ESG報告書制作の“赤入れ地獄”を解消。estoma、PDF・Web上から直接修正指示できる「viewer機能」をリリース
SSBJ・FTSE等の評価基準と開示内容をAIが紐付け。修正依頼、社内回覧、差分確認までを一元化し、ESG開示実務を効率化
ESG情報統合管理クラウドを提供する株式会社estoma(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤総一郎、以下「当社」)は、企業のESG情報開示・報告書作成の実務を劇的に効率化する新機能「viewer(ビューワー)機能」を正式にリリースしたことをお知らせいたします。本機能により、サステナビリティレポートや統合報告書、自社のWebサイトの画面上から直接修正タスクを起案し、社内回覧や進捗管理を一元化することが可能になります。

■ 開発の背景:ESG担当者を悩ませる「報告書制作・修正」のアナログな実務負担
企業のESG情報開示において、主な業務は評価機関対応に多くの時間を要しています。評価機関対応では、最終的に社内で行った開示情報をホームページや統合報告書といった媒体に開示をしていく必要があります。企業の担当者は、評価機関対応と同様にこうした開示業務も大きな負担となっています。
統合報告書やサステナビリティレポートは数百ページに及ぶことも珍しくありません。また、複数の部署が関わるため、従来の実務では以下のような大きな負担やリスクが存在していました。
estomaは、こうしたESG実務の現場におけるアナログな作業をデジタル化し、直感的かつ安全に開示のクオリティを高められる環境を目指して「viewer機能」を開発いたしました。

■ 「viewer(ビューワー)機能」の4つのコアバリュー
1. Webページや報告書PDFから直接「タスク起案・回覧」
自社のサステナビリティサイトや制作中の報告書PDFをシステム画面上に読み込み、修正したいテキストや画像を直接クリック・選択するだけでタスクを起案できます 。担当者の割り当てや進捗ステータス等のワークフロー管理が可能です 。
2. 主要ESG評価機関(FTSE、SSBJ等)の評価基準と具体的な設問や評価ポイントを表示
自社レポートの「どの箇所の記載が対応しているか」をビジュアルでAIが開示基準項目と開示内容を紐付けることができます 。評価機関の視点を踏まえた的確な改善案をシームレスに作成・反映でき、効率的なスコアアップを支援します 。
3. 「過去バージョン比較」でチェック作業をスムーズに
過去のバージョンと最新版を簡単に比較し、「前回と同様」「微差あり」「大幅変更あり」をシステムがテキスト・画像・配置、ピクセルレベルで自動比較して差分を色分け明示します 。
4. 変更ログを100%追跡。ガバナンスを強化
タスクやコメント、ステータス変更など全ての操作のログを100%追跡。内部統制や情報セキュリティにも強力にサポートしています。

■会社概要
株式会社estomaは、「2100年まで豊かな地球環境と人類を守る」という思いから立ち上がったソーシャルベンチャー企業です。世界初のESG情報統合管理クラウド「estoma」を提供し、企業のサステナビリティ推進を多角的に支援しています。

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会社名 |
株式会社estoma |
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担当 |
伊藤総一郎 |
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電話番号 |
03-6775-9242 |
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メール |
info@estoma.co.jp |
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