパーソン比率 |
99% |
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従業員500名以上の大企業勤務 |
60%超 |
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売上1,000億円以上のエンタープライズ勤務 |
約33%(3人に1人) |
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係長以上の役職保有者 |
約50% |
なぜGRAND視聴者は富裕層密度が高いのか——構造的根拠
根拠1:設置先が「日本でもっとも不動産価値の高いエリアのオフィスビル」
GRANDは丸の内・大手町・六本木・虎ノ門・新宿・渋谷など、東京都心の主要オフィスビル1,700棟・6,200台に展開。そこに勤務するのは大企業・上場企業の総合職層が中心で、年収・資産水準は日本のビジネスパーソン全体を大きく上回ります。立地が視聴者の所得階層を規定する構造が、富裕層密度の高さを生んでいます。
根拠2:エレベーター動線の「逃げ場のない強制視認」
エレベーターメディアは音声付き・全画面・短時間の「逃げ場のない強制視認」に近い環境であり、テレビCM・SNS広告とは異なる集中接触を生みます。さらにオフィス内に展開されるメディアは業務動線の自然な一部として接触され、出勤・移動・退勤で1日複数回の反復接触が成立します。プレミアム訴求商品にとって最適な広告環境となります。
高単価商品ブランド向けの活用ポテンシャル
GRANDの視聴者層・広告環境は、以下のような高単価toC商品にとって理想的な接触条件を提供します。
【BtoC高単価商品】
・金融・資産運用:プライベートバンキング、富裕層向け資産運用、私募投資、保険、住宅ローン
・不動産:都心高価格帯マンション、別荘、リゾート会員権、投資不動産
・高級消費財:高級車、高級時計、ハイブランドジュエリー、高級寝具、プレミアム家電、高級美術
・教育:私立中高、インターナショナルスクール、MBA、エグゼクティブ教育
・高単価サービス:高級宿泊・リゾート、プレミアム健診、自由診療、メディカルツーリズム、高単価英会話、高級エンタメ体験
【BtoB高単価ソリューション(参考)】
エンタープライズSaaS/HR Tech/リーガルテック/FinTech/コンサルティング/ABM/インテントセールス
富裕層リーチに最適なプラン

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プラン |
期間/尺 |
料金(税抜) |
富裕層リーチ適性 |
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都心5区 (千代田・中央・港・渋谷・新宿) |
1週間/15秒 |
360万円〜 |
富裕層密度が最も高い5区限定 |
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1ヶ月Bulk ★人気 |
4週間/15秒 |
1,000万円〜 |
接触頻度4倍化で記憶定着を最大化 |
※ 全プランにブランドリフト調査(BLS)無償付帯/申込締切:出稿開始日の8営業日前まで
詳細データはAppendixへ
本リリースで示した主要発見の根拠となる全選択肢分布は、文末の調査レポートに収載しています。
特に注目すべき一般生活者との対比は以下の通りです:

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指標 |
GRAND視聴者 |
一般生活者 |
倍率 |
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個人年収2,000万円以上 |
4.0% |
0.5% |
7.56倍 |
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海外不動産(購入検討) |
4.2% |
0.5% |
8.79倍 |
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プラチナカード保有 |
12.9% |
2.6% |
4.96倍 |
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個人年収1,500万円以上 |
8.1% |
1.3% |
6.3倍 |
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個人金融資産1億円以上 |
7.6% |
2.3% |
3.3倍 |
このように、GRAND接触者は超富裕層・プレミアム志向の全領域で一般生活者を大きく上回り、高単価商品ブランドにとって極めて密度の高いリーチ層を形成しています。年収階層別・金融資産階層別の全選択肢分布、資産運用への興味度分布など、本リリースで示せなかった詳細データは文末のリンクに収載していますので、ご活用ください。
調査概要

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項目 |
内容 |
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調査名 |
GRAND接触者 vs 一般生活者比較調査 |
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対象者 |
GRAND接触者(東京都内オフィスに勤務しGRANDを視聴した20歳以上の会社員男女)/一般生活者(全国20歳以上) |
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サンプル数 |
接触者 n=1,036 / 一般 n=1,035 / 合計 n=2,071 |
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調査期間 |
2026年1月 |
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調査方法 |
インターネットリサーチ |
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調査会社 |
株式会社マクロミル |
お問い合わせ・媒体資料
GRANDの媒体資料、都心5区セグメント/丸の内ビジョンの個別相談、出稿に関する各種お問い合わせは下記より承ります。
▶ GRAND媒体資料ダウンロード:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/ms2607_09
▶ 調査レポートDL:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/WP_2606Wealth
▶ お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは「使われていながら活かされていない空間」を、ビジネスパーソンへの新たなマスメディアへと転換するため、東京都心・関西・名古屋への設置拡大を進めています。今後も『設計する広報』時代の媒体選定を支援する一次データを継続的に公開し、高単価商品ブランドの認知獲得・指名検索獲得・購入意向訴求に貢献してまいります。
会社概要
社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
代表取締役社長:坂上仁
事業内容:オフィスビルメディア『GRAND』の運営
E-mail:ads@grd.inc
本件に関する報道関係者の問い合わせ先
GRAND株式会社 メディアセールス部
Email:ads@grd.inc
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