持続可能な関わりづくり「気がつく経験開発」発売

~ 相手とその先の利益を共につくる人間関係づくり ~

組織行動科学®︎

2026年10月25日 改訂|2022年1月25日の発表をもとに、現在の仕事での使い方を紹介します。

よく知る相手だから、必要なことは分かっていると思っていた。でも、いつもの案内への反応が違う。そうしたとき、相手と一緒に考える経験から、今まで気づかなかった事情が見えてくることがあります。当社の「気がつく経験開発」は、目の前の相手に関わり、相手からの反応を受けて次の関わりを育てる、クライアントとの共働実践から生まれた開発です。 相手と共に経験し、関わりを育てる実践は、現在も続いています。

当時の実践から生まれたこと

「気がつく経験開発」は、当社の二つの研究機関とクライアントが、1年間共に続けた実験検証から生まれました。「相手の目の前の都合をまず優先してみる」という関わりを通じ、相手と一緒に思考を深めるには、何から始め、どのように進めるとよいかを探りました。

原発表は、相手の反応が以前より少し良くなり、その反応がまた関わる報酬になったことを述べています。関わる中で理解が更新され、関係が深まり、共に効果をつくる言葉も育っていく。目先では手間に見える関わりが、その後も仕事を続ける土台になるという気づきでした。

今、話せることと、話しやすい時間を知る

「相手の目の前の都合を優先してみる」という当時の問いを、具体的な仕事へ置き換えます。相手がいま対応している仕事、落ち着いて話せる時期、確認に必要な資料を聞き、自分の事情も伝えます。双方が無理なく関われる範囲で、一つの相談を始めます。

違った反応を、次に知ることの手がかりにする

たとえば、いつもの説明で進まない相手の部署で、担当が変わり、説明する相手も変わっている場面です。必要な資料と相談先を一緒に考え直すことで、次の会話の内容が具体的になります。相手への理解は、こうした一件ごとに更新していきます。

最近の対話に近い場面から、振り返る

「相手を、どう見ていたか。」には、最近の対話を思い出す四つの場面があります。「予想していなかった事情が、話を聞いて見えてきた」などを眺め、近いものから始められます。

次の返事や相談を考えたい方は、「仕事を見直す実践室」で近い仕事を選んでみてください。短い例から、次の一件で変えてみたい関わりを探せます。

実践を、次の仕事へつなぐ

クライアントと続けている実践を土台に、現在の仕事で試せる具体例と資料を紹介しています。最近の一件に近い場面から、次に確かめたいことを一つ選んでみてください。

2022年1月25日の原発表では、「気がつく経験開発」「正のトリガーと正のリワード」を商標登録出願中と記載しています。

リクエスト株式会社について(2026年10月25日現在の案内)

リクエスト株式会社は、「成果につながる方法を、本人が使える仕事へ。」「知を社会へひらく。」を軸に、組織行動科学®の研究・教育開発と、働く人が仕事で使う知見・実践の道具を公開しています。

本発表の研究・開発の基盤は、ABA(応用行動分析学)オペレーションズ研究センター(ABA Operations Research®)と、スマートクリエイティブマネジメント総合研究所(smart creative management®)です。原発表に記載した「需要創造の科学®」の実践を引き継いでいます。

会社名:リクエスト株式会社
代表者:代表取締役 甲畑 智康(こうばた ともやす)
本社:東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F

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本件に関するお問い合わせ

資料の内容、職場での活用、取材に関するご相談をお受けしています。気になっている仕事の場面からお聞かせください。
リクエスト株式会社
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ビジネスカテゴリ
シンクタンク学校・大学
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会社概要

URL
https://requestgroup.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
電話番号
090-4183-2525
代表者名
甲畑智康
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年10月