菊正宗が金賞受賞酒を創業以来初の商品化 全国新酒鑑評会最高位受賞の“袋吊り”大吟醸を500本限定発売

菊正宗酒造株式会社

 菊正宗酒造株式会社(本社 神戸市東灘区、社長 嘉納治郎右衞門)は、10月13日(火)より、令和七酒造年度 全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞した『菊正宗 令和七酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒』を菊正宗ネットショップ(公式通販サイト)ならびに菊正宗酒造記念館にて500本限定で発売いたします。公式通販サイトでは、10月1日(木)から注文を受け付けます。

 『菊正宗 令和七酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒』は、兵庫県三木市吉川・口吉川の特A地区産山田錦を100%使用し、35%まで丁寧に磨いて醸した大吟醸酒です。昔ながらの“袋吊り”により、圧力をかけずにもろみの重さだけでゆっくりと滴る雫を集めました。

■味わい

華やかで品格のある吟醸香と、濃厚な甘み、芳醇な旨みが調和した味わいが特長の大吟醸酒です。豊かな飲みごたえを備えながらも後口は軽やかで、心地よく上品な余韻をお楽しみいただけます。

繊細な造りから生まれる格別な味わいをこの機会にぜひご賞味ください。

■嘉宝蔵 位田 杜氏 受賞コメント

今回の仕込みは攪拌や温度管理などにばらつきが生じやすく、難しい造りになることが予想されました。しかしながら、蔵の皆がその難しさも意識して努力を惜しまない姿勢で作業に邁進してくれました。おかげで無事に仕上がり、金賞も受賞でき、ほっとすると同時に、大変嬉しく思っています。

今回のお酒は、味わいは濃いめで、香りはカプロン酸エチル(りんご)をよく感じるとの評価をいただいております。目指したとおりの味と香りのバランスのよいお酒ができました。

■全国新酒鑑評会とは

全国新酒鑑評会は、独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催する、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。1911年(明治44年)の創設以来、清酒の品質向上と製造技術の研鑽、ならびに清酒文化の普及を目的として毎年開催されており、日本酒業界で最も権威ある鑑評会の一つとして広く認知されています。

全国の酒蔵から、1製造場につき1点のみ出品された清酒が厳正に審査され、優秀と認められた出品酒が入賞酒として選出されます。

さらに、その中でも特に優れた品質を有すると評価された出品酒には、最高位となる「金賞」が授与されます。

商品名         菊正宗 令和七酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒

容量        720mL

価格(税抜)      参考小売価格 6,800円

アルコール分      16.5%  

酒質                   大吟醸

販売場所                ◉菊正宗通販サイト:注文受付開始 10月1日(木)

                             https://www.kikumasamune.shop/

                            ◉公式菊正宗 酔【sui】楽天市場:注文受付開始 10月1日(木)

            https://www.rakuten.co.jp/kikumasa/

                      ◉菊正宗酒造記念館

出荷開始日      2026年10月13日(火)

 販売本数         500本限定       

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

菊正宗酒造株式会社

5フォロワー

RSS
URL
https://www.kikumasamune.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
兵庫県神戸市東灘区御影本町1-7-15
電話番号
-
代表者名
嘉納治郎右衞門
上場
未上場
資本金
-
設立
1919年11月