京都中央信用金庫 が セイコーソリューションズの「融資クラウドプラットフォーム 法人取引サービス(当座貸越)」を採用
~当座貸越手続きのWeb化により、さらなる利便性向上と業務効率化を実現~
セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下セイコーソリューションズ)の金融機関向けサービス「融資クラウドプラットフォーム 法人取引サービス(当座貸越)」が、京都中央信用金庫(理事長 植村 幸弘、本店:京都府京都市、以下 京都中央信用金庫)において新たに採用され、2026年8月3日より本番利用を開始しました。
なお本件は、2026年6月に導入された「信用保証協会連携」に続く取り組みであり、同サービスの機能拡張として導入されるものです。
サービス導入の背景
京都中央信用金庫では、地域の中小企業・個人事業主のお客さまの資金ニーズに迅速に対応するため、融資関連手続きのデジタル化を推進されています。
法人・個人事業主向け当座貸越サービス「中信タイムリーローン」における借入・返済手続きについては、これまで書面での申込が必要であり、お客さまの自署・押印や来店等の負担、ならびに事務処理に時間を要する点が課題となっていました。
こうした背景を踏まえ、手続きの効率化と迅速化、および顧客利便性の向上を目的として、セイコーソリューションズの法人取引サービス(当座貸越)を採用いただきました。
サービスの特徴と導入の効果
本サービスは、京都中央信用金庫の法人・個人事業主向けポータルサービス「中信ビジネスポータル」内の「融資取引サービス」と連携し、当座貸越契約先のお客さまがインターネット上で借入・返済の申込手続きを行える機能を提供します。
なお、申込内容に応じて一部書面提出が必要となる場合があります.
本サービスにより、当座貸越の借入・返済に関する申込手続きをWeb上で完結できるようになり、以下の効果が期待されます。
・お客さまの負担軽減
自署・押印や来店の手間を削減し、利便性を向上
・申込手続きの迅速化
インターネット上で手続きが完結することで、申込から受付までのリードタイムを短縮
・金融機関の業務効率化
申込受付や事務処理にかかる業務負担を軽減
・ペーパーレス化の推進
書類の電子化により、環境負荷の低減と管理効率の向上に貢献
今後の展望
セイコーソリューションズは、信用保証協会連携機能に続き、当座貸越領域においてもデジタル化を推進することで、金融機関の業務効率化と顧客体験向上を支援してまいります。
今後も融資業務全体のデジタル化を加速し、京都中央信用金庫が掲げる地域経済の発展と顧客対応の高度化に向けた取り組みを継続的に支援していきます
融資クラウドプラットフォーム 法人取引サービスの概要
融資クラウドプラットフォーム 法人取引サービスは、申込受付のオンライン化、審査・稟議プロセスの標準化、契約・実行の迅速化を実現する金融機関向けクラウドサービスです。
電子契約をはじめ、当座貸越、信用保証協会連携等の事業性融資業務における一連の手続きをデジタルで一気通貫に支援します。
https://www.seikotrust.jp/product/loan-cloud/
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