Canva Japan、全国の自治体を対象としたICT活用支援プロジェクトを本格始動
〜GIGAスクール構想 第2期が本格化する今、創造的な教育環境づくりを直接支援する研修プログラムを提供〜

誰でも簡単に使えるデザインツールを提供するCanva(キャンバ)の日本法人であるCanva Japanは、日本国内のCanva教育版(自治体向け)導入済み自治体における教育DXの定着と、教員の皆様のさらなる活用推進を目的とした、全国規模のトレーニングプログラム「Canva Design Camp(キャンバ デザイン キャンプ)」を開始することをお知らせします。
■ 背景:学びの質を深める「GIGAスクール構想 第2期」への対応
日本の教育現場では、端末の整備が完了した「第1期」を経て、現在はそれらをいかに効果的に教育活動へ取り入れるかという「第2期(GIGA 2.0)」のフェーズへと移行しています。
Canvaは現在、国内で1000自治体以上に導入され、非常に多くの子ども達や先生方が利用できる状態になっています。一方、日々の多忙な業務の中で「いかに授業や校務に活用していくか」という一歩踏み込んだ活用方法の習得が、教育現場での共通の課題となっています。Canvaは、この課題を解決し、すべての教員が自信を持ってICTを使いこなせる環境を整えることが、子どもたちの創造性を育む土壌になると確信し、本プロジェクトを始動しました。
■ Canva Design Camp(キャンバ デザイン キャンプ)の概要
本プログラムは、Canvaが主導し、全国の教育現場へ直接、実践的な活用ノウハウを届けるものです。オンライン・オフライン両面でのサポート体制を構築し、各地域・学校のニーズに合わせた柔軟な支援を展開していきます。
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対面型ワークショップによる「確かな実感」の提供
画面越しでは伝わりにくい操作のコツや、具体的な授業や校務での利活用をサポートするため、講師が直接現地へ赴く対面型研修を重視しています。先生方がその場で「これなら明日から使える」という実感を持ち、活用の第一歩を踏み出せるよう支援します。 -
教員の働き方改革と「創造的な学び」の両立
単なるツールの操作説明に留まらず、校務の効率化による「先生の時間の創出」と、子どもたちが主役となる「個別最適・協働的な学び」の実現を両立させるカリキュラムを提供します。 -
自治体・学校現場のニーズに寄り添った運用支援
各自治体の先生方のICT活用の実態に合わせた研修コースの選択から、実施後のフォローアップまで、Canvaが伴走型でサポート。教育委員会の皆様の負担を最小限に抑えつつ、地域全体の教育DXを加速させます。
こちらのプログラムのお申し込みや詳細につきましては、以下のリンクからアクセスできます。
https://www.canva.com/ja_jp/education/schools/teacher-training/
また、ご関心いただける方々に向けて、本プログラムの概要説明会をオンラインで実施します。
日程をご確認の上、奮ってご参加ください(後日アーカイブ配信あり)。
日時:6月12日(金) 午前11:00〜11:30
ZOOMリンク:https://canva.zoom.us/webinar/register/WN__enBks9GQdK6LhUp5c2A6A
■ 今後の展望
Canvaは本プログラムを通じて、日本全国の教育現場における「活用と定着」を強力にバックアップしていきます。今後も機能の拡充だけでなく、日本の教育文化に最適化した支援プログラムの提供を継続し、デザインの力で教育の未来を切り拓くパートナーとして貢献していきます。
Canvaについて
2013年創業のCanva(キャンバ)は、ビジュアルコミュニケーションとコラボレーションのために構築された世界有数のオールインワンプラットフォームです。あらゆる人がデザインで輝けるようにするため、Canvaは世界190か国以上の大企業、中小企業、個人、学生のクリエイティブおよびデザインニーズに応えています。
デザインの第一歩を踏み出す初心者から、パワフルなツールを求めるプロのクリエイターまで、Canvaはユーザーが思いついたアイデアを美しい作品に仕上げるために必要なものを提供します。デザイナーが手がけた世界最大規模のコンテンツライブラリを基盤に、Canvaは多彩なプロダクトと独自のAIツールを搭載。個人やチームが、より直感的にクリエイティブを生み出し、協力しながらスムーズにコミュニケーションできる環境を提供します。
またCanvaでは、授業資料や研究発表、学生のプレゼンテーション、ポスター制作、動画編集など、大学におけるさまざまな学習・教育を支援する機能を提供しています。テキストや画像からデザインを生成できる「Canva AI」や「AI画像生成」をはじめ、画像編集を効率化する「AI画像編集」、AIがプレゼン資料をデザインする「AIスライド」などのAI機能により、学生や教職員はアイデアを視覚的にわかりやすく表現し、より効果的なコミュニケーションを実現できます。
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