「LayerX ワークフロー」、爆速での社内意思決定をサポートする新機能を大幅追加

Slack承認機能や、word含む添付ファイルプレビュー機能を搭載

テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典、以下 当社)は、コーポレートDXツール「LayerX ワークフロー」において、申請から承認までの時間を大幅に短縮する各種機能をリリースしたことをお知らせします。
「LayerX ワークフロー」はクラウドでの請求書処理業務を可能にする請求書AIクラウド 「LayerX インボイス」に付随するワークフロー機能です。このたび追加された新機能を活用することで、各種稟議等の申請から承認・決裁までの社内の意思決定プロセスがデジタルに完結します。また、承認・決裁にかかる社内手続きの時間を最小化し、より創造的・生産的な活動のための時間を拡張することが可能になります。


<本アップデート機能概要>
1. Slack通知・承認・コメント機能


「LayerX ワークフロー」にて各種申請が作成されると、承認者や回覧者などに申請の詳細が記載された通知が送信されます。通知の受信者はLayerX ワークフローにアクセスすることなく、Slack上で申請内容や添付ファイルの確認や、承認・却下といった各種アクションを完結させることが可能です。

2. 添付ファイルプレビュー機能


LayerX ワークフロー上で、Word/Excel/PowerPoint/PDF等の添付ファイルを、ダウンロードすることなく確認することが可能です。申請に関連する添付ファイルは画面右に表示され、手元で別途ソフトウェアを開くことなく内容を確認でき、承認者が内容を確認する工数を大幅に削減 します。また、契約書や請求書などのデータを個人のローカル環境にダウンロードする必要がないことから、PC紛失時の情報流出を防ぐなど万が一の際のリスク低減も繋がります。

■「LayerX インボイス」について

LayerX インボイスは、請求書受取業務の効率化を通じて経理DXを推進するサービスです。請求書の受取り後、AI-OCRで請求書を自動でデータ化の上、仕訳データや振込データの自動作成及び会計システム連携をシームレスに実行します。
さらにLayerX インボイスの提供以来ご要望を多くいただいたワークフロー機能も2021年3月より提供を開始しました。ワークフロー機能をご利用いただくことで、経理部門だけではなく、事業部門における支払申請等にかかる作業負荷、入力ミスを解消することで、全社のデジタル化並びに生産性向上への寄与を目指しています。

お問合せはこちら:https://www.layerx.jp/invoice/contact

■株式会社LayerXについて
「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、業務や生産をはじめとした経済活動の摩擦を解消し、この国の課題である生産性向上を実現するべく、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。2021年1月には、請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理を一気通貫で自動化する「LayerX インボイス」をリリースし、経理DXを支援しています。

[設立]2018年8月
[代表者名]代表取締役CEO 福島良典
[資本金]31億円(資本準備金含む)
[事業内容]経済活動をデジタル化する支援全般(DX事業)、ブロックチェーン技術を活用した事業開発、ソフトウェア開発、R&D
[コーポレートサイト]https://layerx.co.jp/ 

■LayerX 採用情報
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションの元、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会の実現に向けて採用活動を推進しています。
LayerX インボイスの本提供開始に伴い、ソフトウェアエンジニアをはじめとしたあらゆる職種において採用活動を強化しています。ご興味をお持ちの方は以下よりエントリーをお待ちしています。
https://herp.careers/v1/layerx

■本サービスに関するお問合せ
LayerX インボイスに関するお問合せ:https://www.layerx.jp/invoice/contact

■本プレスリリースに関するお問合せ
pr@layerx.co.jp(担当:石黒・木村)

 

 

 

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